本日のワンショット 【続編1】
皆さん、こんにちは。
本日は早めの帰館です。
先日SW関連でUPしましたが、続編の画像を2枚続けてUPします。
まずPBの画像です。
このPBは、昨年UPC関連でUPしたPBで、当方がほとんど毎日のように行く、取引先支社の目の前にあるPBです。
屋根の上に、ANT設置用の屋根馬があるのが分かりますか??
本日は早めの帰館です。
先日SW関連でUPしましたが、続編の画像を2枚続けてUPします。
まずPBの画像です。
このPBは、昨年UPC関連でUPしたPBで、当方がほとんど毎日のように行く、取引先支社の目の前にあるPBです。
屋根の上に、ANT設置用の屋根馬があるのが分かりますか??
本日のワンショット 【続編2】
そして、そのPBの屋根に上がっているANTです。(1枚目の屋根馬がこのANTです)
このPBは、PSからの直線距離は1㎞強。
固定用ANTが必要とは思えない距離なのです。
地図でPBとPSの位置関係を調べたところ、疑問が…
何とANTがPS方向に向いていないのです。
ANTの形状はMCAの固定局用のそれに良く似ていますし、ましてやANTが向いた数km先には某高層ビルがあり、その屋上にはデジタルMCAの中継局のANTが上がっているのです。
ひょっとしてMCA??
しかしPBで、いや当居住管轄本部組織でMCAを使用するなどとは考えられません。
一体何のためのANTで、どのような用途に使われているシステムなのでしょうか?
このPBは、PSからの直線距離は1㎞強。
固定用ANTが必要とは思えない距離なのです。
地図でPBとPSの位置関係を調べたところ、疑問が…
何とANTがPS方向に向いていないのです。
ANTの形状はMCAの固定局用のそれに良く似ていますし、ましてやANTが向いた数km先には某高層ビルがあり、その屋上にはデジタルMCAの中継局のANTが上がっているのです。
ひょっとしてMCA??
しかしPBで、いや当居住管轄本部組織でMCAを使用するなどとは考えられません。
一体何のためのANTで、どのような用途に使われているシステムなのでしょうか?
本日のワンショット 【番外編】
■東京消防庁の白谷祐二消防総監が約2年間の任期終える
東京消防庁の白谷祐二消防総監がおよそ2年間の任期を終え、後任に関口和重次長が就任した。
白谷消防総監は「良くて60点というところ。いつもやり残した人生を送りますよ。それは次の人の宿題になる。在任中のご支援ご協力、誠にありがとうございました」と話した。
白谷消防総監はおよそ2年間の在任中、住宅用火災警報器の条例化や、多様化する火災に高機能な装備と専門的な知識で対処するため、特別消火中隊を発足させ、救急活動の分野では、救急救命士による気管挿管の運用を開始するなど、先進的な改革に従事してきた。
新消防総監には、関口和重次長兼予防部長が就任する。
白谷消防総監は「良くて60点というところ。いつもやり残した人生を送りますよ。それは次の人の宿題になる。在任中のご支援ご協力、誠にありがとうございました」と話した。
白谷消防総監はおよそ2年間の在任中、住宅用火災警報器の条例化や、多様化する火災に高機能な装備と専門的な知識で対処するため、特別消火中隊を発足させ、救急活動の分野では、救急救命士による気管挿管の運用を開始するなど、先進的な改革に従事してきた。
新消防総監には、関口和重次長兼予防部長が就任する。
■神奈川県警にドリフト警官
神奈川県警港南署の男性巡査(当時22歳)が昨年6月、車を横滑りさせながら急旋回を繰り返す「ドリフト族」に交じり、真夜中に横浜市内でドリフト行為をしたとして、道交法(安全運転義務)違反容疑で横浜区検に書類送検されていたことが15日、分かった。
巡査は所属長訓戒の処分を受け、依願退職した。
県警は「私的な行為」として、立件や処分を公表していなかった。
