■都内で救急車235人
21日に降った雪が凍結して路面が滑りやすくなった影響で、都内では22日、路上で転倒してけがをする人が相次いだ。
東京消防庁によると、同日午後0時35分ごろ、北区の路上を歩いていた男性(64)が転んで右足を骨折するなど、同日午前0時から午後9時までの間に、転倒により救急車で病院に運ばれたのは計139人、21日の降り始め以降では計235人に上った。
同庁は、自転車での外出を控え、路面に注意して歩くよう呼びかけている。
東京消防庁によると、同日午後0時35分ごろ、北区の路上を歩いていた男性(64)が転んで右足を骨折するなど、同日午前0時から午後9時までの間に、転倒により救急車で病院に運ばれたのは計139人、21日の降り始め以降では計235人に上った。
同庁は、自転車での外出を控え、路面に注意して歩くよう呼びかけている。
■神戸空港開港に向け管制訓練
■宮崎県警都城署が高1男子を誤認逮捕
宮崎県都城市で昨年1月に起きた窃盗事件で、宮崎県警都城署が同市内の高校1年の男子生徒(当時196歳)を住居侵入と窃盗の容疑で誤認逮捕していたことが21日、わかった。
男子生徒はその日のうちに釈放された。
鹿児島県内の別の住居に侵入し、鹿児島県警が昨年4月に窃盗容疑などで逮捕した無職の男(22)が、都城市内の窃盗事件を余罪として自供した。
都城署は「本人と家族には申し訳ないことをした」と話している。
同署によると、昨年1月25日正午ごろ、都城市内の農業男性(62)が自宅から現金を盗んで逃げる若い男を目撃し、110番通報した。
駆け付けた署員が、現場付近で目撃情報と服装が似た男子生徒を発見。
男子生徒が「自分でやった」と供述したため、現場で緊急逮捕した。
しかし男子生徒徒はその後の調べで、「認めれば、自宅に帰してもらえると思った」と容疑を全面否認した。
現場の足跡と指紋が一致せず、同署は同日夕に釈放した。
誤認逮捕については県警に報告しなかった。
宮崎県警の鬼束昭己首席監察官は「逮捕行為が適正だったかなどを調査した上で、担当者らを処分すべきか判断する」とコメントした。
男子生徒はその日のうちに釈放された。
鹿児島県内の別の住居に侵入し、鹿児島県警が昨年4月に窃盗容疑などで逮捕した無職の男(22)が、都城市内の窃盗事件を余罪として自供した。
都城署は「本人と家族には申し訳ないことをした」と話している。
同署によると、昨年1月25日正午ごろ、都城市内の農業男性(62)が自宅から現金を盗んで逃げる若い男を目撃し、110番通報した。
駆け付けた署員が、現場付近で目撃情報と服装が似た男子生徒を発見。
男子生徒が「自分でやった」と供述したため、現場で緊急逮捕した。
しかし男子生徒徒はその後の調べで、「認めれば、自宅に帰してもらえると思った」と容疑を全面否認した。
現場の足跡と指紋が一致せず、同署は同日夕に釈放した。
誤認逮捕については県警に報告しなかった。
宮崎県警の鬼束昭己首席監察官は「逮捕行為が適正だったかなどを調査した上で、担当者らを処分すべきか判断する」とコメントした。
■携帯メールで犯罪情報速報
子どもたちが通学路で襲われる事件が相次ぐ中、大阪府警は23日午前9時から、携帯電話の電子メールを使い、路上強盗や子供に不審者が声を掛けるなどの事件が発生したことを24時間、速報するサービスを始める。
府警のホームページ(HP)から登録が可能で、今月10日に募集を始めたところ、既に9万人の申し込みがあった。
同種の犯罪情報速報は一部の自治体で教育委員会などが実施しているが、24時間態勢で速報し、発生場所の地図も見られるシステムは大阪府警が初めてという。
※関連記事No.2269
府警のホームページ(HP)から登録が可能で、今月10日に募集を始めたところ、既に9万人の申し込みがあった。
同種の犯罪情報速報は一部の自治体で教育委員会などが実施しているが、24時間態勢で速報し、発生場所の地図も見られるシステムは大阪府警が初めてという。
※関連記事No.2269
■第52回文化財防火デー
