■パトカー追跡の車が事故
20日午前3時半ごろ、京都市右京区西京極橋詰町の府道交差点で、京都府警自動車警ら隊のパトカーに追跡されていた乗用車がミニバイクをはねた後、道路脇の喫茶店の壁に衝突し大破した。
ミニバイクの京都市東山区本瓦町の男性会社員(41)が全身を強く打ち死亡。
九条署は道交法違反(信号無視)の現行犯で、車を運転していた京都市南区唐橋経田町の無職の男性容疑者(36)を逮捕、業務上過失致死容疑でも追及している。
けがはなく「15年前に原付き免許を失効し、普通免許は取ったことがない。無免許運転なので捕まるのが嫌で逃げようと思った」と供述しているという。
調べでは、同容疑者は事故現場から約1.8㌔離れた同市南区吉祥院仁木ノ森町の国道交差点で信号無視。
パトカーが発見、赤色灯を作動させ、サイレンを鳴らしながら追跡していた。
現場の交差点にも信号を無視して進入した。
温井均・府警自動車警ら隊副隊長は「適正な追跡と考えているが、第三者が亡くなる痛ましい結果になり残念」とのコメントを出した。
ミニバイクの京都市東山区本瓦町の男性会社員(41)が全身を強く打ち死亡。
九条署は道交法違反(信号無視)の現行犯で、車を運転していた京都市南区唐橋経田町の無職の男性容疑者(36)を逮捕、業務上過失致死容疑でも追及している。
けがはなく「15年前に原付き免許を失効し、普通免許は取ったことがない。無免許運転なので捕まるのが嫌で逃げようと思った」と供述しているという。
調べでは、同容疑者は事故現場から約1.8㌔離れた同市南区吉祥院仁木ノ森町の国道交差点で信号無視。
パトカーが発見、赤色灯を作動させ、サイレンを鳴らしながら追跡していた。
現場の交差点にも信号を無視して進入した。
温井均・府警自動車警ら隊副隊長は「適正な追跡と考えているが、第三者が亡くなる痛ましい結果になり残念」とのコメントを出した。
■防衛庁が来年度から退職金かさ上げ廃止
防衛庁が定年退職する自衛官を退職日に1階級昇進させ、退職金を増額している特別昇任制度について、大野防衛長官は20日の閣議後の会見で、2006年度から制度を見直す考えを表明した。
現在は、階級の昇進に伴って基本給が上がるため退職金も増える仕組みだが、法改正によって、階級が上がっても退職金の増額につながらないよう制度を改める方針だ。
大野長官は「退職金が割り増しで引き上げられると、国民から『お手盛り』と見られる可能性がある」と制度見直しの理由を説明。
そのうえで、退職日に昇進すること自体については、「国のために一生懸命働いてきた自衛官の苦労に報いるために、退職時に1階級上がり、誇りが持てるような制度は残したい」と述べた。
定年が早い自衛官のための「若年定年退職者給付金」制度は現行通りとした。
特別昇任制度により退職日に1階級昇進する自衛官はこれまで、毎年度、定年退職者の30~40%に上っていた。
2003年度は約34%にあたる約4800人に適用され、これに伴い、退職金が1人平均35万円程度かさ上げされ、全体では約17億円が支出されていた。
同庁は、制度改正のため、21日召集の特別国会に、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正案を提出する方針。
現在は、階級の昇進に伴って基本給が上がるため退職金も増える仕組みだが、法改正によって、階級が上がっても退職金の増額につながらないよう制度を改める方針だ。
大野長官は「退職金が割り増しで引き上げられると、国民から『お手盛り』と見られる可能性がある」と制度見直しの理由を説明。
そのうえで、退職日に昇進すること自体については、「国のために一生懸命働いてきた自衛官の苦労に報いるために、退職時に1階級上がり、誇りが持てるような制度は残したい」と述べた。
定年が早い自衛官のための「若年定年退職者給付金」制度は現行通りとした。
特別昇任制度により退職日に1階級昇進する自衛官はこれまで、毎年度、定年退職者の30~40%に上っていた。
2003年度は約34%にあたる約4800人に適用され、これに伴い、退職金が1人平均35万円程度かさ上げされ、全体では約17億円が支出されていた。
同庁は、制度改正のため、21日召集の特別国会に、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正案を提出する方針。
