■消防士OBが活動支援へ
大阪市は、東南海・南海地震など大規模災害が起きた場合に消防活動を手伝うため、消防士OBで構成する「災害活動支援隊」を設置する方針を決めた。
15日の計画消防委員会で明らかにした。
21日開会の市議会に条例案を提案する。
支援隊は、発足時は約630人で、数年後には1000人程度の規模にする方針。
市によると、こうした組織の創設は全国で初めてという。
支援隊は市消防局の指揮監督下に置かれ、消防局長が招集。
消火、救急など現役隊員の活動を手伝うほか、消防署内で情報収集にも当たる。
震度6弱以上の地震発生時には自主的に集まることを義務付けるという。
15日の計画消防委員会で明らかにした。
21日開会の市議会に条例案を提案する。
支援隊は、発足時は約630人で、数年後には1000人程度の規模にする方針。
市によると、こうした組織の創設は全国で初めてという。
支援隊は市消防局の指揮監督下に置かれ、消防局長が招集。
消火、救急など現役隊員の活動を手伝うほか、消防署内で情報収集にも当たる。
震度6弱以上の地震発生時には自主的に集まることを義務付けるという。
■東京消防庁の消防士が停職3カ月の処分
東京消防庁の消防士が、火災現場で口論になった上司を殴っていたことがわかり、停職3カ月の処分を受けた。
処分を受けたのは、野方消防署の30歳の消防副士長。
この副士長は、消防車の運転を担当していたが、2005年7月、練馬区の火災現場で車を誘導していた隊長と口論になり、隊長の顔を殴り、軽傷を負わせたという。
東京消防庁は、「信頼を損なうもので心からおわびします」とコメントしている。
処分を受けたのは、野方消防署の30歳の消防副士長。
この副士長は、消防車の運転を担当していたが、2005年7月、練馬区の火災現場で車を誘導していた隊長と口論になり、隊長の顔を殴り、軽傷を負わせたという。
東京消防庁は、「信頼を損なうもので心からおわびします」とコメントしている。
■サイトで不倫相手の妻殺害依頼し東京消防庁職員逮捕
インターネットの“殺人請け負いサイト”を通じて不倫相手の妻の殺害を依頼したとして、警視庁捜査1課は14日、東京消防庁渋谷消防署救急隊員の女性容疑者(32)(東京都多摩市)を暴力行為等処罰法違反(集団犯罪等の請託)の容疑で逮捕。
殺害依頼を受けた自称探偵業の男性容疑者(40)(国立市)も同法違反容疑で逮捕した。
不倫相手の妻は無事という。
調べによると、女性容疑者は昨年11月、「殺人」や「復讐(ふくしゅう)」を請け負うとうたっているサイトに掲載された男性容疑者の電話番号に連絡し、不倫相手の妻(32)を殺害するよう依頼、今年1月24日ごろ、「調査費用」名目で男性容疑者に現金100万円を支払った疑い。
男性容疑者は、殺害依頼に応じて現金を受け取った疑い。
男性容疑者は1月中旬、女性容疑者と立川市内で落ち合った際、「バイクに2人乗りし、トンネルで追い越し際に(不倫相手の妻に)細菌スプレーを散布する」などと具体的な殺害計画を持ち掛けていたという。
女性容疑者は男性容疑者に、「尾行代」「薬品購入代」などの名目で約10回にわたり計約1500万円を渡していた。
女性容疑者は独身で、調べに対し、「不倫相手の奥さんに子供ができ、裏切られた気持ちになったので(殺害を)依頼した」などと容疑を認めている。
男性容疑者も事実関係は認めているという。
殺害計画が実行されないことを不審に思った女性容疑者が7月上旬、多摩中央署に「だまされているかも」と相談に訪れ、事件が発覚した。
殺害依頼を受けた自称探偵業の男性容疑者(40)(国立市)も同法違反容疑で逮捕した。
不倫相手の妻は無事という。
調べによると、女性容疑者は昨年11月、「殺人」や「復讐(ふくしゅう)」を請け負うとうたっているサイトに掲載された男性容疑者の電話番号に連絡し、不倫相手の妻(32)を殺害するよう依頼、今年1月24日ごろ、「調査費用」名目で男性容疑者に現金100万円を支払った疑い。
男性容疑者は、殺害依頼に応じて現金を受け取った疑い。
