■泥酔の東京消防庁隊員を逮捕
24日午前0時40分ごろ、神奈川県相模原市の駐車場で「男が騒いでいる」と通報があった。
県警相模原署員が駆けつけたところ、東京消防庁隊員の男性容疑者(27)がトラックのドアをけり、止めようとした会社員(45)にもけりつけているのを発見。
器物損壊容疑で現行犯逮捕した。
同容疑者は泥酔状態だった。
県警相模原署員が駆けつけたところ、東京消防庁隊員の男性容疑者(27)がトラックのドアをけり、止めようとした会社員(45)にもけりつけているのを発見。
器物損壊容疑で現行犯逮捕した。
同容疑者は泥酔状態だった。
■「消防局」の名称が消滅へ
1948年以来、半世紀以上も市民に親しまれた「横浜市消防局」の名称が2005年度限りで消えることになった。
消防活動だけでなく、防犯や危機管理に対応する「安全管理局」に再編するのが狙いだが、「消防」の2文字が局名から消えるのは全国でも例はない。
市民らからの戸惑いの声に対し、市側は「局名が変わるだけで、基本的にこれまで通り」と鎮静化に躍起だ。
安全管理局の新設は、中田宏市長が進めてきた2006年4月からの横浜市の局再編の1つ。
鳥インフルエンザなどの感染症、通学路で起きる凶悪犯罪など、広範な「危機」を統括し対処するもので、中田市長は「局名は都市の安全確保を総合的に推進していくという役割を表した」と議会などで説明。
全部で10を超す候補について、かんかんがくがくの議論を庁内で行ったという。
全国の市町村では静岡市が危機管理と消防を一体化、「消防防災局」とした例はあるが、消防を局名から全く外した例はない。
市案に対し、横浜市会の各会派から異論が相次いだ。
主な主張は
【1】「消防局」の名は市民に最も知られており、統合しても残した方が通用する
【2】消防力の低下が心配
など。
何よりも消防団員や職員の士気の低下を危ぐする意見が強かった。
条例案を審議した市会の都市経営総務財政、道路消防の両委員会も批判一色だったが、採決では共産党と無所属クラブ以外は賛成に回り(道路消防委員会では自民委員2人が欠席)、賛成多数で可決した。
来年の市長選をにらみ“政局化”を避けようとする市会サイドの判断も働くなどして、委員会での激論とは裏腹に可決への流れができた。
安全管理局には、消防局の職員約3300人に、危機管理部門(総務局)から約30人、防犯部門(市民局)から6人程度の、全体からすれば約1%程度が加わるが、機能強化に伴う増員や新たな財政措置は打ち出されていない。
消防局など市側は、消防職員や消防団の任務についても、市民生活についても、基本的にはこれまでと変わらないと繰り返している。
「消防署」「消防車」の呼び名はそのまま使うが、消防車や救急車の表示は、現在は「横浜市消防局」だが、4月以降はその上に「横浜消防」のシールを張るという。
全部で19種類、数万着に上る職員の被服は更新時に順次、「横浜消防」に変えていくが、最長で5年間、「横浜市消防局」との併用になる可能性がある。
市民からの119番への対応も「119番消防です。火事ですか、救急ですか」と今までと変わらない。
「消防団」の名称も継続するという。
※参考情報
横浜市の2006年4月からの局再編に伴う2つの条例の一部改正案が22日、市会第4回定例会本会議で賛成多数で可決された。
「市事務分掌条例」と「消防本部及び消防署の設置等に関する条例」で、現状の27局・事業本部体制から23局・事業本部に再編。
消防局は安全管理局に再編される。
本会議の採決では共産党と無所属クラブの計11人が反対、自民党、民主党ヨコハマ会、公明党、ネットワーク横浜の計74人が賛成した。
自民党の4人が欠席した。
消防活動だけでなく、防犯や危機管理に対応する「安全管理局」に再編するのが狙いだが、「消防」の2文字が局名から消えるのは全国でも例はない。
市民らからの戸惑いの声に対し、市側は「局名が変わるだけで、基本的にこれまで通り」と鎮静化に躍起だ。
安全管理局の新設は、中田宏市長が進めてきた2006年4月からの横浜市の局再編の1つ。
鳥インフルエンザなどの感染症、通学路で起きる凶悪犯罪など、広範な「危機」を統括し対処するもので、中田市長は「局名は都市の安全確保を総合的に推進していくという役割を表した」と議会などで説明。
全部で10を超す候補について、かんかんがくがくの議論を庁内で行ったという。
全国の市町村では静岡市が危機管理と消防を一体化、「消防防災局」とした例はあるが、消防を局名から全く外した例はない。
市案に対し、横浜市会の各会派から異論が相次いだ。
主な主張は
【1】「消防局」の名は市民に最も知られており、統合しても残した方が通用する
【2】消防力の低下が心配
など。
何よりも消防団員や職員の士気の低下を危ぐする意見が強かった。
条例案を審議した市会の都市経営総務財政、道路消防の両委員会も批判一色だったが、採決では共産党と無所属クラブ以外は賛成に回り(道路消防委員会では自民委員2人が欠席)、賛成多数で可決した。
来年の市長選をにらみ“政局化”を避けようとする市会サイドの判断も働くなどして、委員会での激論とは裏腹に可決への流れができた。
安全管理局には、消防局の職員約3300人に、危機管理部門(総務局)から約30人、防犯部門(市民局)から6人程度の、全体からすれば約1%程度が加わるが、機能強化に伴う増員や新たな財政措置は打ち出されていない。
消防局など市側は、消防職員や消防団の任務についても、市民生活についても、基本的にはこれまでと変わらないと繰り返している。