県警によると、巡査は昨年6月17日午前2時ごろ、横浜市金沢区福浦の市道で、友人を助手席に乗せてスポーツタイプの乗用車を運転。
5台前後の改造車に交じり、時速約50㌔で交差点に進入し、急旋回するドリフト行為をした。
しかし、2度目の急旋回の際、交差点の角にあった信号制御装置とガードレールに衝突した。
巡査らにけがはなかったが、装置とガードレールが壊れた。
現場は工業団地内で、夜中にドリフト族の若者が高速でのコーナーリングの腕を競うことで知られ、多くの見物人が集まる日もあった。
工場の夜勤者などから「うるさい」「危ない」と苦情が寄せられ、電柱などを壊して逃げるケースも多いため、県警が以前から取り締まりを実施していた。
この日も数人が周辺でドリフト行為を見物しており、警戒中の金沢署員が事故現場を発見。
約10分前に事故を起こし、30㍍ほど車を移動させてから戻ってきた巡査が事故を認めた。
同署は逃走や証拠隠滅の恐れがないとして、任意で事情聴取したところ、巡査は「友人に誘われ、初めて来て、見ているうちにやってみたくなった。深く反省している」などと話した。
巡査はその後、ガードレールなどの損害分約250万円を弁償したという。
ドリフト族を巡っては、見物人が違法行為を助長する側面があるとして、神奈川県は昨年4月、ドリフト族の見物・声援などを禁じる暴走族追放条例を施行。
現場周辺では1993年、見物中の若者ら7人がはねられる事故も起きており、「暴走行為助長禁止重点区域」に指定されていた。
巡査は昨年7月1日に書類送検され、後に起訴猶予となった。
同8日に所属長訓戒処分を受け、翌日、依願退職した。
退職金約28万円が支払われたという。
県警の広瀬誠一・監察官室長は「警察官としてあるまじき暴走類似行為で、適正に処分した」としている。
巡査は所属長訓戒の処分を受け、依願退職した。
県警は「私的な行為」として、立件や処分を公表していなかった。
県警によると、巡査は昨年6月17日午前2時ごろ、横浜市金沢区福浦の市道で、友人を助手席に乗せてスポーツタイプの乗用車を運転。
5台前後の改造車に交じり、時速約50㌔で交差点に進入し、急旋回するドリフト行為をした。
しかし、2度目の急旋回の際、交差点の角にあった信号制御装置とガードレールに衝突した。
巡査らにけがはなかったが、装置とガードレールが壊れた。
現場は工業団地内で、夜中にドリフト族の若者が高速でのコーナーリングの腕を競うことで知られ、多くの見物人が集まる日もあった。
工場の夜勤者などから「うるさい」「危ない」と苦情が寄せられ、電柱などを壊して逃げるケースも多いため、県警が以前から取り締まりを実施していた。
この日も数人が周辺でドリフト行為を見物しており、警戒中の金沢署員が事故現場を発見。
約10分前に事故を起こし、30㍍ほど車を移動させてから戻ってきた巡査が事故を認めた。
同署は逃走や証拠隠滅の恐れがないとして、任意で事情聴取したところ、巡査は「友人に誘われ、初めて来て、見ているうちにやってみたくなった。深く反省している」などと話した。
巡査はその後、ガードレールなどの損害分約250万円を弁償したという。
ドリフト族を巡っては、見物人が違法行為を助長する側面があるとして、神奈川県は昨年4月、ドリフト族の見物・声援などを禁じる暴走族追放条例を施行。
現場周辺では1993年、見物中の若者ら7人がはねられる事故も起きており、「暴走行為助長禁止重点区域」に指定されていた。
巡査は昨年7月1日に書類送検され、後に起訴猶予となった。
同8日に所属長訓戒処分を受け、翌日、依願退職した。
退職金約28万円が支払われたという。
県警の広瀬誠一・監察官室長は「警察官としてあるまじき暴走類似行為で、適正に処分した」としている。
■夏の交通事故防止運動
◆夏は交通事故が増加傾向に!!
