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■警部補が訓練中に誤って実弾1発発射
兵庫県警の警察官が26日、訓練中に誤ってピストルを発射した。
26日午前9時過ぎ、兵庫県警生田警察署の屋上で、50歳の警部補が指導員としてほかの署員に威嚇射撃の模範を見せていたところ、上空へ向かって誤って実弾1発を発射した。
訓練前に弾倉を空にするのを忘れたことが原因ということで、生田署の副署長は「再発防止に努めたい」とコメントしている。

2064

user.png 情報管理課 time.png 2005/09/27(Tue) 01:44 Home No.2064 [返信]
■<罰金未納>5年前より3割増
「会社が倒産した」「リストラに遭った」などとの言い訳で、罰金未納が5年前より3割増えたため、横浜地検は10月を異例の「未済処理月間」に指定、徴収強化に乗り出す。
通常、罰金の徴収に当たる検務官に加え、事務官ら延べ30人程度による特別チームを編成。
張り込みで未納者を発見し、罰金額に見合う労務を課すなどする。
地検幹部は「“逃げ得”は許さない」と話す。
地検によると、管内の罰金未納額は約5億3300万円(8月末現在)で、2000年末に比べ約1億4000万円増えた。
罰金刑の大半は交通事故に伴う略式命令で、不況に絡めた理由を挙げて支払いを先延ばしする未納者も増えているという。
地検は今年7月、業務上過失傷害罪で2002年に罰金40万円の略式命令を受けながら「もうすぐ納める」などと繰り返して未納を続けた50代の男の立ち回り先を特定。
張り込みの検務官が本人を発見し、罰金額に見合う労務(1日5000円相当)を課すため、刑務所に収監した。
特別チーム投入でこうした直接徴収を強化する方針だ。
刑法は、被告が督促状や出頭命令を無視して罰金未納を続けたり、支払い能力がない場合、地検が強制的に未納者を収監し刑務所で労務させることができる、と定めている。
user.png 神奈川支部 time.png 2005/09/26(Mon) 23:38 Home No.2063 [返信]
■平成17年秋の全国交通安全運動実施中
交通死亡事故連続減少 ~チャレンジ・アンダー300~

『思いやり 人に車に この街に』

実施期間 平成17年9月21日(水)~平成17年9月30日(金)

2062

user.png 東京支部 time.png 2005/09/26(Mon) 21:39 Home No.2062 [返信]
帰館しました!!
皆さん、こんばんは。

巷では3連休だったようですが、当方は昨日までの3日間、UP画像の某公共施設にて任務扱いでした。
今週の土曜日にも、同施設への任務配備となる予定です。

同施設の地下駐車場にて、普通ナンバー(5ナンバー)にも関わらず、多数の装備と「駐車禁止除外車両」の証明証を掲げた車両を発見し、数々の撮影を試みたのですが、同関係者から「訳あっての車両なので未公表にて」と依頼されてしまい、残念ながら画像UPに至りませんでした…
個人的な情報伝達は可能ですので、興味あるメンバーの方は、当方宛にメールをください。

今週の土曜日に同施設を訪れた際は、必要最小限で画像UPができないか、関係者に取り合ってみるつもりです!!

2061

user.png UKE time.png 2005/09/26(Mon) 19:21 Home No.2061 [返信]
■公務執行妨害が増加「精強な警察」へ装備強化
警察官に対する公務執行妨害事件が10年前の2.8倍を記録するなど、警察の“第一線”の危険が増しているとして、警察庁は来年度から、全国の警察に、太さを2倍近くにして強度を高めた警棒や、車の窓ガラスも粉砕できる警杖(けいじょう)を導入することを決めた。
「制服」による威圧効果が薄れ、容疑者から直接、刃を向けられるケースも急増していることから、腕を保護する耐刃手袋も用意する。
同庁は、装備の“武装化”を進めることで「精強な警察」を取り戻したい考えだ。
同庁によると、全国で起きた警察官に対する公務執行妨害は年々増加しており、昨年は2685件と、1994年の974件と比べて2.8倍に上った。
1か月以上の重傷を負った地域警察官も一昨年が75人、昨年は61人で、殉職者は一昨年が1人、昨年は4人を数えた。
交番やパトカー内での事件も目立ち、今年7月2日には、群馬県大間々町で、パトカーで任意同行されていた住居侵入容疑の男が、隠し持っていた万能ナイフ(刃渡り約6㌢)で、隣の巡査部長(33)の左胸をいきなり刺す事件があった。
巡査部長は、男の右腕を両手で押さえ込んだものの、男は激しく抵抗し、運転していた別の警察官が車外から男の肩に発砲して、ようやく取り押さえた。
男は3時間後に失血死したが、拳銃を向けられても、「撃てるなら撃ってみろ」と居直ったという。
宮城県登米市の駐在所でも先月23日、勤務中の警部補が中学3年の少年にいきなり背中などを刃物で刺されて重傷を負ったほか、札幌市では今月13日、札幌高裁の法廷で刃物を持った男が暴れ、警察官が腕を切りつけられた。
同庁では「軽いケガなどは報告がないため全容は不明だが、刃物を向ける容疑者は増えている」としている。
このため同庁は、装備強化策として、新型の警棒と警杖を導入することを決めた。
これまでの警棒は、3段に伸縮する長さ約50㌢のアルミ製だったが、つなぎ部分で折れ曲がることが多かったため、長さを約65㌢に伸ばし、太さも倍近い2段式にする。
警杖も、木製から持ち運びなどに便利な伸縮式のアルミ製に変え、柄の底面には、車の窓ガラスを破れるように硬質の突起状のガラス粉砕器を付ける。
また、刃物から手や腕を守るため、ステンレスチェーンを内蔵した耐刃手袋も配備する。
一方、容疑者が車をパトカーにぶつけて逃走するケースも増えているとして、全国に3070台あるパトカーに、20倍のズームや夜間でも撮影可能な赤外線モードも備えたビデオカメラを搭載させる。
タイヤの前に置くと、スパイクが刺さりタイヤがパンクする逃走防止器も各パトカーに備え、装備を充実させることで、容疑者の抵抗を封じ込めたいとしている。

2060

user.png 情報通信局 time.png 2005/09/26(Mon) 16:50 Home No.2060 [返信]
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