■“全国秋の交通安全運動”を前に催し
東京・銀座で19日午前、警視庁の交通安全パレードが開かれた。
パレードは、21日から始まる「全国秋の交通安全運動」の一環として行われたもの。
落語家・林家正蔵さんが1日警察署長を務め、警視庁音楽隊や地域の住民ら400人が参加して銀座の町をパレードし、交通安全を訴えた。
パレードには約80台のクラシックカーやスーパーカーなどの外国製自動車も参加し、彩りを加えていた。
今秋の交通安全運動では、高齢者の事故やオートバイ事故の防止、シートベルト着用の徹底などを訴えていくという。
パレードは、21日から始まる「全国秋の交通安全運動」の一環として行われたもの。
落語家・林家正蔵さんが1日警察署長を務め、警視庁音楽隊や地域の住民ら400人が参加して銀座の町をパレードし、交通安全を訴えた。
パレードには約80台のクラシックカーやスーパーカーなどの外国製自動車も参加し、彩りを加えていた。
今秋の交通安全運動では、高齢者の事故やオートバイ事故の防止、シートベルト着用の徹底などを訴えていくという。
■自衛隊採用試験で解答用紙が不足
北海道釧路町で17日行われた自衛隊の採用試験で、問題・解答用紙を受験生の半数分しか用意していなかったミスがあり、試験開始が約2時間40分遅れたため、計23人が受験を辞退した。
自衛隊帯広地方連絡部によると、同日、全国で行われた筆記試験の釧路会場で、午前中の「曹候補士」試験の開始前、受験生144人に対し、70人分の用紙が足りないことが判明。
事前確認の際、必要枚数を誤ったためで、同連絡部の釧路出張所で問題用紙を急ぎ複製、解答用紙は帯広市にある同連絡部から運んだ。
このため、午前の試験だけでなく、午後の「一般曹候補学生」の試験開始も遅れ、「後に都合がある」などとして、曹候補士で4人、一般曹候補学生も受験予定の76人のうち、19人が辞退した。
同連絡部は「申し訳ないとしか言いようがない。再発しないよう、内部の体制をしっかりしていきたい」としている。
両試験は、18歳以上の高校生や現役自衛官などが対象。
合格後は基礎課程の後、部隊勤務となる。
自衛隊帯広地方連絡部によると、同日、全国で行われた筆記試験の釧路会場で、午前中の「曹候補士」試験の開始前、受験生144人に対し、70人分の用紙が足りないことが判明。
事前確認の際、必要枚数を誤ったためで、同連絡部の釧路出張所で問題用紙を急ぎ複製、解答用紙は帯広市にある同連絡部から運んだ。
このため、午前の試験だけでなく、午後の「一般曹候補学生」の試験開始も遅れ、「後に都合がある」などとして、曹候補士で4人、一般曹候補学生も受験予定の76人のうち、19人が辞退した。
同連絡部は「申し訳ないとしか言いようがない。再発しないよう、内部の体制をしっかりしていきたい」としている。
両試験は、18歳以上の高校生や現役自衛官などが対象。
合格後は基礎課程の後、部隊勤務となる。
■秋の全国交通安全運動を前に高齢者を集めたイベントが開かれる
21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、東京・浅草で高齢者1000人を集めたイベントが開かれた。
台東区内に住む65歳以上の高齢者およそ1000人を集めて行われたイベントでは、警視庁の奥村 万寿雄警視総監が、「高齢者の交通事故の比率は非常に高い。きょうは敬老の日なので、特に高齢者の事故を減らしたい」とあいさつを行った。
現在、東京都内に65歳以上の高齢者は218万人いるが、今後予想される高齢化社会に向けて、警視庁では、従来よりライトが大きく、明るい信号機を設置したり、運転免許証の自主返納を求めるなどの呼びかけを行っている。
台東区内に住む65歳以上の高齢者およそ1000人を集めて行われたイベントでは、警視庁の奥村 万寿雄警視総監が、「高齢者の交通事故の比率は非常に高い。きょうは敬老の日なので、特に高齢者の事故を減らしたい」とあいさつを行った。
現在、東京都内に65歳以上の高齢者は218万人いるが、今後予想される高齢化社会に向けて、警視庁では、従来よりライトが大きく、明るい信号機を設置したり、運転免許証の自主返納を求めるなどの呼びかけを行っている。
■メールサーバーメンテナンスのお知らせ
本隊本部及びYGC本部関連各位
本部関連専用ドメインのメールサーバーメンテナンスを、下記のスケジュールにて実施致します。
作業時間の間はメールサーバーへの接続が行なえない為、該当ドメインによるメールの送受信は行なえなくなります。
※Webサイトへのアクセス及びFTPアクセスは可能
作業日時:2005年9月19日(月) 午前1:00~午前4:00
対象範囲:本部関連専用ドメイン
本部関連専用ドメインのメールサーバーメンテナンスを、下記のスケジュールにて実施致します。
作業時間の間はメールサーバーへの接続が行なえない為、該当ドメインによるメールの送受信は行なえなくなります。
※Webサイトへのアクセス及びFTPアクセスは可能
作業日時:2005年9月19日(月) 午前1:00~午前4:00
対象範囲:本部関連専用ドメイン
■フェスタで陸自ヘリ墜落
18日午前11時30分ごろ、長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地グラウンドで、低空で飛行していたAH1S対戦車攻撃ヘリコプター「コブラ」(2人乗り)が墜落。
機体が破損し、乗員の三佐(53)と二尉(32)の2人が軽いけがをした。
ヘリの飛行は駐屯地創立50周年の記念イベント「西海ふれあいフェスタ2005」の一環。
観客から約150㍍離れた地点に墜落、横転した状態になった。
駐屯地内には市民ら約2000人がいたが、観客らにけがはなかった。
相浦駐屯地によると、この日のイベントでは戦車などを使って模擬戦闘シーンを公開した。
機体が破損し、乗員の三佐(53)と二尉(32)の2人が軽いけがをした。
ヘリの飛行は駐屯地創立50周年の記念イベント「西海ふれあいフェスタ2005」の一環。
観客から約150㍍離れた地点に墜落、横転した状態になった。
駐屯地内には市民ら約2000人がいたが、観客らにけがはなかった。
相浦駐屯地によると、この日のイベントでは戦車などを使って模擬戦闘シーンを公開した。
中継所向けです!
