■警視庁が恒例の年頭出動訓練
警視庁の機動隊や警察署員らによる恒例の「年頭部隊出動訓練」が13日朝、東京都新宿区の明治神宮外苑で約2100人が参加して行われた。
午前7時半すぎ、10隊の機動隊を先頭に、官邸警備隊や鉄道警察隊などが次々と行進。
14頭の警察犬やパトカー、白バイなど約110台が続き、ヘリコプター9機が上空を編隊飛行した。
奥村万寿雄警視総監は「いたいけな子供が犠牲になる事件や、国民の強い関心を集めている耐震強度偽装事件など重要課題が山積している。知恵と勇気とぬくもりを持った職務で国民の期待に応えてほしい」と訓示した。
午前7時半すぎ、10隊の機動隊を先頭に、官邸警備隊や鉄道警察隊などが次々と行進。
14頭の警察犬やパトカー、白バイなど約110台が続き、ヘリコプター9機が上空を編隊飛行した。
奥村万寿雄警視総監は「いたいけな子供が犠牲になる事件や、国民の強い関心を集めている耐震強度偽装事件など重要課題が山積している。知恵と勇気とぬくもりを持った職務で国民の期待に応えてほしい」と訓示した。
■救急車やパトカーに遅れ
秋田市では、救急車が患者を病院に搬送するまでの平均所要時間が昨冬より7分長い32分に増え、救急隊員が苦慮している。
雪で道路事情が悪化しているためで、消防車、パトカーや介護サービスなど福祉関連の車両にも支障が出ている。
秋田市消防本部救急課長は「幹線道路の除排雪だけでもきっちりできれば」と頭を抱える。
雪で道路事情が悪化しているためで、消防車、パトカーや介護サービスなど福祉関連の車両にも支障が出ている。
秋田市消防本部救急課長は「幹線道路の除排雪だけでもきっちりできれば」と頭を抱える。
■奥村萬寿雄警視総監が勇退
警察庁は11日、警視庁の奥村萬寿雄警視総監(58)が勇退し、伊藤哲朗警察大学校長(57)を後任に充てる人事案を固めた。
国家公安委員会が、東京都公安委員会の同意と小泉首相の承認を得た上で人事を発令する。
奥村総監は1971年警察庁に入庁。
大阪府警本部長、警備局長などを経て2004年1月、警視総監に就任した。
国家公安委員会が、東京都公安委員会の同意と小泉首相の承認を得た上で人事を発令する。
奥村総監は1971年警察庁に入庁。
大阪府警本部長、警備局長などを経て2004年1月、警視総監に就任した。
■酒気帯びと携帯使用の運転で巡査長が処分
鹿児島県警は12日、酒気帯びで携帯電話をしながら車を運転したとして、機動隊の巡査長(26)を停職3カ月の懲戒処分に、同乗していた同僚の巡査(22)を戒告処分にしたと発表した。
巡査長は道交法違反容疑で同日、鹿児島区検に書類送検された。
県警によると、巡査長は昨年12月24日未明、鹿児島市新栄町の県道上で、呼気1㍑あたり0.3㎎の酒気を帯びて、携帯電話を使用しながら乗用車を運転。
パトロール中の交通機動隊員に発見された。
巡査長は当日は非番で、同僚の巡査らと食事に出掛け、寮に帰る途中だったという。
鹿児島県警は「飲酒運転取り締まりを強化している中、警察官としてあるまじき行為。大変申し訳ない」としている。
巡査長は道交法違反容疑で同日、鹿児島区検に書類送検された。
県警によると、巡査長は昨年12月24日未明、鹿児島市新栄町の県道上で、呼気1㍑あたり0.3㎎の酒気を帯びて、携帯電話を使用しながら乗用車を運転。
パトロール中の交通機動隊員に発見された。
巡査長は当日は非番で、同僚の巡査らと食事に出掛け、寮に帰る途中だったという。
鹿児島県警は「飲酒運転取り締まりを強化している中、警察官としてあるまじき行為。大変申し訳ない」としている。
■防災とボランティア週間
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、全国各地からボランティアが駆けつけ、その活動の重要性が社会に広く認識されました。
同年12月の閣議において、防災ボランティア活動への理解を深めるため、全国的に毎年1月17日を「防災とボランティアの日」、15日から21日を「防災とボランティア週間」とすることが定められました。
災害時に備え、地域の防災力を高めていくには、平素から地域住民、事業所、ボランティア等が連携、協力した防災訓練を実施しておくことも大切です。
東京消防庁の各消防署では、発生が懸念されている震災に備え、「防災とボランティア週間」中に、東京消防庁災害時支援ボランティア制度の紹介をはじめ、震災等に備えた様々な行事等が実施されます。
この機会に、防災ボランティア活動や身近な各種震災対策について考えてみてください。
1 地震に備えて【いま一人ひとりにできること】
2 わが家の安心 家具類の転倒防止キャンペーン【地震時の負傷者を減らそう】
3 災害時支援ボランティアと消防隊との連携を深めよう
同年12月の閣議において、防災ボランティア活動への理解を深めるため、全国的に毎年1月17日を「防災とボランティアの日」、15日から21日を「防災とボランティア週間」とすることが定められました。
災害時に備え、地域の防災力を高めていくには、平素から地域住民、事業所、ボランティア等が連携、協力した防災訓練を実施しておくことも大切です。
東京消防庁の各消防署では、発生が懸念されている震災に備え、「防災とボランティア週間」中に、東京消防庁災害時支援ボランティア制度の紹介をはじめ、震災等に備えた様々な行事等が実施されます。
この機会に、防災ボランティア活動や身近な各種震災対策について考えてみてください。
1 地震に備えて【いま一人ひとりにできること】
2 わが家の安心 家具類の転倒防止キャンペーン【地震時の負傷者を減らそう】
3 災害時支援ボランティアと消防隊との連携を深めよう
■ヘリ訓練で海上保安官重傷
関西空港沖の海上で10日、海難救助訓練中の海上保安官がヘリコプターでつり上げられた際、左腕を骨折していたことが11日、分かった。
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は11日、航空事故に当たるとして調査官2人の派遣を決めた。
海上保安庁などによると、10日午後2時45分ごろ、関西空港の北西10数㌔の海上で、ヘリが巡視艇から保安官をワイヤでつり上げて収容する際、保安官が持っていたロープが巡視艇に絡まり、左腕を骨折した。
強風のため巡視艇が流されたとみられる。
ヘリは高度約15㍍でホバリングしていた。
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は11日、航空事故に当たるとして調査官2人の派遣を決めた。
海上保安庁などによると、10日午後2時45分ごろ、関西空港の北西10数㌔の海上で、ヘリが巡視艇から保安官をワイヤでつり上げて収容する際、保安官が持っていたロープが巡視艇に絡まり、左腕を骨折した。
強風のため巡視艇が流されたとみられる。
ヘリは高度約15㍍でホバリングしていた。





2006/01/13(Fri) 13:59 

