一年お世話になりました。
皆さん、こんばんは。
いよいよ今年も残すところわずかとなりましたね。
今年1年大変お世話になりました。
YGCメンバーは専用サイトでの活動が主になり、ここ掲示板も少々淋しくなってしまいましたね…
しかし、そんなことにめげずに、来年も益々の書き込みを行なっていきたいと思っています。
今年最後の書き込みは、先般のJPHC12月度ミーティングでの出来事。
参加されたメンバーの方はご承知ですが、とんだハプニングでしたね。(笑)
まっ、たまには良い経験(?)かも知れませんね。
あれから何度と待機所には足を運んでいますが、対象PCとは遭遇しません。
もっとも例のPMが乗務している確立は、もっと少なくなるのでしょうが。
アマチュア無線家のPMとは、もう少し無線の話を語り合いたかったです。
そのPMお薦めの、VS社のFT-○○○。
毎日のようにAPRを扱っていながら、FT-○○○がAPRに似ているとは…
一生懸命両者を見比べては見るものの、何処をどう見ても似ているとは思えないのですが…(苦笑)
その辺りも踏まえ、次回はアマチュア無線の話に花を咲かせたいものです!(爆)
それでは皆さん、良い新年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。
いよいよ今年も残すところわずかとなりましたね。
今年1年大変お世話になりました。
YGCメンバーは専用サイトでの活動が主になり、ここ掲示板も少々淋しくなってしまいましたね…
しかし、そんなことにめげずに、来年も益々の書き込みを行なっていきたいと思っています。
今年最後の書き込みは、先般のJPHC12月度ミーティングでの出来事。
参加されたメンバーの方はご承知ですが、とんだハプニングでしたね。(笑)
まっ、たまには良い経験(?)かも知れませんね。
あれから何度と待機所には足を運んでいますが、対象PCとは遭遇しません。
もっとも例のPMが乗務している確立は、もっと少なくなるのでしょうが。
アマチュア無線家のPMとは、もう少し無線の話を語り合いたかったです。
そのPMお薦めの、VS社のFT-○○○。
毎日のようにAPRを扱っていながら、FT-○○○がAPRに似ているとは…
一生懸命両者を見比べては見るものの、何処をどう見ても似ているとは思えないのですが…(苦笑)
その辺りも踏まえ、次回はアマチュア無線の話に花を咲かせたいものです!(爆)
それでは皆さん、良い新年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。
こんばんは~(^◇^)
UKEさん、こんばんは。(^o^)丿
secさん始め、YGCメンバーみなさんは元気でやっていますよ。
専用サイトは公私共の場として、とても賑やかです。(^。^)
来年早々、待機所で新年会でも開きたいですね。
ではでは、良いお年をお迎えください。
独自システム並びに中継所、待機所でお会いしましょう!!(●^o^●)
secさん始め、YGCメンバーみなさんは元気でやっていますよ。
専用サイトは公私共の場として、とても賑やかです。(^。^)
来年早々、待機所で新年会でも開きたいですね。
ではでは、良いお年をお迎えください。
独自システム並びに中継所、待機所でお会いしましょう!!(●^o^●)
■“うるう秒”1日午前8時59分60秒
2006年の元日は普段の1日より1秒長くなる。
世界標準時(英国)の元日午前0時00分00秒(日本時間同日午前9時00分00秒)の前に、31日午後11時59分60秒(同1日午前8時59分60秒)という「うるう秒」が入るためだ。
うるう秒の実施は1999年元日以来7年ぶり。
背景を探ると、たかが1秒、されど1秒である。
日本標準時を決めている独立行政法人・情報通信研究機構(東京都小金井市)の高橋幸雄・日本標準時グループリーダーは「うるう秒が必要になったのは、日常生活に根ざした太陽の動き(地球の自転)とは無関係に時間が定められるようになったからです」と説明する。
「1秒」はもともと、公転(地球が太陽の周りを1周すること)に要する時間や、地球の自転の速さなどを基準に定められていた。
しかし、こうした天体の運行を基準にする「天文時」よりも高精度の「原子時計」が発明され、1958年に導入。
