■海自護衛艦「きりさめ」航行中にマスト折れ曲がる
台風14号の影響を避けるため避難航行中だった海上自衛隊の護衛艦「きりさめ」のマスト上部が大きく折れ曲がっていたことが、海自の調べで分かった。
レーダー装置が集中する護衛艦のマストが折れることはきわめて異例。
昨年6月、溶接ミスから亀裂の入った「おおなみ」のものと同型で、防衛庁と海自は関連も調べる方針。
レーダー装置が集中する護衛艦のマストが折れることはきわめて異例。
昨年6月、溶接ミスから亀裂の入った「おおなみ」のものと同型で、防衛庁と海自は関連も調べる方針。
■職質振り切り警官に重傷負わす
9日午前3時30分ごろ、名古屋市瑞穂区駒場町の駐車場で、不審な男を見つけた瑞穂署の巡査部長(45)が職務質問しようとしたところ、男は乗用車で逃走した。
止めようとした巡査部長は振り切られ、肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負った。
同署は傷害と公務執行妨害の容疑で男の行方を追っている。
調べでは、巡査部長は1人で付近を巡回中、「男が車上狙いをやっている」との110番を受け、駐車場へ向かった。
男が止めてあった乗用車に乗り込んだため、巡査部長が運転席のドアを開けたところ、男は車の後退と発進を繰り返し、巡査部長を転倒させて振り切った。
男は30~40歳ぐらいで、髪は黒く短め、白いポロシャツに白いズボンをはき、紺色の帽子をかぶっていた。
止めようとした巡査部長は振り切られ、肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負った。
同署は傷害と公務執行妨害の容疑で男の行方を追っている。
調べでは、巡査部長は1人で付近を巡回中、「男が車上狙いをやっている」との110番を受け、駐車場へ向かった。
男が止めてあった乗用車に乗り込んだため、巡査部長が運転席のドアを開けたところ、男は車の後退と発進を繰り返し、巡査部長を転倒させて振り切った。
男は30~40歳ぐらいで、髪は黒く短め、白いポロシャツに白いズボンをはき、紺色の帽子をかぶっていた。
■3自衛隊が東南海地震などの大津波を想定した合同訓練
陸上自衛隊中部方面隊などは9日、東南海・南海地震に伴う大津波で和歌山、徳島、高知、三重4県の住民が多数孤立したとの想定で、陸海空3自衛隊を動員した初の合同訓練を始めた。
11日まで延べ約2500人の隊員が参加。
大型ヘリコプターや艦船などをフルに活用し、連携などを確かめる。
大津波で約1万5000人の死傷者が出て、孤立住民も多数との想定で午前9時、兵庫県伊丹市の中部方面総監部内に「指揮所」を設営。
初日は、3自衛隊のヘリや偵察機計19機が4県の沿岸部を飛行して被災地の情報収集にあたる訓練を行った。
10日から実地訓練に入り、高知、徳島、三重3県で救助訓練。
11日は和歌山県御坊市沖の紀伊水道に輸送艦を「救援拠点」として停泊させ、南紀白浜空港では大型ヘリで負傷者を搬送する。
11日まで延べ約2500人の隊員が参加。
大型ヘリコプターや艦船などをフルに活用し、連携などを確かめる。
大津波で約1万5000人の死傷者が出て、孤立住民も多数との想定で午前9時、兵庫県伊丹市の中部方面総監部内に「指揮所」を設営。
初日は、3自衛隊のヘリや偵察機計19機が4県の沿岸部を飛行して被災地の情報収集にあたる訓練を行った。
10日から実地訓練に入り、高知、徳島、三重3県で救助訓練。
11日は和歌山県御坊市沖の紀伊水道に輸送艦を「救援拠点」として停泊させ、南紀白浜空港では大型ヘリで負傷者を搬送する。
■<救急車代行>東京消防庁が新制度
東京消防庁は「救急の日」の9日、緊急度の低い患者はタクシーが病院まで搬送する「サポート・キャブ」制度を全国で初めてスタートさせた。
タクシー代は自己負担。
119番で病院紹介を求めてきた人らに利用してもらう。
従来はこうした人たちも救急車で搬送することが多く、同庁の救急出動件数は年々増加。
新制度は緊急性の高い患者の救急搬送を優先するのが狙いで、将来的には救急車を要請する119番についても、内容によってサポート・キャブを利用してもらうことを検討したい考えだ。
タクシー代は自己負担。
119番で病院紹介を求めてきた人らに利用してもらう。
従来はこうした人たちも救急車で搬送することが多く、同庁の救急出動件数は年々増加。
新制度は緊急性の高い患者の救急搬送を優先するのが狙いで、将来的には救急車を要請する119番についても、内容によってサポート・キャブを利用してもらうことを検討したい考えだ。
◆ミーティング開催
YGCメンバー各位
9月11日(日)午前10時より、中継所に於いてミーティングを開催します。
ミーティング内容は、先日告知しました『専用サイト』の運用に関する詳細についてです。
一斉報の内容を併せて確認の上、9時45分までに中継所に集合願います。
9月11日(日)午前10時より、中継所に於いてミーティングを開催します。
ミーティング内容は、先日告知しました『専用サイト』の運用に関する詳細についてです。
一斉報の内容を併せて確認の上、9時45分までに中継所に集合願います。
■パトカーと衝突し二輪の2人がけが
7日午後11時50分ごろ、茨城県下妻市の市道で、県警交通機動隊の巡査部長(36)が運転する覆面パトカーと同市の無職男性(21)の原付きバイクが衝突。
男性は軽傷、バイクの後ろに同乗していた同市内の少年(17)が左足首を骨折した。
県警は巡査部長を業務上過失傷害の疑いで調べている。
男性は軽傷、バイクの後ろに同乗していた同市内の少年(17)が左足首を骨折した。
県警は巡査部長を業務上過失傷害の疑いで調べている。
■<警官飲酒運転>停職3月の懲戒処分
北海道警函館方面本部捜査課の男性巡査長(31)が8月に飲酒運転をしていた問題で、道警監察官室は8日、この巡査長を停職3月の懲戒処分とした。
巡査長は既に辞職願いを出しており、9日付で辞職する。
監察官室は飲酒運転をした上、物損事故を起こした点を悪質と判断した。
巡査長は既に辞職願いを出しており、9日付で辞職する。
監察官室は飲酒運転をした上、物損事故を起こした点を悪質と判断した。





2005/09/09(Fri) 16:21 

