■東京民間救急コールセンターでサポートCabの案内業務開始
※関連記事 №1989
○急な病気で病院に行きたい
○診てくれる病院がわからない
○交通手段がない
そんな時、東京民間救急コールセンターへ電話をしてください。
診察可能な最寄りの病院と希望の交通手段(民間救急又はサポートCab)を案内します!
東京民間救急コールセンターでは、自分で病院に行きたいという方をサポートするため、この9月9日(金)から、これまでの民間救急に加えて一般のタクシーを案内するサービスを、23区・武蔵野市・三鷹市の地域で開始しました。
このタクシーは、「サポートCab」という名称で、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の操作などの救命手当の技能を持つ乗務員が乗務していますので、安心して利用できます。
◆案内対象となるタクシー事業者
○東京消防庁の定める救命講習受講優良証の交付を受け、一定台数のタクシーを保有すること
○救命技能の認定を受けている運転手等が乗務するタクシーを速やかに配車できること
○車内に応急手当のために必要な救急資器材が常備されていること
東京民間救急コールセンターでは、安定期の患者を入院先から別の病院へ移送する転院搬送や、入院、退院、受診、通院するときなど、緊急性のない場合に、患者自身の都合や希望に合わせて移送サービス(有料)を行う、民間救急(寝台専用又は車椅子専用)又はサポートCabを案内しています。
自身での歩行が困難な方は民間救急を、自身での歩行が可能な方はサポートCabを、用途に合わせて利用できます。
◎東京民間救急コールセンター 0570-039-099
※PHSなど、ナビダイヤルにつながらない電話を使用の場合は、(03)3262-0039まで
○急な病気で病院に行きたい
○診てくれる病院がわからない
○交通手段がない
そんな時、東京民間救急コールセンターへ電話をしてください。
診察可能な最寄りの病院と希望の交通手段(民間救急又はサポートCab)を案内します!
東京民間救急コールセンターでは、自分で病院に行きたいという方をサポートするため、この9月9日(金)から、これまでの民間救急に加えて一般のタクシーを案内するサービスを、23区・武蔵野市・三鷹市の地域で開始しました。
このタクシーは、「サポートCab」という名称で、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の操作などの救命手当の技能を持つ乗務員が乗務していますので、安心して利用できます。
◆案内対象となるタクシー事業者
○東京消防庁の定める救命講習受講優良証の交付を受け、一定台数のタクシーを保有すること
○救命技能の認定を受けている運転手等が乗務するタクシーを速やかに配車できること
○車内に応急手当のために必要な救急資器材が常備されていること
東京民間救急コールセンターでは、安定期の患者を入院先から別の病院へ移送する転院搬送や、入院、退院、受診、通院するときなど、緊急性のない場合に、患者自身の都合や希望に合わせて移送サービス(有料)を行う、民間救急(寝台専用又は車椅子専用)又はサポートCabを案内しています。
自身での歩行が困難な方は民間救急を、自身での歩行が可能な方はサポートCabを、用途に合わせて利用できます。
◎東京民間救急コールセンター 0570-039-099
※PHSなど、ナビダイヤルにつながらない電話を使用の場合は、(03)3262-0039まで
■神奈川県警音楽隊マリンコンサート
「マリーンコンサート」は、神奈川県警察音楽隊が、みなとみらい21にある「クイーンズスクエア横浜」を会場として、定期的に開催しているミニコンサートです。
○オフィスを離れてのお昼のひととき
○ ショッピングや観光の途中で足を止めて
是非、マリーンコンサートをお楽しみください。
◆10月のマリーンコンサートの予定
●日時:平成17年10月20日木曜日 12時10分から12時50分
●場所:クイーンズスクエア横浜 クイーンズサークル
●演奏曲目:行進曲「銃声」、マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム、草競馬、