現在の世界標準時(協定世界時)は、国際度量衡局(本部・パリ)が世界の250台以上の原子時計を平均して決めている。
一方、地球の自転速度は徐々に遅くなっている。
国立天文台(東京都三鷹市)の片山真人・上級研究員(位置天文学)は「月や太陽から受ける引力によって潮の満ち引きが起こるように、地球全体がわずかながら伸び縮みしている。これにエネルギーを要するため、回転のエネルギーが徐々に失われるのが大きな要因」と語る。
地球の自転の不規則な変動のため、天文時と協定世界時は少しずつずれてくる。
地球の自転を観測している国際機関・国際地球回転事業(本部・パリ)は、必要に応じてこのずれが0.9秒未満に収まるように調整する。
これがうるう秒というわけだ。
つまり天文時にはうるう秒がない。
だが、もはや天文時に戻せない。
地球の自転にふらつきがあるため、天文時だと今日の1秒と明日の1秒の長さが異なるといったように、日々の1秒が不安定になる。
規則的に秒を刻む中での一定の周波数を前提にした通信技術は機能障害を起こしかねない。
GPS(全地球測位システム)も正確な距離を測定できなくなる。
原子時計は情報通信の高度化を支える半面、その代償としてうるう秒による調整が必要というわけだ。
1972年7月1日を皮切りに、これまでにうるう秒は22回挿入された。
うるう秒とは別に同年元日に10秒が加えられたから、1958年の原子時計導入時からの47年間に地球の自転は32秒延びていることになる。
太陽の周りを回る公転周期が365日よりもやや長いことによる4年に1度のうるう年と違い不定期。
地球の自転速度は気象状態などの影響もわずかに受ける。
昨年12月のスマトラ沖大地震の際は1日の長さが逆に100万分の2.68秒短くなった。
このため、うるう秒については「将来の予測もできない」(片山さん)という。
ちなみに、電波時計は自動的にうるう秒を補正してくれるが、それ以外の時計は元日に1秒戻すことをお忘れなく。
電話時報サービス(117番)は、うるう秒挿入100秒前の1日午前8時58分20秒から、1秒ごとに鳴る電子音を0.01秒ずつ遅らせる。
「自然な形で聞けるよう配慮した」(NTT東日本)と言う。
「午前8時59分60秒をお知らせします」という案内はない。
世界標準時(英国)の元日午前0時00分00秒(日本時間同日午前9時00分00秒)の前に、31日午後11時59分60秒(同1日午前8時59分60秒)という「うるう秒」が入るためだ。
うるう秒の実施は1999年元日以来7年ぶり。
背景を探ると、たかが1秒、されど1秒である。
日本標準時を決めている独立行政法人・情報通信研究機構(東京都小金井市)の高橋幸雄・日本標準時グループリーダーは「うるう秒が必要になったのは、日常生活に根ざした太陽の動き(地球の自転)とは無関係に時間が定められるようになったからです」と説明する。
「1秒」はもともと、公転(地球が太陽の周りを1周すること)に要する時間や、地球の自転の速さなどを基準に定められていた。
しかし、こうした天体の運行を基準にする「天文時」よりも高精度の「原子時計」が発明され、1958年に導入。
現在の世界標準時(協定世界時)は、国際度量衡局(本部・パリ)が世界の250台以上の原子時計を平均して決めている。
一方、地球の自転速度は徐々に遅くなっている。
国立天文台(東京都三鷹市)の片山真人・上級研究員(位置天文学)は「月や太陽から受ける引力によって潮の満ち引きが起こるように、地球全体がわずかながら伸び縮みしている。これにエネルギーを要するため、回転のエネルギーが徐々に失われるのが大きな要因」と語る。
地球の自転の不規則な変動のため、天文時と協定世界時は少しずつずれてくる。
地球の自転を観測している国際機関・国際地球回転事業(本部・パリ)は、必要に応じてこのずれが0.9秒未満に収まるように調整する。
これがうるう秒というわけだ。
つまり天文時にはうるう秒がない。
だが、もはや天文時に戻せない。
地球の自転にふらつきがあるため、天文時だと今日の1秒と明日の1秒の長さが異なるといったように、日々の1秒が不安定になる。
規則的に秒を刻む中での一定の周波数を前提にした通信技術は機能障害を起こしかねない。
GPS(全地球測位システム)も正確な距離を測定できなくなる。
原子時計は情報通信の高度化を支える半面、その代償としてうるう秒による調整が必要というわけだ。
