著作権表記免除ライセンス番号:CP-1309
H
B





www.jphc.ne.jp
Web Site Since 2002.4.1

監修:情報通信局  企画:情報通信企画課  運営:通信施設課/技術対策課  管理:情報管理課
JPHCサイト及びJPHC BBSをご利用の皆様へ
JPHCは、日本国警察に対する支援・応援を趣旨としたクラブであり、警察組織に対する誹謗中傷を行うような団体ではありません。
サイト運営並びにサイトリンクは、警視庁神奈川県警察及び茨城県警察にて、認知・許諾されております。
リンクの際は、当サイト監修の情報通信局宛まで、ご連絡頂きますことをお願い申し上げます。
This site is managed and operated by JPHC. For private viewings only.
Any other use including copying, reproduction or broadcast in public,
in whole or in part, is expressly prohibited.
JPHCドメインは“指定受信”を行っており、JPHCメンバー及び関係者以外からのメール受信を受け付けておりません。
当クラブへのお問い合わせは、サイトTOP『御意見箱』よりお願い致します。
JPHCサイト全般に関するお問い合わせは、JPHC本部にても受け付けております。
JPHC BBSに関する全てのサポートは情報技術解析課まで
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字8文字以内)
画像認証 (右画像の数字入力) 投稿キー
通常文字色
特定文字色
特殊文字色



arrow.png
■神奈川県殉職警察職員慰霊祭
平成17年10月28日、神奈川県警察学校において、神奈川県殉職警察職員慰霊祭を執り行いました。
明治10年11月19日、小田原警察署伊勢原分署(当時)の祝井盛武巡査は、伊勢原上粕屋の旅籠で、結婚を断られ逆上、日本刀を振りかざして暴れる元浪人と格闘になり、怪我を負いながらも日本刀を奪いましたが、隠し持っていた短刀で刺され、その職に殉じました。
この壮絶な殉職に心打たれた時の野村靖県令(知事)が、警察官の鏡としてその功績をとどめその霊を弔うため招魂祭を行ったのが、神奈川県殉職警察職員慰霊祭の始まりです。
その後、昭和56年に慰霊祭と名称を変え、今回で129回の開催を数えています。
またこの間、明治10年以降、今回合祀した1柱を加え、神奈川県警察職員の殉職者は193柱を数えます。




1 開催日時
  平成17年10月28日 金曜日 午前10時から11時までの間

2 開催場所
  横浜市栄区桂町22-2 神奈川県警察学校

3 主催
 (1) 主催 財団法人神奈川県警友会 神奈川県警察
 (2) 後援 社団法人神奈川県警親会

4 参列者 約490名
 (1) 遺族 30遺族 67名
 (2) 来賓
神奈川県公安委員会委員長、神奈川県議会副議長、横浜地方検察庁検事正、神奈川県警親会会長、神奈川県公安委員会委員、神奈川県議会防災警察常任委員会副委員長、神奈川県議会防災警察常任委員会委員、横浜税関長、第三管区海上保安本部長、神奈川県警察官友の会会長、神奈川県交通安全協会会長、神奈川県防犯協会連合会会長 ほか約110名

 (3) 主催者
・神奈川県警友会 警友会会長(代理 大木副知事)、警友会役員 ほか約10名
・神奈川県警察 警察本部長、各部長、関係所属長、所属代表及び警察学校学生 約300名

慰霊祭は、無宗教献花方式により、多数の御来賓の参列をいただき、厳粛に執り行うことができました。
主催者を代表した警友会会長式辞では、「崇高な使命感と責任感あふれる皆様のご活躍は、多くの県民の心の中に、末永く生き続けるでしょう。心より哀悼の意を表します。神奈川県では、県民の皆様が安心して暮らせる地域社会の実現を、県政の最重要課題の一つに位置付け、全庁を挙げて取り組んでおります。尊い犠牲に報いるためにも、県民が安全に安心して暮らすことのできる神奈川の実現に向け、今後とも全力を尽くしてまいります。」と述べ、御霊に哀悼の意を表しました。
また、警察本部長は、「(殉職警察職員の方々が)身をもって示された勇気ある行為と、使命感に燃えた崇高な精神は、永遠に忘れることのできないものであります。私どもは、輝かしい伝統を継承し、県民の期待と信頼にこたえ、より一層、力の限りを尽くす決意でございます。」と、追悼のことばを述べました。
その後、御遺族、御来賓を始めとする参列者が祭壇に献花し、御霊の御冥福を祈りました。

2146

user.png 神奈川支部 time.png 2005/11/11(Fri) 19:52 Home No.2146 [返信]
■警視庁大崎警察署の警部を書類送検
警視庁大崎警察署の警部が10月、酒に酔って電車内で女性に暴行を加え、けがをさせていたことがわかり、警視庁は11日にも、この警部を書類送検する方針。
大崎署警務課長代理の57歳の警部は10月7日夜、JR山手線内で携帯電話を使用していた中国人女性に対し、髪の毛をつかむなどの暴行を加え、1週間のけがを負わせた疑いが持たれている。
警部は当時、同僚と酒を飲んだ帰りで、暴行後、JR高田馬場駅で現行犯逮捕されたが、その後、釈放されていた。
警視庁は、11日にもこの警部を傷害の疑いで書類送検し、あわせて懲戒処分にする方針。

