■サポートCabの案内が都内全域に拡大
東京民間救急コールセンターでは、ご自分で病院に行きたいという方をサポートするため、この9月9日(金)から、これまでの民間救急に加えて一般のタクシーを案内するサービスを、23区・武蔵野市・三鷹市の地域で開始しました。
このタクシーは、「サポートCab」という名称で、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の操作などの救命手当の技能を持つ乗務員が乗務しておりますので、安心してご利用いただけます。
◆案内対象となるタクシー事業者
東京消防庁の定める救命講習受講優良証の交付を受け、一定台数のタクシーを保有すること。
救命技能の認定を受けている運転手等が乗務するタクシーを速やかに配車できること。
車内に応急手当のために必要な救急資器材が常備されていること。
このタクシーは、「サポートCab」という名称で、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の操作などの救命手当の技能を持つ乗務員が乗務しておりますので、安心してご利用いただけます。
◆案内対象となるタクシー事業者
東京消防庁の定める救命講習受講優良証の交付を受け、一定台数のタクシーを保有すること。
救命技能の認定を受けている運転手等が乗務するタクシーを速やかに配車できること。
車内に応急手当のために必要な救急資器材が常備されていること。
■<TVのチカラ>神戸市東灘区の小学校がテレ朝に抗議
テレビ朝日系のバラエティー番組「TVのチカラ」で、「殺人容疑者は近くにいる」として学校名を放映された神戸市東灘区の小学校が「小学生が被害に遭う事件が起きている中でふさわしくない」と同局に抗議したことがわかった。
5日に放送された番組で、1990年に札幌市で起きた殺人事件の容疑者の居場所を英国の透視能力者が推理する内容。
「キーワードの一つは学校」とされ、学校名の書かれた地図や概観などを放映した。
これに対し、学校側は放送翌日の6日「保護者がナーバスになり、困惑している」と抗議した。
同校では、児童を2週間集団下校させる対応を取っているという。
同局広報部は「7日に番組スタッフが学校側と話し合い、今後の対応を検討する」と話している。
5日に放送された番組で、1990年に札幌市で起きた殺人事件の容疑者の居場所を英国の透視能力者が推理する内容。
「キーワードの一つは学校」とされ、学校名の書かれた地図や概観などを放映した。
これに対し、学校側は放送翌日の6日「保護者がナーバスになり、困惑している」と抗議した。
同校では、児童を2週間集団下校させる対応を取っているという。
同局広報部は「7日に番組スタッフが学校側と話し合い、今後の対応を検討する」と話している。
■自販機とITが合体
通学途中の小学生の女児が襲われる事件が相次いでいる中、飲料用だけでも全国で260万台あるという自販機と、ICタグなど情報技術(IT)を組み合わせたシステムで、子どもの安全を守ろうとする動きが始まっている。
大阪市内の私立小では今年6月から「登下校情報配信システム」の運用を始めた。
下校する児童が校舎の出入り口に設置されたセンサーにICタグをかざすと保護者の携帯電話に「○○さんが下校しました」と電子メールが届く。
児童の9割がバスか電車通学で、「帰宅時間がわかると安心。送迎の予定も立てやすい」と保護者。
また、学校周辺の自動販売機には防犯カメラも設置されている。
自販機に高速ネット回線を引き込み、撮影した映像をサーバーに一定期間蓄積できる。
同小は犯罪の抑止効果を期待している。
一方、大阪府は来年2月から約1か月間、大阪市中央区の市立小学校の校区で「街角見守りロボット」の実証実験に取り組む。
通学路の沿道にICタグの電波を拾うセンサーを内蔵した自販機10台を設置。