■交通違反放置し時効にした検察事務官を戒告処分
東京区検刑事部に所属する50代の男性検察事務官が、道交法違反2件を処理せず放置したため事件が時効となったとして、東京地検は20日、この事務官を戒告処分にしたと発表した。
上司の事務官は訓告処分。
地検によると、事務官は無免許運転と速度超過で摘発された男性2人について、郵送の書類を受け取らないなど問題があったのに上司に相談せず、逮捕など必要な措置を取らないまま放置。
昨年4月と9月に3年の時効を迎えた。
事務官は内部調査に「(2人が)呼び出しになかなか応じなかった」などと説明している。
今年3月、異動対象となった事務官が上司に報告して発覚。
区検はそれぞれの事件を時効完成で不起訴処分とした。
伊藤鉄男・東京地検次席検事は「誠に遺憾。再発防止に努めたい」と話した。
上司の事務官は訓告処分。
地検によると、事務官は無免許運転と速度超過で摘発された男性2人について、郵送の書類を受け取らないなど問題があったのに上司に相談せず、逮捕など必要な措置を取らないまま放置。
昨年4月と9月に3年の時効を迎えた。
事務官は内部調査に「(2人が)呼び出しになかなか応じなかった」などと説明している。
今年3月、異動対象となった事務官が上司に報告して発覚。
区検はそれぞれの事件を時効完成で不起訴処分とした。
伊藤鉄男・東京地検次席検事は「誠に遺憾。再発防止に努めたい」と話した。
■平成17年秋の全国交通安全運動
交通死亡事故連続減少 ~チャレンジ・アンダー300~
◆メーンスローガン 『思いやり 人に車に この街に』
◆サブスローガン
四輪車向け 「お互いが ゆずる心と 待つゆとり」
二輪車向け 「スリルより マナーで示せ 君の腕」
自転車向け 「あぶないよ 無灯火 携帯 二人乗り」
高齢者向け 「子や孫の 手本になってね 道路の横断」
子ども(保護者)向け 「よくみてね 車のかげから また車」
歩行者向け 「歩行者にも 当然あります ルールとマナー」
◆メーンスローガン 『思いやり 人に車に この街に』
◆サブスローガン
四輪車向け 「お互いが ゆずる心と 待つゆとり」
二輪車向け 「スリルより マナーで示せ 君の腕」
自転車向け 「あぶないよ 無灯火 携帯 二人乗り」
高齢者向け 「子や孫の 手本になってね 道路の横断」
子ども(保護者)向け 「よくみてね 車のかげから また車」
歩行者向け 「歩行者にも 当然あります ルールとマナー」
■“全国秋の交通安全運動”を前に催し
東京・銀座で19日午前、警視庁の交通安全パレードが開かれた。
パレードは、21日から始まる「全国秋の交通安全運動」の一環として行われたもの。
落語家・林家正蔵さんが1日警察署長を務め、警視庁音楽隊や地域の住民ら400人が参加して銀座の町をパレードし、交通安全を訴えた。
パレードには約80台のクラシックカーやスーパーカーなどの外国製自動車も参加し、彩りを加えていた。
今秋の交通安全運動では、高齢者の事故やオートバイ事故の防止、シートベルト着用の徹底などを訴えていくという。
パレードは、21日から始まる「全国秋の交通安全運動」の一環として行われたもの。
落語家・林家正蔵さんが1日警察署長を務め、警視庁音楽隊や地域の住民ら400人が参加して銀座の町をパレードし、交通安全を訴えた。
パレードには約80台のクラシックカーやスーパーカーなどの外国製自動車も参加し、彩りを加えていた。
今秋の交通安全運動では、高齢者の事故やオートバイ事故の防止、シートベルト着用の徹底などを訴えていくという。
■自衛隊採用試験で解答用紙が不足
北海道釧路町で17日行われた自衛隊の採用試験で、問題・解答用紙を受験生の半数分しか用意していなかったミスがあり、試験開始が約2時間40分遅れたため、計23人が受験を辞退した。
自衛隊帯広地方連絡部によると、同日、全国で行われた筆記試験の釧路会場で、午前中の「曹候補士」試験の開始前、受験生144人に対し、70人分の用紙が足りないことが判明。
事前確認の際、必要枚数を誤ったためで、同連絡部の釧路出張所で問題用紙を急ぎ複製、解答用紙は帯広市にある同連絡部から運んだ。
このため、午前の試験だけでなく、午後の「一般曹候補学生」の試験開始も遅れ、「後に都合がある」などとして、曹候補士で4人、一般曹候補学生も受験予定の76人のうち、19人が辞退した。