夕やけこやけ~夕日、トゥルース、ひき潮、追憶のテーマ、ワシントン・ポスト
※11月のマリーンコンサートの予定
●日時:平成17年11月17日木曜日 12時10分から12時50分
●場所:クイーンズスクエア横浜 クイーンズサークル
○オフィスを離れてのお昼のひととき
○ ショッピングや観光の途中で足を止めて
是非、マリーンコンサートをお楽しみください。
◆10月のマリーンコンサートの予定
●日時:平成17年10月20日木曜日 12時10分から12時50分
●場所:クイーンズスクエア横浜 クイーンズサークル
●演奏曲目:行進曲「銃声」、マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム、草競馬、
夕やけこやけ~夕日、トゥルース、ひき潮、追憶のテーマ、ワシントン・ポスト
※11月のマリーンコンサートの予定
●日時:平成17年11月17日木曜日 12時10分から12時50分
●場所:クイーンズスクエア横浜 クイーンズサークル
■平成17年全国地域安全運動の実施について
◎平成17年全国地域安全運動の実施について
1.目的
防犯協会を始めとする地域安全に資する関係機関・団体及び警察が、期間を定め、地域安全活動を更に強化するとともに、その相互間の連携の一層の緊密化を図ることにより、地域安全活動の効果を最大限に上げて一層の浸透と定着化を図り、もって、安全で安心して暮らせる美しい地域社会の実現を図る。
2.期間
平成17年10月11日(火)から20日(木)までの10日間
3.主催
(財)全国防犯協会連合会、都道府県防犯協会、都道府県暴力追放運動推進センター、警察庁及び都道府県警察
4.メインスローガン
“みんなでつくろう安心の街”
5.取組重点
(1) 全国重点「住宅を対象とする侵入犯罪の防止」
○ガラス、建物錠等についての防犯診断
○侵入犯罪の発生状況、手口の容易さ、防犯対策等の広報啓発
○防犯性能の高い建物部品の紹介による普及促進等防犯建物部品の普及促進するためのポスターを作成・掲出
※参考(ポスター参照)
(2) 地域重点
○各都道府県警察において街頭犯罪等抑止計画の対象としているひったくり、乗り物盗等の街頭犯罪に係る犯罪類型を更に絞り込んだ重点を定める。
6.平成17年全国地域安全運動中央大会
○日時10月6日(木) 午後3時30分~(於:明治記念館)
○主催(財) 全国防犯協会連合会、警察庁
○祝辞 国家公安委員会委員長
○表彰
◆防犯栄誉金章94人
◆防犯功労団体26団体
◆功労ボランティア団体30団体
※自主防犯活動団体の活性化を図るため、表彰団体を例年の表彰数の2倍とした。
○ポスター
◆標語最優秀賞9作品9人
1.目的
防犯協会を始めとする地域安全に資する関係機関・団体及び警察が、期間を定め、地域安全活動を更に強化するとともに、その相互間の連携の一層の緊密化を図ることにより、地域安全活動の効果を最大限に上げて一層の浸透と定着化を図り、もって、安全で安心して暮らせる美しい地域社会の実現を図る。
2.期間
平成17年10月11日(火)から20日(木)までの10日間
3.主催
(財)全国防犯協会連合会、都道府県防犯協会、都道府県暴力追放運動推進センター、警察庁及び都道府県警察
4.メインスローガン
“みんなでつくろう安心の街”
5.取組重点
(1) 全国重点「住宅を対象とする侵入犯罪の防止」
○ガラス、建物錠等についての防犯診断
○侵入犯罪の発生状況、手口の容易さ、防犯対策等の広報啓発
○防犯性能の高い建物部品の紹介による普及促進等防犯建物部品の普及促進するためのポスターを作成・掲出
※参考(ポスター参照)
(2) 地域重点
○各都道府県警察において街頭犯罪等抑止計画の対象としているひったくり、乗り物盗等の街頭犯罪に係る犯罪類型を更に絞り込んだ重点を定める。
6.平成17年全国地域安全運動中央大会
○日時10月6日(木) 午後3時30分~(於:明治記念館)
○主催(財) 全国防犯協会連合会、警察庁
○祝辞 国家公安委員会委員長
○表彰
◆防犯栄誉金章94人
◆防犯功労団体26団体
