■消防署と同居する「消防ホテル」がオープンへ
消防署とビジネスホテルが同居する全国初の「消防ホテル」が2007年にも、川崎市中原区のJR武蔵小杉駅近くにオープンする。
ホテルの空室を災害時の避難場所などとして使う構想もある。
同市の外郭団体が約35億円をかけ建設。
4階以下が消防署、5階から20階までが計310室のホテルになる。
賃貸先を公募した結果、東京都内の業者が優先交渉権者になった。
「一等地に消防署だけはもったいない」と決まった併設。
宿泊客の安心感は絶大だが、サイレンが安眠妨害にならないよう二重窓などの対策が決め手とか。
ホテルの空室を災害時の避難場所などとして使う構想もある。
同市の外郭団体が約35億円をかけ建設。
4階以下が消防署、5階から20階までが計310室のホテルになる。
賃貸先を公募した結果、東京都内の業者が優先交渉権者になった。
「一等地に消防署だけはもったいない」と決まった併設。
宿泊客の安心感は絶大だが、サイレンが安眠妨害にならないよう二重窓などの対策が決め手とか。
本日のワンショット 【画像なし】
皆さん、こんばんは。
只今帰館です。
本日も先日に続き、急遽24体制が解除になりました。
明日は、いつもより少し遅めの出勤となります。
今夜は、残務整理が多めなので、少々憂鬱です…(泣)
本日のワンショットは画像なしです。
倫理上UPできない画像の為に“お蔵入り”です…
昨日に続き、昼間の事故渋滞に巻き込まれました。
時間帯からして、いつもならガラガラのその場所が異様に込んでいました。
暫く走ること数十分…
ラジオの交通情報でも放送されていない、事故間もない現場に遭遇しました。
初めはいつもの調子でカメラを向け撮影をしたのですが、その光景の悲惨さに唖然としました。
トレーラーが変則的交差点を左折する際、スピードの出し過ぎだったのか対向車線にコンテナ本体を落下させていました。
落下したコンテナは、原型を留めないほどの形状。
「一体何の塊が落ちているの?」と、相勤員と口を揃えてしまいました。
次の瞬間目に飛び込んできたのは、フロントがぐちゃぐちゃになった大型ダンプでした。
対向車線のダンプが、落下したコンテナに激突した様子でした。
ぐちゃぐちゃになったフロント部分の運転席には…
毎日のように車を運転する当方としては、「巻き沿い事故」は人事ではないと実感させられました。
只今帰館です。
本日も先日に続き、急遽24体制が解除になりました。
明日は、いつもより少し遅めの出勤となります。
今夜は、残務整理が多めなので、少々憂鬱です…(泣)
本日のワンショットは画像なしです。
倫理上UPできない画像の為に“お蔵入り”です…
昨日に続き、昼間の事故渋滞に巻き込まれました。
時間帯からして、いつもならガラガラのその場所が異様に込んでいました。
暫く走ること数十分…
ラジオの交通情報でも放送されていない、事故間もない現場に遭遇しました。
初めはいつもの調子でカメラを向け撮影をしたのですが、その光景の悲惨さに唖然としました。
トレーラーが変則的交差点を左折する際、スピードの出し過ぎだったのか対向車線にコンテナ本体を落下させていました。
落下したコンテナは、原型を留めないほどの形状。
「一体何の塊が落ちているの?」と、相勤員と口を揃えてしまいました。
次の瞬間目に飛び込んできたのは、フロントがぐちゃぐちゃになった大型ダンプでした。
対向車線のダンプが、落下したコンテナに激突した様子でした。
ぐちゃぐちゃになったフロント部分の運転席には…
毎日のように車を運転する当方としては、「巻き沿い事故」は人事ではないと実感させられました。
■夏の交通事故防止運動で出陣式
「夏の交通事故防止運動」(21日~30日)初日の21日、県警白バイ隊などによる運動の出陣式が、横浜市西区紅葉ケ丘、県立音楽堂駐車場で行われた。
39人の隊員が参加した。
同運動は、交通事故が増加傾向になる夏休み時期に、県警が毎年実施している。
期間中、街頭での交通指導を強化して交通安全を呼び掛ける。
式では、片山隆行県警交通部長が「(隊員には)緊張感をもって、交通事故防止に取り組んでもらいたい」などとあいさつした。
会場には、各警察署などから集まった白バイ36台とパトカ11台が並んだ。
それぞれ車両点検を終えると、横浜・みなとみらい21(MM21)地区へのパレードに出発。
会場を一斉に出発した白バイの隊列に、子供からは「格好いい」「頑張れ」といった歓声が上がった。
横浜市緑区の男児(8)は「白バイが格好良かった。しっかり交通ルールを守って、楽しい夏休みにしたい」と話していた。
39人の隊員が参加した。
同運動は、交通事故が増加傾向になる夏休み時期に、県警が毎年実施している。
期間中、街頭での交通指導を強化して交通安全を呼び掛ける。
式では、片山隆行県警交通部長が「(隊員には)緊張感をもって、交通事故防止に取り組んでもらいたい」などとあいさつした。
会場には、各警察署などから集まった白バイ36台とパトカ11台が並んだ。
それぞれ車両点検を終えると、横浜・みなとみらい21(MM21)地区へのパレードに出発。