レジャーなどによる過労運転や夏休み特有の開放感による無謀運転などにより、交通事故が多発する傾向にあります。
神奈川県警察では、関係機関・団体と連携して「夏の交通事故防止運動」を実施します。
○実施期間:平成17年7月21日木曜日から7月30日土曜日までの10日間
○スローガン
「安全は 心と時間の ゆとりから」
「交通ルールを守って 夏を楽しく 安全に」
○運動の重点
過労運動、無謀運転の防止
子どもと高齢者の交通事故防止
自転車の交通事故防止
○実施重点
1.街頭活動の強化
交通死亡事故に直結する飲酒運転、速度超過などの悪質・危険な交通違反を重点に交通取締りを行うほか、主要交差点における朝夕時間帯を中心とした街角アドバイス、幹線道路や週末における取締りとパトロール活動を強化します。
また、二輪車の関係する交通事故が多発傾向にあるため、二輪車に対する検問を行います。
2.交通安全教育の推進
子ども、高齢者、自転車利用者、二輪車運転者に的を絞り、交通事故の発生状況や交通事故防止のための具体的な注意事項などについて理解を深めるための参加・体験・実践型の交通安全教育を関係機関・団体と連携して実施します。
3.広報・啓発活動の推進
警察署ごとに、交通安全キャンペーンを実施するほか、関係機関・団体と連携して広報・啓発活動を行い、交通事故防止を呼びかけます。
※キャンペーンの時間、場所などにつきましては、各警察署にお問合わせ下さい。
●運転手のみなさんは…
過労運転にならないよう気をつけ、長時間運転するときは必ず休憩を取りましょう。
スピードの出しすぎに注意し、安全運転を心がけましょう。
子どもや高齢者の歩行者・自転車利用者を見かけたときは、減速・徐行・一時停止をするなど「思いやりのある」運転を心がけましょう。
高齢運転者標識(紅葉マーク)をつけた車両に対しては、思いやりの運転を心がけましょう。
●家庭では…
交通ルールの遵守や交通マナーの向上について家族で話し合いましょう。
交通事故の悲惨さや事故を起こしたときの責任の重さなどについて家族で話しましょう。
子どもや高齢者の方が出かけるときは「車に気をつけて」のひとこえをかけましょう。
交通安全講習会に積極的に参加し、交通安全の意識を高めましょう。
☆出陣式を行います!!
実施日時:7月21日木曜日 午後3時から
実施場所:横浜市西区紅葉ヶ丘9-2 神奈川県立音楽堂前駐車場
◎白バイを中心に部隊を編成します。
※見学は自由です。
■この記事に関する問い合わせは
神奈川県警察本部交通部交通総務課 電話(045)211-1212 内線5081及び5092
レジャーなどによる過労運転や夏休み特有の開放感による無謀運転などにより、交通事故が多発する傾向にあります。
神奈川県警察では、関係機関・団体と連携して「夏の交通事故防止運動」を実施します。
○実施期間:平成17年7月21日木曜日から7月30日土曜日までの10日間
○スローガン
「安全は 心と時間の ゆとりから」
「交通ルールを守って 夏を楽しく 安全に」
○運動の重点
過労運動、無謀運転の防止
子どもと高齢者の交通事故防止
自転車の交通事故防止
○実施重点
1.街頭活動の強化
交通死亡事故に直結する飲酒運転、速度超過などの悪質・危険な交通違反を重点に交通取締りを行うほか、主要交差点における朝夕時間帯を中心とした街角アドバイス、幹線道路や週末における取締りとパトロール活動を強化します。
また、二輪車の関係する交通事故が多発傾向にあるため、二輪車に対する検問を行います。
2.交通安全教育の推進
子ども、高齢者、自転車利用者、二輪車運転者に的を絞り、交通事故の発生状況や交通事故防止のための具体的な注意事項などについて理解を深めるための参加・体験・実践型の交通安全教育を関係機関・団体と連携して実施します。
3.広報・啓発活動の推進
警察署ごとに、交通安全キャンペーンを実施するほか、関係機関・団体と連携して広報・啓発活動を行い、交通事故防止を呼びかけます。
※キャンペーンの時間、場所などにつきましては、各警察署にお問合わせ下さい。
●運転手のみなさんは…
過労運転にならないよう気をつけ、長時間運転するときは必ず休憩を取りましょう。
スピードの出しすぎに注意し、安全運転を心がけましょう。
子どもや高齢者の歩行者・自転車利用者を見かけたときは、減速・徐行・一時停止をするなど「思いやりのある」運転を心がけましょう。
高齢運転者標識(紅葉マーク)をつけた車両に対しては、思いやりの運転を心がけましょう。
●家庭では…
交通ルールの遵守や交通マナーの向上について家族で話し合いましょう。
交通事故の悲惨さや事故を起こしたときの責任の重さなどについて家族で話しましょう。
子どもや高齢者の方が出かけるときは「車に気をつけて」のひとこえをかけましょう。
交通安全講習会に積極的に参加し、交通安全の意識を高めましょう。
☆出陣式を行います!!