これより出発です!!
secさん、掲示板のCGIプログラムが凡そ完成しましたので、これから持参で中継所に向かいます。
皆さん続々と集合している頃でしょうか?
krmさん、お土産話、楽しみにしています!
そして「美味しい物」も!!(笑)
皆さん続々と集合している頃でしょうか?
krmさん、お土産話、楽しみにしています!
そして「美味しい物」も!!(笑)
■米軍機墜落事故で遺族が講演会
横浜市緑区(現・青葉区)に米軍機が墜落し9人が死傷した事故から27日で28年が経過するのに合わせ、長女と孫2人を奪われた土志田勇さん(80)=横浜市青葉区=を招いた講演会が17日、横浜市中区山手町の神奈川近代文学館で開かれた。
土志田さんの著作「『あふれる愛』を継いで」(七つ森書館)の出版記念も兼ねた講演会は、事故を語り継ごうと「憲法行脚の会」(佐高信さんら呼び掛け人)が主催で、約90人が参加した。
この事故で長女和枝さんと2人の孫を亡くした土志田さんは「ベッドでの和枝の最初の言葉は『子供はどうしてる』だったが、けがの回復前に子供の死を知らせることはできない」と1年4カ月間、孫の死を隠し続けたことなど、時折涙で声を詰まらせながら当時を振り返った。
事故が起きたのは1977年9月27日。
米軍機が住宅街に墜落し9人が死傷した。
土志田さんの長女・和枝さんの長男裕一郎君=当時(3)、二男康弘君=同(1)=は翌日に死亡、和枝さんも全身やけどを負い、苦しい治療に耐え続けたが4年4カ月後に31歳で亡くなった。
続いて、作家の早乙女勝元さん、佐高さんと鼎談(ていだん)し、昨年8月に沖縄で起きた米軍ヘリコプター墜落事故にも触れた。
早乙女さんは「身近に米軍基地がある以上、いつでもどこでも起こりうる事故」と強調した。
佐高さんは「墜落事故は、日米安保は国民を守るのではなく国民の生活を破壊しているという実例だ」と訴えた。
会場からは「事故を忘れないで語り継いでいく思いを新たにした」などの声が寄せられた。
土志田さんの著作「『あふれる愛』を継いで」(七つ森書館)の出版記念も兼ねた講演会は、事故を語り継ごうと「憲法行脚の会」(佐高信さんら呼び掛け人)が主催で、約90人が参加した。
この事故で長女和枝さんと2人の孫を亡くした土志田さんは「ベッドでの和枝の最初の言葉は『子供はどうしてる』だったが、けがの回復前に子供の死を知らせることはできない」と1年4カ月間、孫の死を隠し続けたことなど、時折涙で声を詰まらせながら当時を振り返った。
事故が起きたのは1977年9月27日。
米軍機が住宅街に墜落し9人が死傷した。
土志田さんの長女・和枝さんの長男裕一郎君=当時(3)、二男康弘君=同(1)=は翌日に死亡、和枝さんも全身やけどを負い、苦しい治療に耐え続けたが4年4カ月後に31歳で亡くなった。
続いて、作家の早乙女勝元さん、佐高さんと鼎談(ていだん)し、昨年8月に沖縄で起きた米軍ヘリコプター墜落事故にも触れた。
早乙女さんは「身近に米軍基地がある以上、いつでもどこでも起こりうる事故」と強調した。
佐高さんは「墜落事故は、日米安保は国民を守るのではなく国民の生活を破壊しているという実例だ」と訴えた。
会場からは「事故を忘れないで語り継いでいく思いを新たにした」などの声が寄せられた。





2005/09/19(Mon) 13:55 