2145

user.png 情報管理課 time.png 2005/11/11(Fri) 17:56 Home No.2145 [返信]
■平成17年度横浜市消防操法技術訓練会

この訓練会は、消防団員及び自衛消防隊員の志気の高揚と消防技術の向上を図るために開催しています。
今年度は10月27日(木)に男性及び女性自衛消防隊の部、10月29日(土)に消防団の部が開催されました。




◆成績

●男性自衛消防隊
最優秀 株式会社東芝横浜事業所(磯子区)
優秀 株式会社日立コミュニケーションテクノロジー戸塚事業所(戸塚区)
優秀 株式会社オーバル横浜事業所(金沢区)
優良 住友電気工業株式会社横浜製作所(栄区)他12隊

●女性自衛消防隊
最優秀 松下グループ佐江戸事業所(都筑区)
優秀 医療法人柏堤会(財団)戸塚共立第2病院(戸塚区)
優秀 森永製菓株式会社鶴見工場(鶴見区)
優良 昭和大学藤が丘病院(青葉区)他13隊

●消防団
最優秀 旭消防団
優秀 鶴見消防団
優秀 緑消防団
優秀 大岡消防団
優良 都筑消防団 他16団

2144

user.png 横浜中継所 time.png 2005/11/11(Fri) 13:45 Home No.2144 [返信]
■高速道路安全運動出陣式
11月21日月曜日午前10時より、東名高速道路下り海老名サービスエリアにおいて、高速隊の1日隊長に横浜ベイスターズ小池正晃選手が招かれ「高速道路交通安全運動出陣式」が行なわれます。
県警高速隊、県警第2交通機動隊の白バイやパトカーで編成する警察部隊は、点検の後、県下高速道路等に出動し、飲酒運転、速度超過、シートベルト装着義務違反等を重点とした指導取締りを実施するとともに、高速道路等における交通ルールの遵守と運転マナーの向上を積極的に呼びかけ、県民の皆さんに交通安全運動の周知を図ります。

※見学自由 雨天の場合は中止

2141

user.png 神奈川支部 time.png 2005/11/05(Sat) 21:37 Home No.2141 [返信]
■高速道路安全運動が始まります!
神奈川県内の高速道路、自動車専用道路等における交通事故を防止するために11月21日から30日までの10日間、高速道路交通安全運動をが行なわれます。
悲惨な交通事故を起こさないように、運転者一人一人が交通ルールを守り、安全運転に心掛けましょう。

期間:平成17年11月21日(月)~平成17年11月30日(水)

出陣式:
 日時 平成17年11月21日(月) 午前10時
 場所 神奈川県海老名市大谷4955 東名高速道路下り海老名サービスエリア
 


実施機関:
  高速道路交通警察隊
  第二交通機動隊
  高速道路交通安全連絡協議会
  国土交通省横浜国道事務所
  神奈川県道路公社
  東日本高速道路株式会社
  中日本高速道路株式会社
  首都高速道路株式会社

スローガン:交通ルールを守って高速道路を安全に

高速運転安全5則:
 1.安全速度を守る
 2.十分な車間距離をとる
 3. 割り込みをしない
 4. わき見運転をしない
 5. 路肩を走行しない

高速道路の安全な走り方:
 ● 事故・故障等で道路に出た際の事故が発生しています。停止表示板・発煙筒等を活用し、安全な場所へ避難しましょう。
 ● 週末・夜間及び雨天時は事故が多発しています。 速度の出し過ぎに注意しましょう。
 ● 車外放出による事故が発生しています。 チャイルドシート・後部座席のシートベルト着用を習慣付けましょう。
 ● 落下物による後続車の乗り上げ事故が発生しています。高速道路に入る前に積載物の点検をしましょう。
 ● 渋滞中の本線や料金所での追突事故が多発しています。車間距離を保ち、前方をよく見て運転しましょう。

2143

user_com.png 神奈川支部 time.png 2005/11/10(Thu) 19:01 Home No.2143
■職務質問中に警官と高校生はねられ重軽傷
6日午前0時50分ごろ、岐阜県可児市川合北の市道で、県警可児署の巡査長(42)が、無灯火のバイクで走行中の同市の男子高校生(17)を発見、職務質問しようと停止させた。
直後、バイクの後ろを走行してきた同市の無職女性(19)の軽乗用車に2人ともはねられた。
巡査長は左足の骨を折る重傷、高校生は顔や足などに軽いけがを負った。
同署によると、巡査長は同僚署員(29)とパトカーで警ら中で、別件の職務質問でパトカーを降りていた時に無灯火のバイクを見つけた。
反対側車線まで30㍍ほど走って追いつき、バイクを停止させて道路端に誘導しようとした直後、事故に遭ったらしい。
現場は片側1車線で見通しはいいが、現場の直前は下り坂で街路灯もすぐ近くにはなかった。
高校生と女性は、帰宅途中だった。
同署の堀端伸行副署長は「巡査長の行為は適切だったが、一般人を事故に巻き込んでしまい、相手に気の毒なことをした。今後注意喚起していきたい」とコメントした。
user.png 情報管理課 time.png 2005/11/06(Sun) 09:31 Home No.2142 [返信]
処理 記事No 暗証キー


全日本警察支援クラブ
JapanPoliceHelpClub
Since 1992.5.10
Copyright© 1992-2026 JPHC. All rights reserved.