実施日時:7月21日木曜日 午後3時から
実施場所:横浜市西区紅葉ヶ丘9-2 神奈川県立音楽堂前駐車場
◎白バイを中心に部隊を編成します。
※見学は自由です。
■この記事に関する問い合わせは
神奈川県警察本部交通部交通総務課 電話(045)211-1212 内線5081及び5092
■一線警察官5年間で1万2397人増
今年4月現在の全国の警察官は、5年前に比べて1万4452人増え、このうち一線の警察署員は1万2397人で約86%を占めることが14日、警察庁のまとめで分かった。
特に警察官のうち犯罪捜査などにあたる要員は8315人増え、増員分の約58%を占めた。
治安対策の切り札として実施された警察官の増員だったが、同庁では「警察署や実動部門の体制強化など、効果的な人員配置ができた」と話している。
同庁では、2002年度から警察官の2万人増員計画を進めており、今年4月現在の総数は24万7873人となった。
各部門ごとに見ると、刑事、生活安全、組織犯罪対策部門の捜査部門が5万8865人だったほか、地域部門が5年前より5094人増えて8万9043人となった。
逆に警備部門は2125人減って2万6023人。
ただ、昨年よりは326人増えた。
特に警察官のうち犯罪捜査などにあたる要員は8315人増え、増員分の約58%を占めた。
治安対策の切り札として実施された警察官の増員だったが、同庁では「警察署や実動部門の体制強化など、効果的な人員配置ができた」と話している。
同庁では、2002年度から警察官の2万人増員計画を進めており、今年4月現在の総数は24万7873人となった。
各部門ごとに見ると、刑事、生活安全、組織犯罪対策部門の捜査部門が5万8865人だったほか、地域部門が5年前より5094人増えて8万9043人となった。
逆に警備部門は2125人減って2万6023人。
ただ、昨年よりは326人増えた。
■妻子連れ参加も?暴走族OBが全国で200グループ
暴走族OBらによって結成され、集団走行を繰り返す「旧車会」と称するグループが、全国34都府県で200以上あり、メンバーも計2000人を超えることが14日、警察庁の調べでわかった。
同庁によると、このようなグループは、数年前から増え始めたとみられ、30歳代を中心にした暴走族OBらが現役時代のオートバイを改造するなどして復活。
暴走族向けの雑誌で紹介され、全国各地に広がったとみられる。
妻や子どもなどと一緒の写真が雑誌に掲載されたメンバーもいるという。
昨年11月には警視庁が、30歳の男などメンバーら71人を道交法違反で現行犯逮捕しているほか、宮城、高知県警が先月、メンバーを摘発している。
同庁によると、このようなグループは、数年前から増え始めたとみられ、30歳代を中心にした暴走族OBらが現役時代のオートバイを改造するなどして復活。
暴走族向けの雑誌で紹介され、全国各地に広がったとみられる。
妻や子どもなどと一緒の写真が雑誌に掲載されたメンバーもいるという。
昨年11月には警視庁が、30歳の男などメンバーら71人を道交法違反で現行犯逮捕しているほか、宮城、高知県警が先月、メンバーを摘発している。
■警視庁や海保など9機関が東京港でテロ対策訓練
テロリストが上陸したとの想定で、警視庁や東京海上保安部など9機関は14日、東京都品川区の東京港・大井埠頭(ふとう)で警察車両など17台、約100人を動員してテロ対策合同訓練を実施した。
爆発物を所持した国際テロリスト10数人が小型船で東京港に入港、停船命令を無視して上陸し、国内に潜む仲間と合流して爆弾テロを計画するというシナリオ。
拳銃を乱射したり、ナイフを振り回したりしながら逃走するテロリスト役の警察官や海上保安官を、盾を持った警視庁東京水上署の署員らが格闘しながら取り押さえた。
埠頭に並ぶコンテナでは、警視庁の爆発物処理班が爆発物を慎重に回収。