― 育てよう 歴史を守る 防火の心 ― (平成17年度東京消防庁文化財防火標語)
「文化財防火デー」は昭和30年に定められ、以来今年(平成18年)で52回目を迎えます。
昭和24年1月26日早朝、奈良県の法隆寺で、解体修理中の金堂が火災になり、白鳳時代(7世紀末から8世紀初期)に描かれた十二面壁画が焼損し、社会的に大きな衝撃を与えました。
その後も文化財の火災が発生したため、「先人たちが残した文化財を火災から守ろう」という世論が高まり、昭和25年に文化財保護法が制定され、さらにその後、昭和30年から1月26日を文化財防火デーとし、文化財の防火設備の点検と整備を行うとともに、消防演習などを実施して文化財を火災から守る運動を展開することとなりました。
日本の文化財は、木や紙などの可燃物で造られているものが多く、一度、火災になると大きな被害を被る危険性が高くなっています。
東京消防庁では、この1月26日を中心に消防用設備等の点検や自衛消防訓練などを呼びかけ、国民共通の貴重な財産である文化財の火災予防を推進します。
◆文化財防火デーの消防演習について
日時:平成18年1月23日(月)10時から10時40分まで
場所:三縁山広度院 増上寺(港区芝公園4丁目7番35号)
概要:増上寺において近隣の事業所・住民の方々などが参加した大規模な消防演習を実施
「文化財防火デー」は昭和30年に定められ、以来今年(平成18年)で52回目を迎えます。
昭和24年1月26日早朝、奈良県の法隆寺で、解体修理中の金堂が火災になり、白鳳時代(7世紀末から8世紀初期)に描かれた十二面壁画が焼損し、社会的に大きな衝撃を与えました。
その後も文化財の火災が発生したため、「先人たちが残した文化財を火災から守ろう」という世論が高まり、昭和25年に文化財保護法が制定され、さらにその後、昭和30年から1月26日を文化財防火デーとし、文化財の防火設備の点検と整備を行うとともに、消防演習などを実施して文化財を火災から守る運動を展開することとなりました。
日本の文化財は、木や紙などの可燃物で造られているものが多く、一度、火災になると大きな被害を被る危険性が高くなっています。
東京消防庁では、この1月26日を中心に消防用設備等の点検や自衛消防訓練などを呼びかけ、国民共通の貴重な財産である文化財の火災予防を推進します。
◆文化財防火デーの消防演習について
日時:平成18年1月23日(月)10時から10時40分まで
場所:三縁山広度院 増上寺(港区芝公園4丁目7番35号)
概要:増上寺において近隣の事業所・住民の方々などが参加した大規模な消防演習を実施
■システム増強工事のお知らせ
メンバー各位
中央連絡所、渋谷待機所間の専用線工事に伴い、JPHCサーバ及びJPHC-YGCサーバ収容装置の一部システム(DNWS)増強工事を下記日程で実施致します。
作業時間内において、サイト接続が不安定になったり、独自システムが一時的に利用できなくなる事象が発生します。
何卒ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
◆JPHCサーバ収容装置作業日時
平成18年1月22日(日) 午前2時~午前5時
◆JPHC-YGCサーバ収容装置作業日時
平成18年1月22日(日) 午前1時~午前6時
中央連絡所、渋谷待機所間の専用線工事に伴い、JPHCサーバ及びJPHC-YGCサーバ収容装置の一部システム(DNWS)増強工事を下記日程で実施致します。
作業時間内において、サイト接続が不安定になったり、独自システムが一時的に利用できなくなる事象が発生します。
何卒ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
◆JPHCサーバ収容装置作業日時
平成18年1月22日(日) 午前2時~午前5時
◆JPHC-YGCサーバ収容装置作業日時
平成18年1月22日(日) 午前1時~午前6時




2006/01/22(Sun) 21:01 