◆功労ボランティア団体30団体
※自主防犯活動団体の活性化を図るため、表彰団体を例年の表彰数の2倍とした。
○ポスター
◆標語最優秀賞9作品9人
■巡査部長が取調室で女性容疑者にわいせつ行為
滋賀県警の巡査部長が、取り調べ中の女性にわいせつな行為をしたとして逮捕された。
逮捕されたのは、滋賀県警高島警察署刑事課の巡査部長の男性容疑者(34)。
調べによると、同容疑者は先月中旬ごろ、大津警察署で取り調べ中の30代の女性容疑者に、体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
今月上旬に「取調室で警察官からわいせつ被害を受けた」と女性が申し出たため、滋賀県警が調ていた。
同容疑者は容疑を認め、「申し訳ないことをした」と話している。
滋賀県警によると、同容疑者は刑事歴10年で、勤務態度はまじめだったということ。
逮捕されたのは、滋賀県警高島警察署刑事課の巡査部長の男性容疑者(34)。
調べによると、同容疑者は先月中旬ごろ、大津警察署で取り調べ中の30代の女性容疑者に、体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
今月上旬に「取調室で警察官からわいせつ被害を受けた」と女性が申し出たため、滋賀県警が調ていた。
同容疑者は容疑を認め、「申し訳ないことをした」と話している。
滋賀県警によると、同容疑者は刑事歴10年で、勤務態度はまじめだったということ。
■1年ぶりに死刑執行
法務省が16日、大阪拘置所で1人の死刑を執行したことが関係者の話で分かった。
昨年9月14日、大阪教育大付属池田小の児童殺傷事件の宅間守死刑囚(当時)らが執行されて以来約1年ぶり。
小泉内閣では5回目で、執行されたのは計8人となった。
関係者によると、死刑が執行されたのは昭和58年から平成元年にかけて千葉、高知両県で女性4人を襲って2人を殺害し、平成12年2月に最高裁で死刑判決が確定した元神奈川県警の警察官、北川晋死刑囚(58)とみられる。
北川死刑囚は平成元年2月、高知市内で会社員の女性=当時(24)=を車に乗せて暴行し、口封じのため絞殺、現金約2万円を奪うなどした。
今回執行を命じたのは南野知恵子法相で、南野法相による執行命令は初めて。
前回執行は、死刑確定から約1年しかたっていなかった宅間死刑囚ら2人だった。
死刑の執行は、法相の執行命令が出なかったことによる約3年4カ月の中断を経て、後藤田正晴法相当時の平成5年3月に再開。
その後、毎年1回は執行されており、再開後の執行は今回で47人となった。
最近は、宅間死刑囚のケースを除き、死刑確定から執行まで少なくとも4年程度は要しており、国会閉会中に複数の死刑囚に対して執行される傾向にあるという。
昨年9月14日、大阪教育大付属池田小の児童殺傷事件の宅間守死刑囚(当時)らが執行されて以来約1年ぶり。
小泉内閣では5回目で、執行されたのは計8人となった。
関係者によると、死刑が執行されたのは昭和58年から平成元年にかけて千葉、高知両県で女性4人を襲って2人を殺害し、平成12年2月に最高裁で死刑判決が確定した元神奈川県警の警察官、北川晋死刑囚(58)とみられる。
北川死刑囚は平成元年2月、高知市内で会社員の女性=当時(24)=を車に乗せて暴行し、口封じのため絞殺、現金約2万円を奪うなどした。
今回執行を命じたのは南野知恵子法相で、南野法相による執行命令は初めて。
前回執行は、死刑確定から約1年しかたっていなかった宅間死刑囚ら2人だった。
死刑の執行は、法相の執行命令が出なかったことによる約3年4カ月の中断を経て、後藤田正晴法相当時の平成5年3月に再開。
その後、毎年1回は執行されており、再開後の執行は今回で47人となった。
最近は、宅間死刑囚のケースを除き、死刑確定から執行まで少なくとも4年程度は要しており、国会閉会中に複数の死刑囚に対して執行される傾向にあるという。
■警官装い少女にわいせつ
警察官を装って「逮捕する」と脅し、16歳の少女にみだらな行為をしたとして、警視庁少年育成課は16日までに、児童福祉法違反容疑で財団法人山梨県体育協会管理課職員の男性容疑者(39)=甲府市小瀬町=を逮捕した。