ロンドン同時テロが起きたばかりとあって、参加者は真剣な面持ちで訓練に取り組んだ。
爆発物を所持した国際テロリスト10数人が小型船で東京港に入港、停船命令を無視して上陸し、国内に潜む仲間と合流して爆弾テロを計画するというシナリオ。
拳銃を乱射したり、ナイフを振り回したりしながら逃走するテロリスト役の警察官や海上保安官を、盾を持った警視庁東京水上署の署員らが格闘しながら取り押さえた。
埠頭に並ぶコンテナでは、警視庁の爆発物処理班が爆発物を慎重に回収。
ロンドン同時テロが起きたばかりとあって、参加者は真剣な面持ちで訓練に取り組んだ。
■神奈川県警の警察官4人が釈放女性と「出所祝い」
神奈川県警宮前署の巡査部長(42)が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕・拘置中の女性に自分の携帯電話番号を教えたり、同僚の署員3人と女性の釈放祝いをカラオケ店などで開いたりしていたことが、14日わかった。
巡査部長たちはお礼のポロシャツのプレゼントをもらい、女性と交際していた。
県警監察官室は14日、「警察官の信用を失墜させる行為」として、2人を戒告、2人を所属長訓戒などとする処分をした。
戒告となったのは、いずれも留置管理担当だった42歳と39歳の巡査部長。
2人は同日、依願退職した。
所属長訓戒は、同じ担当だった巡査長(33)で、同署刑事課にいた巡査部長(32)は所属長注意。
県警によると、42歳の巡査部長は昨年6月上旬、看守の任務中に拘置中の女性(34)と知り合い、携帯番号を聞かれて教えた。
この女性と、やはり同法違反容疑で逮捕された女性(45)は、執行猶予がついた有罪判決を受けた後に釈放された。
女性からの電話をきっかけに連絡を取り合い、同月末、同僚の署員3人を誘って「出所祝い」と称し、川崎市内の焼き肉店とパブ、カラオケ店で約10時間にわたって女性2人と飲み会をした。
留置担当の巡査部長2人はその際、「お世話になったお礼」として、女性2人からそれぞれポロシャツ(約2500円相当)を2枚ずつ受け取った。
2人はその後、34歳の女性と遊園地に行くなどし、うち1人は「親密な関係にあった」と話している。
2人とも妻に知られて交際をやめた。
同署に今年5月届いた告発の手紙で発覚。
巡査部長らは「女性たちが改心したのか興味があった」などと話しているという。
巡査部長たちはお礼のポロシャツのプレゼントをもらい、女性と交際していた。
県警監察官室は14日、「警察官の信用を失墜させる行為」として、2人を戒告、2人を所属長訓戒などとする処分をした。
戒告となったのは、いずれも留置管理担当だった42歳と39歳の巡査部長。
2人は同日、依願退職した。
所属長訓戒は、同じ担当だった巡査長(33)で、同署刑事課にいた巡査部長(32)は所属長注意。
県警によると、42歳の巡査部長は昨年6月上旬、看守の任務中に拘置中の女性(34)と知り合い、携帯番号を聞かれて教えた。
この女性と、やはり同法違反容疑で逮捕された女性(45)は、執行猶予がついた有罪判決を受けた後に釈放された。
女性からの電話をきっかけに連絡を取り合い、同月末、同僚の署員3人を誘って「出所祝い」と称し、川崎市内の焼き肉店とパブ、カラオケ店で約10時間にわたって女性2人と飲み会をした。
留置担当の巡査部長2人はその際、「お世話になったお礼」として、女性2人からそれぞれポロシャツ(約2500円相当)を2枚ずつ受け取った。
2人はその後、34歳の女性と遊園地に行くなどし、うち1人は「親密な関係にあった」と話している。
2人とも妻に知られて交際をやめた。
同署に今年5月届いた告発の手紙で発覚。
巡査部長らは「女性たちが改心したのか興味があった」などと話しているという。
■「けいさつ展」コーナーへ行こう!