ICタグをつけた児童が通過すると、保護者にメールが配信されるほか、児童に緊急連絡装置を携帯させ、非常時に自販機付近で緊急ボタンを押すと、管理センターに連絡が入るとともに、自販機から大きな音や光が出る仕組み。
システムの開発会社では「自販機は電源工事も不要。活用しない手はない」と話している。
大阪市内の私立小では今年6月から「登下校情報配信システム」の運用を始めた。
下校する児童が校舎の出入り口に設置されたセンサーにICタグをかざすと保護者の携帯電話に「○○さんが下校しました」と電子メールが届く。
児童の9割がバスか電車通学で、「帰宅時間がわかると安心。送迎の予定も立てやすい」と保護者。
また、学校周辺の自動販売機には防犯カメラも設置されている。
自販機に高速ネット回線を引き込み、撮影した映像をサーバーに一定期間蓄積できる。
同小は犯罪の抑止効果を期待している。
一方、大阪府は来年2月から約1か月間、大阪市中央区の市立小学校の校区で「街角見守りロボット」の実証実験に取り組む。
通学路の沿道にICタグの電波を拾うセンサーを内蔵した自販機10台を設置。
ICタグをつけた児童が通過すると、保護者にメールが配信されるほか、児童に緊急連絡装置を携帯させ、非常時に自販機付近で緊急ボタンを押すと、管理センターに連絡が入るとともに、自販機から大きな音や光が出る仕組み。
システムの開発会社では「自販機は電源工事も不要。活用しない手はない」と話している。
■巡査長を懲戒免職
女子中学生2人にわいせつな行為をしたとして、警視庁は7日、同庁公安2課の男性巡査長(32)を懲戒免職処分とした。
また、監督責任を問い、同課長の警視(55)と上司の警部(53)を訓戒処分とした。
同庁によると、巡査長は9月25日、埼玉県内のホテルで、女子中学生(15)にわいせつな行為をした疑い。
また、11月5日と12日には、別の女子中学生(15)に同様の行為をした疑い。
また、監督責任を問い、同課長の警視(55)と上司の警部(53)を訓戒処分とした。
同庁によると、巡査長は9月25日、埼玉県内のホテルで、女子中学生(15)にわいせつな行為をした疑い。
また、11月5日と12日には、別の女子中学生(15)に同様の行為をした疑い。
■放火防止カメラを5地区に設置
横浜市消防局は5日、放火火災を防ぐための放火防止カメラを市内5区5地区にモデル事業として設置すると発表した。
第1弾として同日、瀬谷区の三ツ境南口商店街に計10基を設置した。
放火防止カメラは高さ14㌢、幅18㌢、奥行き14.8㌢。
5~10㍍、上下・左右各70度の範囲で、火災に至る前の、ライター程度の極めて小さな炎でも検知する。
検知とともに音声やフラッシュライトによる警報を発し、周囲に火災発生を知らせる。
さらに内蔵されたカメラで火源周辺を撮影する。
同局によると、市内の放火火災(疑いを含む)は、2004年まで20年間、出火原因のワースト1を続けている。
2005年も12月4日現在、火災966件中320件が放火火災となっている。
今回のモデル事業は、「放火されない・放火させない環境づくり」の取り組みの一環。
設置期間は原則として半年程度だが、火災の発生状況に応じて、カメラを集中させたり、場所を移したりといった対応を迅速に行うことにしている。
市消防局では「目的はあくまでも放火火災の抑止であり、犯人摘発などの犯罪捜査ではない」と説明。
画像については個人情報に当たる場合があるので、市個人情報の保護に関する条例の規定などにより適正に扱っていくとしている。
設置については地元の自治会町内会の了解を得ることにしており、三ツ境南口商店街のほか、泉区のいちょう団地地区で設置が決まっているほか、旭区の旭高校周辺道路、港南区の港南台地区、港北区の太尾町地区でも地元との調整を進めている。
第1弾として同日、瀬谷区の三ツ境南口商店街に計10基を設置した。
放火防止カメラは高さ14㌢、幅18㌢、奥行き14.8㌢。
5~10㍍、上下・左右各70度の範囲で、火災に至る前の、ライター程度の極めて小さな炎でも検知する。
