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■違法無線で電車を止めたダンプ運転手4人を書類送検
警視庁保安課と東村山署は20日、無免許で無線局を使っていたダンプカーの運転手仲間4人を、電波法違反(無線局の不法開設)容疑で書類送検した。
4人が使っていた周波数は、秩父鉄道(本社・埼玉県熊谷市)が電車の運行指令に使っている周波数と同じだったため、電車が4回も緊急停止していた。
書類送検されたのは、いずれも東京都東村山市の建材会社に勤める37~44歳の男性運転手。
調べによると、4人は先月10日、それぞれが運転する4台のダンプカーに、総務相の免許を受けずに無線機を搭載していた疑い。
4人が今年5月ごろから使っていた周波数によって、同鉄道の電車が5月31日~6月1日に、「妨害電波を受信した」として、4回にわたって緊急停止していた。
4人は数年前から無線機を使っていたといい、調べに対し、「警察の取り締まり情報を交換するため、自分たちだけの周波数が必要だった」などと供述している。
user.png 通信施設課 time.png 2005/07/20(Wed) 20:32 Home No.1742 [返信]
■中消防署が元街小で出前授業 “119番通報”の体験も
横浜市消防局中消防署が19日、小学校での出前授業に乗り出した。
初回となった同日は、中区山手町の市立元街小学校(内藤幹夫校長、児童数448人)に署員13人が出向き、消防の仕事について説明した。
小学3、4年生の社会科の授業では、地域社会での安全について学ぶことになっており、これまで各校は、小人数のグループで消防署を訪れるなどし、安全にかかわる仕事を学んでいた。
中消防署は、多くの児童に消防の仕事に触れてもらえる方策を検討。
消防が学校に出向くことで、児童が消防署を訪問する間の交通安全の課題が解消できるほか、往復時間縮減などのメリットもあることから、区内の市立、私立、国立の11小学校に出前授業の実施について打診していた。
元街小での授業は4年生約70人を対象に3、4校時に実施した。
体育館では、署員が児童を前に消防の組織や仕事について説明。
市内18区のうち、火災発生件数、救急出場件数とも中区が最も多いことなど現状を伝えたほか、119番通報の体験も行った。
校庭には救急車や特殊災害対応車を用意。
児童は救急車の車内に入ったり、放水用のホースに触れたりしたほか、消防隊員の説明に熱心に聞き入っていた。
同署は夏休み終了後、区内の他の学校でも出前授業を行う方針。

1740

user.png 神奈川支部 time.png 2005/07/20(Wed) 18:48 Home No.1740 [返信]
■<パトカー追跡>乗用車が2台と衝突し炎上し5人死傷
19日午後10時50分ごろ、兵庫県西脇市和布町の国道175号で、パトカーに追跡されていた乗用車がセンターラインを越え、対向車線を走っていた別の乗用車とワンボックスカーに相次いで衝突、3台とも炎上した。
この事故で、追跡された乗用車に乗っていた2人が遺体で見つかり、別の車の56歳の女性が重傷、16歳と35歳の男性が軽傷。
県警西脇署が、性別も含め死亡した2人の身元確認を急いでいる。
調べでは、同40分ごろ、同市上野の公衆電話ボックス付近から「テレホンカードの自動販売機を盗もうとしている」と110番通報があり、同署のパトカー2台が急行。
電話ボックスから約500㍍離れた交差点に通報通りのナンバーの乗用車と、ナンバープレートをガムテープで隠した乗用車の計2台が止まっているのを見つけた。
警官が職務質問しようとすると、2台とも急発進して逃げたためパトカーで追跡。
ナンバーを隠した乗用車が約1.2㌔離れた現場で事故を起こし、もう1台はそのまま逃走した。
電話ボックスの自販機にはドリルのようなもので開けたとみられる穴3つが見つかり、同署は窃盗未遂容疑で調べている。
浜田昭・西脇署副署長は「110番通報に基づく適正な職務執行だった」としている。
user_com.png 兵庫支部 time.png 2005/07/20(Wed) 19:53 Home No.1741
帰館です!
こんばんは。
ただいま仕事から戻りました。

YGCメンバーみなさん、昨日はお疲れさまでした。
そしてsecさん、中継所にての各作業、お疲れさまでした。
MCAMのURL、YGC本部からの一斉報が一部間違っていたようで、設定変更が大変だったのではないですか?(^_^;)