男性容疑者は1月中旬、女性容疑者と立川市内で落ち合った際、「バイクに2人乗りし、トンネルで追い越し際に(不倫相手の妻に)細菌スプレーを散布する」などと具体的な殺害計画を持ち掛けていたという。
女性容疑者は男性容疑者に、「尾行代」「薬品購入代」などの名目で約10回にわたり計約1500万円を渡していた。
女性容疑者は独身で、調べに対し、「不倫相手の奥さんに子供ができ、裏切られた気持ちになったので(殺害を)依頼した」などと容疑を認めている。
男性容疑者も事実関係は認めているという。
殺害計画が実行されないことを不審に思った女性容疑者が7月上旬、多摩中央署に「だまされているかも」と相談に訪れ、事件が発覚した。
■平成17年秋の全国交通安全運動
1.目的
本運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。
2.実施期間 平成17年9月21日(水)~平成17年9月30日(金)
3.実施主体 埼玉県交通安全対策協議会 ※埼玉県・埼玉県警察・埼玉県教育委員会・市町村
4.スローガン みんなですすめる交通安全
5.重点目標
◆県下統一目標
○高齢者の交通事故防止
○夕暮れ時の歩行中と自転車乗用中の交通事故防止
○シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
◆市町村の交通事故発生実態等に即した重点目標
○
6.統一行動日
○9月21日(水) 街頭広報の日
○9月26日(月) 高齢者交通安全指導の日
○9月29日(木) 夕暮れ時の早めのライト点灯促進の日
本運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。
2.実施期間 平成17年9月21日(水)~平成17年9月30日(金)
3.実施主体 埼玉県交通安全対策協議会 ※埼玉県・埼玉県警察・埼玉県教育委員会・市町村
4.スローガン みんなですすめる交通安全
5.重点目標
◆県下統一目標
○高齢者の交通事故防止
○夕暮れ時の歩行中と自転車乗用中の交通事故防止
○シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
◆市町村の交通事故発生実態等に即した重点目標
○
6.統一行動日
○9月21日(水) 街頭広報の日
○9月26日(月) 高齢者交通安全指導の日
○9月29日(木) 夕暮れ時の早めのライト点灯促進の日
■巡査が警察学校で窃盗
山口県警は13日、山口県警察学校の初任科生の男性巡査(19)を窃盗容疑で書類送検し、同日付で懲戒免職処分にした。
調べによると、巡査は8月6日夜、警察学校の学生寮内で同僚のロッカーから寮生らの給食費10万4600円を窃取したほか、別の同僚から計3万6000円を盗んだ疑い。
調べによると、巡査は8月6日夜、警察学校の学生寮内で同僚のロッカーから寮生らの給食費10万4600円を窃取したほか、別の同僚から計3万6000円を盗んだ疑い。
■パトカー追跡の男性事故死
12日午後2時ごろ、北海道栗山町角田の道道で、北海道警のパトカーが追跡していた軽乗用車が対向車線にはみ出し、停車中の乗用車に衝突、軽乗用車に乗っていた男性(36)が頭などを強く打ち、死亡した。
栗山署によると、同日午後1時40分ごろ、岩見沢市の住宅で発生した強盗致傷事件で緊急配備中のパトカーが、容疑者が所有しているとみられる軽乗用車を夕張市内で発見。
車を運転していた男性は職務質問に応じず、逃走した。
パトカーが約23㌔追跡した場所で、男性は対向車線にはみ出したという。
栗山署によると、同日午後1時40分ごろ、岩見沢市の住宅で発生した強盗致傷事件で緊急配備中のパトカーが、容疑者が所有しているとみられる軽乗用車を夕張市内で発見。
車を運転していた男性は職務質問に応じず、逃走した。
パトカーが約23㌔追跡した場所で、男性は対向車線にはみ出したという。



2005/09/15(Thu) 18:41 