埼玉県警察では、警察活動を誰にでも正しく、楽しんで理解できるような「けいさつ展」を実施します。
◆日時:平成17年7月23日(土)、24日(日)の2日間 午前10時から午後3時30分
◆場所:大宮ソニックシティ第1展示室及びイベント広場
※『ちびっ子広場』に「けいさつ展」コーナーを設置
◆主な出展内容
○交通機動隊白バイ及び高速道路交通警察隊パトカーの展示
○子供制服の試着
○県警音楽隊のミニコンサート
○警察活動を紹介する各種パネル展示
○機動隊災害救助部隊資機材等の展示
○犯罪被害者支援の紹介
○警察活動に関する広報啓発ビデオの上映
○県警ホームページの紹介
◎問い合わせ先
埼玉県警察本部広報課 電話(048)832-0110㈹
◆日時:平成17年7月23日(土)、24日(日)の2日間 午前10時から午後3時30分
◆場所:大宮ソニックシティ第1展示室及びイベント広場
※『ちびっ子広場』に「けいさつ展」コーナーを設置
◆主な出展内容
○交通機動隊白バイ及び高速道路交通警察隊パトカーの展示
○子供制服の試着
○県警音楽隊のミニコンサート
○警察活動を紹介する各種パネル展示
○機動隊災害救助部隊資機材等の展示
○犯罪被害者支援の紹介
○警察活動に関する広報啓発ビデオの上映
○県警ホームページの紹介
◎問い合わせ先
埼玉県警察本部広報課 電話(048)832-0110㈹
■信号機なるほど展
日時 平成17年7月26日(火)~7月31日(日) 10時~18時
場所 警察博物館 5階イベントホール
内容
・信号機発展の沿革
・信号機のしくみ
・信号機器実物展示
・信号機なんでもQ&A
・信号機に関する質問コーナー
◆同時イベント
◎腹話術による交通安全教室
日時 7月30日(土)、31日(日) 12時30分~13時
場所 警察博物館前広場
◎パトカー乗車体験
日時 7月30日(土)、31日(日) 13時30分~16時
場所 警察博物館前広場
※小さなお子さまは、警察官や白バイ隊員の制服を試着して記念撮影もできます。
場所 警察博物館 5階イベントホール
内容
・信号機発展の沿革
・信号機のしくみ
・信号機器実物展示
・信号機なんでもQ&A
・信号機に関する質問コーナー
◆同時イベント
◎腹話術による交通安全教室
日時 7月30日(土)、31日(日) 12時30分~13時
場所 警察博物館前広場
◎パトカー乗車体験
日時 7月30日(土)、31日(日) 13時30分~16時
場所 警察博物館前広場
※小さなお子さまは、警察官や白バイ隊員の制服を試着して記念撮影もできます。




2005/07/16(Sat) 14:33 