同容疑者は偽物の警察手帳や手錠、警棒、モデルガンなどを使って警察官と信じ込ませていた。
偽物の装備品は、「都内の店で一式10万円で買った」と供述、容疑を認めているという。
調べでは、同容疑者は6月12日深夜、東京都内の駐車場で、出会い系サイトで知り合った都内の無職少女=当時(16)=を車内に連れ込み、手錠をかけて「援助交際で現行犯逮捕する」などと脅迫し、みだらな行為をした疑い。
※画像は、少女をだますのに使った偽の警察手帳など
同容疑者は偽物の警察手帳や手錠、警棒、モデルガンなどを使って警察官と信じ込ませていた。
偽物の装備品は、「都内の店で一式10万円で買った」と供述、容疑を認めているという。
調べでは、同容疑者は6月12日深夜、東京都内の駐車場で、出会い系サイトで知り合った都内の無職少女=当時(16)=を車内に連れ込み、手錠をかけて「援助交際で現行犯逮捕する」などと脅迫し、みだらな行為をした疑い。
※画像は、少女をだますのに使った偽の警察手帳など
■警察庁が「拉致」対策官を新設
警察庁は来年度から、警備局外事情報部に「拉致問題対策官」を新設し、全国の警察が進めている拉致事件の捜査の指導や、被害者やその家族の支援を強化することを決めた。
現在、同庁が拉致事件と認定しているのは11件で被害者は計16人。
このうち横田めぐみさんを含め8件11人は安否不明で、警視庁や新潟、福井、兵庫、鹿児島の各県警などを中心に、過去の資料の洗い直しや関係者からの再聴取、韓国や米国の諜(ちょう)報(ほう)機関との情報交換を進めている。
新設される対策官は、こうした各都県警の捜査を統括。
情報の共有や捜査員同士の連携を図り、拉致にかかわった人物の特定などにあたる。
また、被害者や家族の心情に沿った警備や支援が実施できるよう、家族会などとの窓口役も務める。
現在、同庁が拉致事件と認定しているのは11件で被害者は計16人。
このうち横田めぐみさんを含め8件11人は安否不明で、警視庁や新潟、福井、兵庫、鹿児島の各県警などを中心に、過去の資料の洗い直しや関係者からの再聴取、韓国や米国の諜(ちょう)報(ほう)機関との情報交換を進めている。
新設される対策官は、こうした各都県警の捜査を統括。
情報の共有や捜査員同士の連携を図り、拉致にかかわった人物の特定などにあたる。
また、被害者や家族の心情に沿った警備や支援が実施できるよう、家族会などとの窓口役も務める。
■強制わいせつで巡査長を逮捕
警視庁は15日、女性のあとをつけ、「抱きしめさせてください」と声をかけ、抱きつくなどした強制わいせつの疑いで、第4機動隊巡査長の男性容疑者(24)=東京都世田谷区池尻=を逮捕した。
同容疑者は、「きれいな女性で、気持ちが抑えられなかった」と容疑を認めているという。
調べでは、同容疑者は9日午後10時ごろ、池尻2丁目のアパート2階の外廊下で、帰宅してきた20代の女性に正面から抱きつくなどした疑い。
女性が拒むと、同容疑者は立ち去った。
現場周辺では先月下旬、夜間や早朝に女性が抱きつかれる事件が数件起きており、警視庁では関連を調べる方針。
同容疑者は、「きれいな女性で、気持ちが抑えられなかった」と容疑を認めているという。
調べでは、同容疑者は9日午後10時ごろ、池尻2丁目のアパート2階の外廊下で、帰宅してきた20代の女性に正面から抱きつくなどした疑い。
女性が拒むと、同容疑者は立ち去った。
現場周辺では先月下旬、夜間や早朝に女性が抱きつかれる事件が数件起きており、警視庁では関連を調べる方針。
■消防士OBが活動支援へ
大阪市は、東南海・南海地震など大規模災害が起きた場合に消防活動を手伝うため、消防士OBで構成する「災害活動支援隊」を設置する方針を決めた。
15日の計画消防委員会で明らかにした。
21日開会の市議会に条例案を提案する。
支援隊は、発足時は約630人で、数年後には1000人程度の規模にする方針。
市によると、こうした組織の創設は全国で初めてという。
支援隊は市消防局の指揮監督下に置かれ、消防局長が招集。
消火、救急など現役隊員の活動を手伝うほか、消防署内で情報収集にも当たる。
震度6弱以上の地震発生時には自主的に集まることを義務付けるという。