検知とともに音声やフラッシュライトによる警報を発し、周囲に火災発生を知らせる。
さらに内蔵されたカメラで火源周辺を撮影する。
同局によると、市内の放火火災(疑いを含む)は、2004年まで20年間、出火原因のワースト1を続けている。
2005年も12月4日現在、火災966件中320件が放火火災となっている。
今回のモデル事業は、「放火されない・放火させない環境づくり」の取り組みの一環。
設置期間は原則として半年程度だが、火災の発生状況に応じて、カメラを集中させたり、場所を移したりといった対応を迅速に行うことにしている。
市消防局では「目的はあくまでも放火火災の抑止であり、犯人摘発などの犯罪捜査ではない」と説明。
画像については個人情報に当たる場合があるので、市個人情報の保護に関する条例の規定などにより適正に扱っていくとしている。
設置については地元の自治会町内会の了解を得ることにしており、三ツ境南口商店街のほか、泉区のいちょう団地地区で設置が決まっているほか、旭区の旭高校周辺道路、港南区の港南台地区、港北区の太尾町地区でも地元との調整を進めている。
■下校時にパトロール車巡回
海老名市は5日、広島県と栃木県の女子児童が殺害された事件を受け、市立小学校の下校時に、青色回転灯を取り付けたパトロール車での巡回を始めた。
平日の午後1時半から約2時間、市内13校の通学路を市所有のパトロール車5台でパトロールを行う。
運転に必要な講習を警察で受講した市職員約40人がローテーションで警戒に当たる。
実施期間は2学期が終了する22日まで。
パトロールは青色灯を回転させながら車に取り付けられたスピーカーで広報を行い、人家の少ない場所など危険とみられる場所について重点的に見回るという。
平日の午後1時半から約2時間、市内13校の通学路を市所有のパトロール車5台でパトロールを行う。
運転に必要な講習を警察で受講した市職員約40人がローテーションで警戒に当たる。
実施期間は2学期が終了する22日まで。
パトロールは青色灯を回転させながら車に取り付けられたスピーカーで広報を行い、人家の少ない場所など危険とみられる場所について重点的に見回るという。
■初日の出暴走族対策の実施について
神奈川県警察では、年末から年始にかけて、県下一円で暴走行為の取り締りが強化されます。
年末から年始にかけて、関東各都県の暴走族は「初日の出暴走」と称して、富士五湖周辺を目指して集団暴走し、沿道に住む方々やドライバーの皆さんに著しい迷惑・危険を及ぼしています。
神奈川県内の各地でも暴走行為が行われる恐れがあるために、神奈川県警察では、暴走行為の厳しい取り締りが行われます。
神奈川県交通安全対策協議会
神奈川県・市区町村・神奈川県警察
神奈川県警察交通指導課
暴走族対策室
年末から年始にかけて、関東各都県の暴走族は「初日の出暴走」と称して、富士五湖周辺を目指して集団暴走し、沿道に住む方々やドライバーの皆さんに著しい迷惑・危険を及ぼしています。
神奈川県内の各地でも暴走行為が行われる恐れがあるために、神奈川県警察では、暴走行為の厳しい取り締りが行われます。
神奈川県交通安全対策協議会
神奈川県・市区町村・神奈川県警察
神奈川県警察交通指導課
暴走族対策室
■暴走族の取締まりにご協力を!
例年、暴走族が、大晦日から元旦にかけて『初日の出暴走』と称して富士山麓の中央自動車道に集合します。
埼玉県警察では、交通の安全確保と暴走族の防圧・検挙のため、年末から年始にかけて、県内高速道路の料金所において、大規模な交通取締りを行います。
検問場所付近では、渋滞が予測されますので、道路を利用する皆様のご理解とご協力をお願いします。
埼玉県警察では、交通の安全確保と暴走族の防圧・検挙のため、年末から年始にかけて、県内高速道路の料金所において、大規模な交通取締りを行います。
検問場所付近では、渋滞が予測されますので、道路を利用する皆様のご理解とご協力をお願いします。





2005/12/10(Sat) 14:24 