piyは、明日は仕事が休みです。
私用で1日、都内まで足を運んできます。

1739

user.png piy time.png 2005/07/19(Tue) 21:34 Home No.1739 [返信]
■消防団に従業員「容認」9割
地域の消防団への従業員の入団について、民間事業所の約9割が「支障ない」と考えていることが19日、総務省消防庁が初めて実施した意識調査で分かった。
一方で、実際に団員として活動する従業員がいる事業所は2割に過ぎず、消防庁は、「地域の防災力の低下も懸念される」として、消防団と事業所の連携強化策を検討する調査検討会(座長=大森彌(わたる)・千葉大法経学部教授)を8月に設置。
検討会は年内にも具体的な協力方法を提言する。
消防団員は非常勤特別職の地方公務員。
普段はそれぞれの職業に就き、火災や自然災害の際に出動する。
全国の団員は統計を取り始めた1952年は約209万人を数えたが、年々減少の一途をたどり、現在は約92万人。
会社員の場合、「同僚に迷惑がかかる」「勤務先の会社が許さない」と参加を渋る人も多いとされ、消防庁は5月、日本経団連と日本商工会議所の協力で事業所を調査し、計1064事業所から回答を得た。
この結果、自社の従業員の消防団入団について、89%にあたる計948事業者が「地域貢献は重要なので支障はない」「業務に支障がないなら構わない」などと肯定的な回答を寄せた。
「認められない」は63事業者(6%)にとどまった。
一方、「団員がいる」としたのは218事業所(20%)だけだった。
user.png 情報管理課 time.png 2005/07/19(Tue) 19:18 Home No.1737 [返信]
■ピッキングされることのない鍵穴のないドア
ピッキングされることのない鍵穴のないドアが話題になっている。
横浜市鶴見区のあるマンションのドアには鍵穴がないため、ピッキングされる心配がなく、携帯電話をかざすだけで解錠される。
その原理は、かざすだけで改札が通過できるSuicaと同じICチップが内蔵されていることで、世界で8500万枚以上が使用されているICチップだが、これまで不正にコピーされたという報告例はなく、安全性に優れている。
さらに、この「携帯キー」からメールを送ると、友達や家族の携帯電話を合鍵にすることができる。
また、携帯キーは、携帯メールでデータを送信するだけで、ほかの携帯を同じ鍵にすることできる。
受け取った相手が、送り主のフルネームと相性番号を管理センターに送信し、安全が確認されれば、晴れて合鍵として使えるようになる。
KESAKAシステムの藤井恵介専務取締役は「マンションから(管理)センターまでの通信回線を専用線で通信しているので、全く普通のインターネット回線とは違うので、(ほかからの)通信が入り込むということはございません」と語った。
この「マンションキー」は、すでに全国で7件以上のマンションで実用化されており、今後も増えていくという。

1738

user_com.png 情報管理課 time.png 2005/07/19(Tue) 20:14 Home No.1738
■巡視船の乗船など海の日イベント
海の日にちなみ、子供たちに海に親しんでもらおうと、「少年・少女『海の日』海と船の体験教室」が18日、横浜市中区新港の横浜海上防災基地などで行われた。
「国民の祝日『海の日』海事関係団体連絡会」の主催。
2回目の横浜での開催となる体験教室には、普段海になじみのない山梨県や静岡県内陸部の小学生約150人が参加した。
帆船「日本丸」などを見学した後、第3管区海上保安本部(横浜)所属の巡視船「いず」(3500㌧)に乗船し、約2時間の“船旅”を楽しんだ。
子供たちは初めての巡視船乗船に大喜び。
双眼鏡をのぞき込み、同本部職員の説明に真剣に耳を傾けていた。
同巡視船の乗組員が船尾のヘリポートで海難救助訓練を披露。
クレーンからつり下げられたロープを素早くよじ登る乗組員の姿に、子供たちは「すごい」「かっこいい」と感嘆の声を上げた。

1735

user.png 神奈川支部 time.png 2005/07/19(Tue) 02:09 Home No.1735 [返信]
■「ケータイ盗撮」警官の説明 “未遂”“既遂”…どっち?
女子高生のスカート内を盗撮しようとしたとして取り押さえられた神奈川県警中原署の巡査長(25)について、同県警は「未遂のため立件しない」としていたが、警察庁や県公安委員会への報告書では「携帯電話をスカートの中に入れる等の行為をした」などと既遂の判断をしていたことが、情報公開請求で開示された資料でわかった。
巡査長は6月4日、川崎市内の駅で、女子高生のスカートの中にカメラ付き携帯電話を差し出そうとしたとして、県警鉄道警察隊員に取り押さえられた。
本人が盗撮しようとしたことを認めたため、同8日、減給処分を受け、同日に依願退職した。
この処分について、県警監察官室は、「スカート内にカメラを差し出す直前に取り押さえた」とマスコミの取材に説明したうえで、県迷惑防止条例(卑わい行為の禁止)に未遂罪の規定がないため、「犯罪は不成立」としていた。
しかし、6月28日に情報公開請求したところ、事件2日後の6日付で県警が作成した警察庁などへの報告書に、「スカートの中に入れたところを(略)検挙された」「条例違反として在宅捜査中」と明記されていたことが判明。
8日、県警監察官室が作成した内部の処分報告書でも「既遂」と認定していたが、「関係者(被害者)が処罰意思がないことから事件として立件しない」としていた。県警は同日の公安委員会にも同様の報告をした。
これらの報告書について、伊藤茂男県警本部長は、資料開示前の7月7日、読売新聞社の取材に対し、「開示資料でいずれ分かることだが、報告書ではスカートの中に携帯電話を入れており、既遂となっている」としたうえで、「これまでの説明と(報告書が)違うと指摘されると、弁解のしようがない。隠ぺいを図ったわけではない」と説明していた。
一方、県警幹部が再調査をしたことを明らかにしたのは、資料開示直前の7月11日。
再調査は6月27~28日に行い、その結果、「やはり未遂と判断した」と説明したが、再調査には巡査長本人や被害者を加えず、鉄道警察隊員らで行ったという。
この問題で、県警は事件直後、「妻とメールをしていただけ」と説明。しかし、その後、巡査長本人が読売新聞社の取材に対し、盗撮しようとしたことを認め、県警監察官室も説明を変更していた。
また、巡査長の携帯電話についても当時、すぐ撮影できるカメラモードになっていたことを、6月末になって初めて認めた。
user_com.png 神奈川支部 time.png 2005/07/19(Tue) 03:43 Home No.1736
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