15日の計画消防委員会で明らかにした。
21日開会の市議会に条例案を提案する。
支援隊は、発足時は約630人で、数年後には1000人程度の規模にする方針。
市によると、こうした組織の創設は全国で初めてという。
支援隊は市消防局の指揮監督下に置かれ、消防局長が招集。
消火、救急など現役隊員の活動を手伝うほか、消防署内で情報収集にも当たる。
震度6弱以上の地震発生時には自主的に集まることを義務付けるという。
■東京消防庁の消防士が停職3カ月の処分
東京消防庁の消防士が、火災現場で口論になった上司を殴っていたことがわかり、停職3カ月の処分を受けた。
処分を受けたのは、野方消防署の30歳の消防副士長。
この副士長は、消防車の運転を担当していたが、2005年7月、練馬区の火災現場で車を誘導していた隊長と口論になり、隊長の顔を殴り、軽傷を負わせたという。
東京消防庁は、「信頼を損なうもので心からおわびします」とコメントしている。
処分を受けたのは、野方消防署の30歳の消防副士長。
この副士長は、消防車の運転を担当していたが、2005年7月、練馬区の火災現場で車を誘導していた隊長と口論になり、隊長の顔を殴り、軽傷を負わせたという。
東京消防庁は、「信頼を損なうもので心からおわびします」とコメントしている。
■サイトで不倫相手の妻殺害依頼し東京消防庁職員逮捕
インターネットの“殺人請け負いサイト”を通じて不倫相手の妻の殺害を依頼したとして、警視庁捜査1課は14日、東京消防庁渋谷消防署救急隊員の女性容疑者(32)(東京都多摩市)を暴力行為等処罰法違反(集団犯罪等の請託)の容疑で逮捕。
殺害依頼を受けた自称探偵業の男性容疑者(40)(国立市)も同法違反容疑で逮捕した。
不倫相手の妻は無事という。
調べによると、女性容疑者は昨年11月、「殺人」や「復讐(ふくしゅう)」を請け負うとうたっているサイトに掲載された男性容疑者の電話番号に連絡し、不倫相手の妻(32)を殺害するよう依頼、今年1月24日ごろ、「調査費用」名目で男性容疑者に現金100万円を支払った疑い。
男性容疑者は、殺害依頼に応じて現金を受け取った疑い。
男性容疑者は1月中旬、女性容疑者と立川市内で落ち合った際、「バイクに2人乗りし、トンネルで追い越し際に(不倫相手の妻に)細菌スプレーを散布する」などと具体的な殺害計画を持ち掛けていたという。
女性容疑者は男性容疑者に、「尾行代」「薬品購入代」などの名目で約10回にわたり計約1500万円を渡していた。
女性容疑者は独身で、調べに対し、「不倫相手の奥さんに子供ができ、裏切られた気持ちになったので(殺害を)依頼した」などと容疑を認めている。
男性容疑者も事実関係は認めているという。
殺害計画が実行されないことを不審に思った女性容疑者が7月上旬、多摩中央署に「だまされているかも」と相談に訪れ、事件が発覚した。
殺害依頼を受けた自称探偵業の男性容疑者(40)(国立市)も同法違反容疑で逮捕した。
不倫相手の妻は無事という。
調べによると、女性容疑者は昨年11月、「殺人」や「復讐(ふくしゅう)」を請け負うとうたっているサイトに掲載された男性容疑者の電話番号に連絡し、不倫相手の妻(32)を殺害するよう依頼、今年1月24日ごろ、「調査費用」名目で男性容疑者に現金100万円を支払った疑い。
男性容疑者は、殺害依頼に応じて現金を受け取った疑い。
男性容疑者は1月中旬、女性容疑者と立川市内で落ち合った際、「バイクに2人乗りし、トンネルで追い越し際に(不倫相手の妻に)細菌スプレーを散布する」などと具体的な殺害計画を持ち掛けていたという。
女性容疑者は男性容疑者に、「尾行代」「薬品購入代」などの名目で約10回にわたり計約1500万円を渡していた。
女性容疑者は独身で、調べに対し、「不倫相手の奥さんに子供ができ、裏切られた気持ちになったので(殺害を)依頼した」などと容疑を認めている。
男性容疑者も事実関係は認めているという。
殺害計画が実行されないことを不審に思った女性容疑者が7月上旬、多摩中央署に「だまされているかも」と相談に訪れ、事件が発覚した。




2005/09/16(Fri) 16:59 