1972年7月1日を皮切りに、これまでにうるう秒は22回挿入された。
うるう秒とは別に同年元日に10秒が加えられたから、1958年の原子時計導入時からの47年間に地球の自転は32秒延びていることになる。
太陽の周りを回る公転周期が365日よりもやや長いことによる4年に1度のうるう年と違い不定期。
地球の自転速度は気象状態などの影響もわずかに受ける。
昨年12月のスマトラ沖大地震の際は1日の長さが逆に100万分の2.68秒短くなった。
このため、うるう秒については「将来の予測もできない」(片山さん)という。
ちなみに、電波時計は自動的にうるう秒を補正してくれるが、それ以外の時計は元日に1秒戻すことをお忘れなく。
電話時報サービス(117番)は、うるう秒挿入100秒前の1日午前8時58分20秒から、1秒ごとに鳴る電子音を0.01秒ずつ遅らせる。
「自然な形で聞けるよう配慮した」(NTT東日本)と言う。
「午前8時59分60秒をお知らせします」という案内はない。
■平成18年東京消防出初式
実施日時:平成18年1月6日(金) 9時55分から11時50分まで (展示・体験コーナーは12時45分まで)
場所:東京ビッグサイト東駐車場(東京都江東区有明3丁目21番先)
交通アクセス:
○臨海副都心線「国際展示場駅」下車徒歩10分
○東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「国際展示場正門駅」又は「有明駅」下車徒歩10分
○路線バス
JR「浜松町駅」(世界貿易センタービル別館バスターミナル9番のりば)から約30分
「東京ビックサイト」下車徒歩10分
JR「東京駅」(八重洲口バスターミナル1番のりば)から約40分
「東京ビッグサイト」下車徒歩10分
式次第:
○開式宣言
○国旗掲揚
○消防総監訓示
○東京都知事告辞
○来賓祝辞
○部隊検閲
○表彰
○消防少年団祝賀パレード
○音楽隊・カラーガーズ隊ドリル演技
○徒列部隊分列行進
○機械部隊分列行進
○江戸消防記念会木遣行進並びにはしごのり
○消防演技
○はしご隊演技並びに一斉放水演技
○国旗降納
○閉式宣言
※当日は混雑が予想され、来場する時間によっては、立ち見になる場合があります。
※来場は、駐車スペースの関係から、できるだけ公共の交通機関を利用してください。
※荒天等により、中止になる場合があります。
※はしご車搭乗体験の整理券は、東6ホール内整理券配布場にて9:30より先着100組に配布されます。
この模様は、NHK総合テレビで11時05分から11時45分まで放映される予定です。
※関連記事No.2173
場所:東京ビッグサイト東駐車場(東京都江東区有明3丁目21番先)
交通アクセス:
○臨海副都心線「国際展示場駅」下車徒歩10分
○東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「国際展示場正門駅」又は「有明駅」下車徒歩10分
○路線バス
JR「浜松町駅」(世界貿易センタービル別館バスターミナル9番のりば)から約30分
「東京ビックサイト」下車徒歩10分
JR「東京駅」(八重洲口バスターミナル1番のりば)から約40分
「東京ビッグサイト」下車徒歩10分
式次第:
○開式宣言
○国旗掲揚
○消防総監訓示
○東京都知事告辞
○来賓祝辞
○部隊検閲
○表彰
○消防少年団祝賀パレード
○音楽隊・カラーガーズ隊ドリル演技
○徒列部隊分列行進
○機械部隊分列行進
○江戸消防記念会木遣行進並びにはしごのり
○消防演技
○はしご隊演技並びに一斉放水演技
○国旗降納
○閉式宣言
※当日は混雑が予想され、来場する時間によっては、立ち見になる場合があります。
※来場は、駐車スペースの関係から、できるだけ公共の交通機関を利用してください。
※荒天等により、中止になる場合があります。
※はしご車搭乗体験の整理券は、東6ホール内整理券配布場にて9:30より先着100組に配布されます。
この模様は、NHK総合テレビで11時05分から11時45分まで放映される予定です。
※関連記事No.2173
■横浜市消防局特別消防隊
特別消防隊とは、特消救助隊、特消高発泡消防隊、特消耐熱救助隊、特消無人放水隊から構成される部隊の総称で、「特消(とくしょう)」と呼ばれています。