同連絡部は「申し訳ないとしか言いようがない。再発しないよう、内部の体制をしっかりしていきたい」としている。
両試験は、18歳以上の高校生や現役自衛官などが対象。
合格後は基礎課程の後、部隊勤務となる。
自衛隊帯広地方連絡部によると、同日、全国で行われた筆記試験の釧路会場で、午前中の「曹候補士」試験の開始前、受験生144人に対し、70人分の用紙が足りないことが判明。
事前確認の際、必要枚数を誤ったためで、同連絡部の釧路出張所で問題用紙を急ぎ複製、解答用紙は帯広市にある同連絡部から運んだ。
このため、午前の試験だけでなく、午後の「一般曹候補学生」の試験開始も遅れ、「後に都合がある」などとして、曹候補士で4人、一般曹候補学生も受験予定の76人のうち、19人が辞退した。
同連絡部は「申し訳ないとしか言いようがない。再発しないよう、内部の体制をしっかりしていきたい」としている。
両試験は、18歳以上の高校生や現役自衛官などが対象。
合格後は基礎課程の後、部隊勤務となる。
■秋の全国交通安全運動を前に高齢者を集めたイベントが開かれる
21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、東京・浅草で高齢者1000人を集めたイベントが開かれた。
台東区内に住む65歳以上の高齢者およそ1000人を集めて行われたイベントでは、警視庁の奥村 万寿雄警視総監が、「高齢者の交通事故の比率は非常に高い。きょうは敬老の日なので、特に高齢者の事故を減らしたい」とあいさつを行った。
現在、東京都内に65歳以上の高齢者は218万人いるが、今後予想される高齢化社会に向けて、警視庁では、従来よりライトが大きく、明るい信号機を設置したり、運転免許証の自主返納を求めるなどの呼びかけを行っている。
台東区内に住む65歳以上の高齢者およそ1000人を集めて行われたイベントでは、警視庁の奥村 万寿雄警視総監が、「高齢者の交通事故の比率は非常に高い。きょうは敬老の日なので、特に高齢者の事故を減らしたい」とあいさつを行った。
現在、東京都内に65歳以上の高齢者は218万人いるが、今後予想される高齢化社会に向けて、警視庁では、従来よりライトが大きく、明るい信号機を設置したり、運転免許証の自主返納を求めるなどの呼びかけを行っている。
■メールサーバーメンテナンスのお知らせ
本隊本部及びYGC本部関連各位
本部関連専用ドメインのメールサーバーメンテナンスを、下記のスケジュールにて実施致します。
作業時間の間はメールサーバーへの接続が行なえない為、該当ドメインによるメールの送受信は行なえなくなります。
※Webサイトへのアクセス及びFTPアクセスは可能
作業日時:2005年9月19日(月) 午前1:00~午前4:00
対象範囲:本部関連専用ドメイン
本部関連専用ドメインのメールサーバーメンテナンスを、下記のスケジュールにて実施致します。
作業時間の間はメールサーバーへの接続が行なえない為、該当ドメインによるメールの送受信は行なえなくなります。
※Webサイトへのアクセス及びFTPアクセスは可能
作業日時:2005年9月19日(月) 午前1:00~午前4:00
対象範囲:本部関連専用ドメイン
■フェスタで陸自ヘリ墜落
18日午前11時30分ごろ、長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地グラウンドで、低空で飛行していたAH1S対戦車攻撃ヘリコプター「コブラ」(2人乗り)が墜落。
機体が破損し、乗員の三佐(53)と二尉(32)の2人が軽いけがをした。
ヘリの飛行は駐屯地創立50周年の記念イベント「西海ふれあいフェスタ2005」の一環。
観客から約150㍍離れた地点に墜落、横転した状態になった。
駐屯地内には市民ら約2000人がいたが、観客らにけがはなかった。
相浦駐屯地によると、この日のイベントでは戦車などを使って模擬戦闘シーンを公開した。
機体が破損し、乗員の三佐(53)と二尉(32)の2人が軽いけがをした。
ヘリの飛行は駐屯地創立50周年の記念イベント「西海ふれあいフェスタ2005」の一環。
観客から約150㍍離れた地点に墜落、横転した状態になった。
駐屯地内には市民ら約2000人がいたが、観客らにけがはなかった。
相浦駐屯地によると、この日のイベントでは戦車などを使って模擬戦闘シーンを公開した。



2005/09/20(Tue) 21:49 