「消防署」「消防車」の呼び名はそのまま使うが、消防車や救急車の表示は、現在は「横浜市消防局」だが、4月以降はその上に「横浜消防」のシールを張るという。
全部で19種類、数万着に上る職員の被服は更新時に順次、「横浜消防」に変えていくが、最長で5年間、「横浜市消防局」との併用になる可能性がある。
市民からの119番への対応も「119番消防です。火事ですか、救急ですか」と今までと変わらない。
「消防団」の名称も継続するという。
※参考情報
横浜市の2006年4月からの局再編に伴う2つの条例の一部改正案が22日、市会第4回定例会本会議で賛成多数で可決された。
「市事務分掌条例」と「消防本部及び消防署の設置等に関する条例」で、現状の27局・事業本部体制から23局・事業本部に再編。
消防局は安全管理局に再編される。
本会議の採決では共産党と無所属クラブの計11人が反対、自民党、民主党ヨコハマ会、公明党、ネットワーク横浜の計74人が賛成した。
自民党の4人が欠席した。
本日のワンショット
皆さん、こんにちは。
久々の「本日のワンショット」を2枚UPします。
本日は明け番だったのですが、朝から営業車の洗車でした。
同僚と待ち合わせの場所に向かう途中と、帰館の途中の2度、事故現場に遭遇しました。
本日は天皇誕生日で祝日。
サンデードライバーが車両を運転する機会が多くなる日は、車両の流れが普段と違うのに加え、事故が多くなるような気がするのは当方だけでしょうか?(このセリフ、以前も言ったような…)
画像は事故処理に当たるPCです。
久々の「本日のワンショット」を2枚UPします。
本日は明け番だったのですが、朝から営業車の洗車でした。
同僚と待ち合わせの場所に向かう途中と、帰館の途中の2度、事故現場に遭遇しました。
本日は天皇誕生日で祝日。
サンデードライバーが車両を運転する機会が多くなる日は、車両の流れが普段と違うのに加え、事故が多くなるような気がするのは当方だけでしょうか?(このセリフ、以前も言ったような…)
画像は事故処理に当たるPCです。
本日のワンショット【№2】
■奥村警視総監らが渋谷など夜の繁華街を視察
警視庁は22日夜、年末年始の一斉警戒を実施し、警視総監らが夜の繁華街を視察した。
東京・渋谷は、少年が非行や犯罪に巻き込まれるおそれがあるとして、新たに重点警戒地区の1つに加えられ、22日夜、奥村警視総監が若者でにぎわう渋谷センター街を視察した。
また、新宿・歌舞伎町には、米村副総監が出向いた。
特別警戒にはおよそ2万6000人の警察官があたり、2006年1月3日まで実施される。
東京・渋谷は、少年が非行や犯罪に巻き込まれるおそれがあるとして、新たに重点警戒地区の1つに加えられ、22日夜、奥村警視総監が若者でにぎわう渋谷センター街を視察した。
また、新宿・歌舞伎町には、米村副総監が出向いた。
特別警戒にはおよそ2万6000人の警察官があたり、2006年1月3日まで実施される。
■警察官、刑務官の増員認められる
警察庁が2006年年度予算で要求していた地方警察官3500人の増員が、22日の大臣折衝で認められた。
2005年からの3カ年で計1万人の増員計画の2年目で、要求通り認められた。
また、法務省が増員要求していた1381人のうち、刑務官など1216人が認められるなど、治安分野に重点が置かれた。
2005年からの3カ年で計1万人の増員計画の2年目で、要求通り認められた。
また、法務省が増員要求していた1381人のうち、刑務官など1216人が認められるなど、治安分野に重点が置かれた。
■警察改革の持続的断行
国家公安委員会と警察庁は22日、警察改革に関する警察刷新会議の緊急提言から5年余が経過したことを踏まえ、各施策の推進状況を評価するとともに、今後も改革を持続的に断行するとした指針を策定した。
指針では「予算執行をめぐる不適正事案が相次いで判明するなど改革は道半ば」と指摘。
警察行政の透明性確保や国民の要望への誠実な対応などを求めている。
指針では「予算執行をめぐる不適正事案が相次いで判明するなど改革は道半ば」と指摘。
警察行政の透明性確保や国民の要望への誠実な対応などを求めている。
■署員が交通違反もみ消し
福井県警越前署(旧武生署)の署員3人が8月、同県越前市の国道で信号無視をした乗用車の女性に反則切符を切ろうとした際、知人の警察官が同乗していたため、違反をもみ消したことが22日、県警の調べで分かった。
女性はいったん切符に署名、押印もしたが、3人は誤記として処理。
署の幹部が9月、反則切符の決裁で不審に思い、3人に尋ねた結果、不正を認めた。
3人は「かわいそうになったので、もみ消してしまった」と話しているという。
同署によると、もみ消しがあったのは8月26日夜。
同乗していたのは県内の別の署に勤務する警察官で、3人のうち1人が知人だった。
その後、同署は女性を呼び出し、あらためて反則切符を切った。
女性はいったん切符に署名、押印もしたが、3人は誤記として処理。
署の幹部が9月、反則切符の決裁で不審に思い、3人に尋ねた結果、不正を認めた。
3人は「かわいそうになったので、もみ消してしまった」と話しているという。
同署によると、もみ消しがあったのは8月26日夜。
同乗していたのは県内の別の署に勤務する警察官で、3人のうち1人が知人だった。
その後、同署は女性を呼び出し、あらためて反則切符を切った。




2005/12/24(Sat) 22:44 