会場を一斉に出発した白バイの隊列に、子供からは「格好いい」「頑張れ」といった歓声が上がった。
横浜市緑区の男児(8)は「白バイが格好良かった。しっかり交通ルールを守って、楽しい夏休みにしたい」と話していた。
■救難所開所式で海の安全確保誓う
特定非営利活動法人(NPO法人)神奈川県水難救済会の葉山救難所の開所式が21日、葉山町堀内の葉山漁協会館で開かれた。
同会や町の関係者ら約80人が出席し、葉山の海の安全確保を誓った。
同会が県内17番目の救難所として4月に開設していた。
同会は、県内各地に救難所を設け、地域の漁業者などが所員として登録。
海難事故の際には、ボランティアで救助活動を行い、「海の消防団」の役割を果たしている。
葉山救難所は、マリンレジャーの活発なエリアであるにもかかわらず付近には救難所がなく、横須賀海上保安部の巡視船艇の到着までに1時間かかることなどから設置された。
葉山町漁業協同組合、湘南海上安全協会、葉山ヨットサービスのメンバー56人が所員として活動する。
これまでも海難救助に協力してきたが、救難所の設置で、より迅速な対応が期待される。
開所式で鈴木健之所長は、「設置されて良かったと思われるような救難所にしたい」とあいさつ。
その後、葉山港でボートが転覆したとの想定で救助訓練が行われ、同所員と横須賀海上保安部が協力し、迅速な救助活動を行った。
同会や町の関係者ら約80人が出席し、葉山の海の安全確保を誓った。
同会が県内17番目の救難所として4月に開設していた。
同会は、県内各地に救難所を設け、地域の漁業者などが所員として登録。
海難事故の際には、ボランティアで救助活動を行い、「海の消防団」の役割を果たしている。
葉山救難所は、マリンレジャーの活発なエリアであるにもかかわらず付近には救難所がなく、横須賀海上保安部の巡視船艇の到着までに1時間かかることなどから設置された。
葉山町漁業協同組合、湘南海上安全協会、葉山ヨットサービスのメンバー56人が所員として活動する。
これまでも海難救助に協力してきたが、救難所の設置で、より迅速な対応が期待される。
開所式で鈴木健之所長は、「設置されて良かったと思われるような救難所にしたい」とあいさつ。
その後、葉山港でボートが転覆したとの想定で救助訓練が行われ、同所員と横須賀海上保安部が協力し、迅速な救助活動を行った。
■警察刷新会議報告会で治安回復の取り組みの現状など説明
2000年に警察刷新会議で決まった緊急提言の進ちょく状況を報告する会合が22日、警察庁であった。
報告会では、警察の情報公開が積極的に行われていることや監察体制を強化していること、さらに住民からの相談に的確に対応していることや治安回復の取り組みの現状など、警察改革の説明が行われた。
報告会では、警察の情報公開が積極的に行われていることや監察体制を強化していること、さらに住民からの相談に的確に対応していることや治安回復の取り組みの現状など、警察改革の説明が行われた。
■犯歴漏らした巡査を書類送検
父親から頼まれ不動産取引相手の犯罪歴を漏らしたとして、宮崎県警は22日、宮崎南署の巡査(24)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で宮崎地検に書類送検するとともに、戒告処分にした。
巡査は容疑を認め、同日付で依願退職した。
巡査は容疑を認め、同日付で依願退職した。
■警部補が交際女性に暴力
福岡県警は21日、別れ話のもつれから女性に暴行したとして、捜査1課の警部補(43)を暴行容疑で福岡地検に書類送検し、停職6か月の懲戒処分にした。
警部補は同日、依願退職した。
監察官室によると、警部補は交際していた30歳代の女性に別れ話を切り出されたことに腹を立て、昨年7月7日の勤務時間中に福岡市のホテルで、同22日には北九州市のホテルで、顔を殴ったりした疑い。
女性が4月、「警部補に暴力を振るわれた」と警察に相談、発覚した。
警部補は昨年1月下旬、事件捜査の過程で女性と知り合った。
同年7月14~16日には、内部規定に反して上司に申請しないまま女性と韓国に旅行したりした。
「女性には大変申し訳ないことをした」と反省しているという。
同室は21日、捜査1課長(56)を本部長注意とするなど、上司5人も処分した。
警部補は同日、依願退職した。
監察官室によると、警部補は交際していた30歳代の女性に別れ話を切り出されたことに腹を立て、昨年7月7日の勤務時間中に福岡市のホテルで、同22日には北九州市のホテルで、顔を殴ったりした疑い。
女性が4月、「警部補に暴力を振るわれた」と警察に相談、発覚した。
警部補は昨年1月下旬、事件捜査の過程で女性と知り合った。
同年7月14~16日には、内部規定に反して上司に申請しないまま女性と韓国に旅行したりした。
「女性には大変申し訳ないことをした」と反省しているという。
同室は21日、捜査1課長(56)を本部長注意とするなど、上司5人も処分した。





2005/07/23(Sat) 16:01 