横浜駅周辺の地下街、高層ビル等の災害対応を主任務とするとともに、特装車両を活用し市内全域の特殊災害に対応しています。
◆特消救助隊(特別救助工作車)
人命救助、特殊災害等多様な災害に対応するための車両で多種の救助資機材を積載し、ウインチや照明装置も装備しています。
また、火災にも対応するため高圧消火装置も積載しています。
バス型の車両で隊員室から後部に向かって通路があり、その両側に救助資機材が積載されています。
災害現場に到着するまでの間に個人装備の着装、資機材の準備等を行い、現場到着後ただちに活動にあたります。
◆特消高発泡消防隊(高発泡車)
固定式高発泡装置とA-2級ポンプを装備した特殊化学消防車です。
一般火災に対応するとともに地下街や倉庫等の密閉構造物の火災に高膨張泡を送り込み、排煙と消火を同時に行うことができます。
◆特消耐熱救助隊(耐熱救助車)
地震、風水害などの災害時における人命救助活動や危険物、化学物質(毒劇物)災害に、隊員が接近不可能な災害に対して消火活動等ができる特殊車両です。
また、消防活動に支障となる障害物等の排除にも対応することができます。
愛称「スーパーファイター327」。
◆特消耐熱救助隊(耐熱救助車)
無人放水車とコントロールルームを備えた専用の搬送車から構成される特殊車両で、不整地、急坂及び階段等を4つのゴムローラー駆動により走行が可能です。
隊員が接近不可能な場所でも接近でき、放水モニターを監視しながら消火活動ができます。
また、各種測 定装置を装備し、これらの情報は映像伝送により搬送車内で監視できるようになっています。
機器操作は有人及び無線により操作ができます。
愛称「ロボファイター327」。
※「327」は、平成5年4月運用開始時の横浜市の人口327万人に因みつけられました。
横浜駅周辺の地下街、高層ビル等の災害対応を主任務とするとともに、特装車両を活用し市内全域の特殊災害に対応しています。
◆特消救助隊(特別救助工作車)
人命救助、特殊災害等多様な災害に対応するための車両で多種の救助資機材を積載し、ウインチや照明装置も装備しています。
また、火災にも対応するため高圧消火装置も積載しています。
バス型の車両で隊員室から後部に向かって通路があり、その両側に救助資機材が積載されています。
災害現場に到着するまでの間に個人装備の着装、資機材の準備等を行い、現場到着後ただちに活動にあたります。
◆特消高発泡消防隊(高発泡車)
固定式高発泡装置とA-2級ポンプを装備した特殊化学消防車です。
一般火災に対応するとともに地下街や倉庫等の密閉構造物の火災に高膨張泡を送り込み、排煙と消火を同時に行うことができます。
◆特消耐熱救助隊(耐熱救助車)
地震、風水害などの災害時における人命救助活動や危険物、化学物質(毒劇物)災害に、隊員が接近不可能な災害に対して消火活動等ができる特殊車両です。
また、消防活動に支障となる障害物等の排除にも対応することができます。
愛称「スーパーファイター327」。
◆特消耐熱救助隊(耐熱救助車)
無人放水車とコントロールルームを備えた専用の搬送車から構成される特殊車両で、不整地、急坂及び階段等を4つのゴムローラー駆動により走行が可能です。
隊員が接近不可能な場所でも接近でき、放水モニターを監視しながら消火活動ができます。
また、各種測 定装置を装備し、これらの情報は映像伝送により搬送車内で監視できるようになっています。
機器操作は有人及び無線により操作ができます。
愛称「ロボファイター327」。
※「327」は、平成5年4月運用開始時の横浜市の人口327万人に因みつけられました。
■さよなら2005年 いざ明るい新年へ
大きく揺れ動いた2005年が、暮れていく。
幼い命を標的にした痛ましい事件、生活の基盤を揺るがす耐震強度偽装。
景気は回復基調に乗り日本経済は踊り場を脱しつつあるが、社会の信頼が根底から崩れるような暗いニュースに覆われた1年だった。
国政は動いた。
9月の総選挙で自民党が歴史的圧勝。
与党の議席が衆院の3分の2を超え、政界の地図は一変した。
経済では、東京株式市場の日経平均株価が5年ぶりに1万5000円台を回復。
すそ野の広い、本格的な景気回復が期待されている。
一方、足元の社会は大きく揺れた。
小学生の女児が殺害される事件の続出。
JR史上最悪の惨事に至った脱線事故。
神奈川でも相次いで発覚した耐震強度偽装事件では、多くの人たちが怒りと不安を胸に抱えながら、年越しを迎える。
戦後60年の今年は、日本人の人口が減り始めた年としても、転換点になるだろう。
人間社会の基盤である信頼と安全が戻り、明るいニュースで満ちる2006年になってほしい。
※画像は、横浜・みなとみらい21地区【大山山頂から撮影】
幼い命を標的にした痛ましい事件、生活の基盤を揺るがす耐震強度偽装。
景気は回復基調に乗り日本経済は踊り場を脱しつつあるが、社会の信頼が根底から崩れるような暗いニュースに覆われた1年だった。
国政は動いた。
9月の総選挙で自民党が歴史的圧勝。
与党の議席が衆院の3分の2を超え、政界の地図は一変した。
経済では、東京株式市場の日経平均株価が5年ぶりに1万5000円台を回復。
すそ野の広い、本格的な景気回復が期待されている。
一方、足元の社会は大きく揺れた。
小学生の女児が殺害される事件の続出。
JR史上最悪の惨事に至った脱線事故。
神奈川でも相次いで発覚した耐震強度偽装事件では、多くの人たちが怒りと不安を胸に抱えながら、年越しを迎える。
戦後60年の今年は、日本人の人口が減り始めた年としても、転換点になるだろう。
人間社会の基盤である信頼と安全が戻り、明るいニュースで満ちる2006年になってほしい。
※画像は、横浜・みなとみらい21地区【大山山頂から撮影】
■<ハッカー攻撃>6分30秒に1回
「6分半に1回の割合で“泥棒”がパソコンの入り口のドアをこじ開けようとしている」。
ITネットサービス会社「ディーネット」(本社・大阪市)がインターネット上の不正アクセスの実態を調査したところ、極めて危うい実態が浮き彫りになった。
セキュリティー対策をしていないパソコンは、ネットに6分半つなぐと不正利用されかねないという。
同社によると、今月1~25日、社内に設置したファイアーウォール(FW)で侵入をブロックした不正なパケット(データのまとまり)を集計した結果、1日当たり平均5万6000件に上った。
1つのIPアドレス(各コンピューターに割り振られた識別番号)で換算すると、平均約220件になり、1台のパソコンに対し、約6分30秒に1回の割合で何者かが不正侵入を試みようとしている状況を示している。
同社は通常より高度の不正アクセス防止策を備えており、実際の不正侵入の頻度は、さらに高い可能性があるという。
同社経営戦略室の吉丸新一郎さんは「不正アクセスやウイルスからネット利用者を守るため、対策を利用者に任せるのではなく、プロバイダーがFWを標準サービスで提供する時期に来ているのではないか」と話している。
◆ファイアーウォール
外部からの侵入を防ぐネットワーク上のセキュリティーシステム。
データの盗み見や改ざん、破壊などが行われないよう、外部との境界を流れるデータを監視し、不正なアクセスを遮断する機能を持つ。
ITネットサービス会社「ディーネット」(本社・大阪市)がインターネット上の不正アクセスの実態を調査したところ、極めて危うい実態が浮き彫りになった。
セキュリティー対策をしていないパソコンは、ネットに6分半つなぐと不正利用されかねないという。
同社によると、今月1~25日、社内に設置したファイアーウォール(FW)で侵入をブロックした不正なパケット(データのまとまり)を集計した結果、1日当たり平均5万6000件に上った。
1つのIPアドレス(各コンピューターに割り振られた識別番号)で換算すると、平均約220件になり、1台のパソコンに対し、約6分30秒に1回の割合で何者かが不正侵入を試みようとしている状況を示している。
同社は通常より高度の不正アクセス防止策を備えており、実際の不正侵入の頻度は、さらに高い可能性があるという。
同社経営戦略室の吉丸新一郎さんは「不正アクセスやウイルスからネット利用者を守るため、対策を利用者に任せるのではなく、プロバイダーがFWを標準サービスで提供する時期に来ているのではないか」と話している。
◆ファイアーウォール
外部からの侵入を防ぐネットワーク上のセキュリティーシステム。
データの盗み見や改ざん、破壊などが行われないよう、外部との境界を流れるデータを監視し、不正なアクセスを遮断する機能を持つ。





2005/12/31(Sat) 20:51 




