■西部方面隊が創立50周年で戦車など150両パレード
陸上自衛隊西部方面隊は16日、熊本市の総監部で創立50周年の記念行事を行い、戦車など約150の車両が付近をパレードした。
林直人総監は「北朝鮮情勢などが不安定な状況で、西部方面隊は防衛の第一線。いかなる任務でも瞬時に対応できるよう精進していく」とあいさつした。
パレードでは、派遣中の第7次イラク復興支援群の予備要員が乗る軽装甲機動車や、玖珠駐屯地(大分県玖珠町)所属の74式戦車などが、総監部前の市道を約50分かけて行進した。
西部方面隊は九州・沖縄の師団などで構成され、今月末にも南九州の第8師団を中心とした部隊をイラクへ派遣する。
林直人総監は「北朝鮮情勢などが不安定な状況で、西部方面隊は防衛の第一線。いかなる任務でも瞬時に対応できるよう精進していく」とあいさつした。
パレードでは、派遣中の第7次イラク復興支援群の予備要員が乗る軽装甲機動車や、玖珠駐屯地(大分県玖珠町)所属の74式戦車などが、総監部前の市道を約50分かけて行進した。
西部方面隊は九州・沖縄の師団などで構成され、今月末にも南九州の第8師団を中心とした部隊をイラクへ派遣する。
■新規格DAR
■埼玉県警巡査部長がのぞき目的で民家侵入
埼玉・川口市で15日未明、埼玉県警察本部の29歳の巡査部長が無断で民家の敷地に侵入し、住居侵入の現行犯で逮捕された。のぞき目的だったという。
逮捕されたのは、埼玉県警外事課の巡査部長の男性容疑者(29)。
15日午前0時過ぎ、川口市の民家で、この家の男性会社員の妻が窓の外の人影に気づいた。
会社員が家の外を確認したところ、同容疑者が無断で敷地内に入りこんでいるのを発見し、逃げようとした同容疑者を取り押さえ、駆けつけた警察官に引き渡した。
当時、同容疑者は酒に酔っていたということで、調べに対し「電気がついていたので、のぞき目的で侵入した」などと話している。
逮捕されたのは、埼玉県警外事課の巡査部長の男性容疑者(29)。
15日午前0時過ぎ、川口市の民家で、この家の男性会社員の妻が窓の外の人影に気づいた。
会社員が家の外を確認したところ、同容疑者が無断で敷地内に入りこんでいるのを発見し、逃げようとした同容疑者を取り押さえ、駆けつけた警察官に引き渡した。
当時、同容疑者は酒に酔っていたということで、調べに対し「電気がついていたので、のぞき目的で侵入した」などと話している。
■<Pモード>警察官が携帯で捜査情報送受信
警視庁は10月から、携帯電話のメールで事件現場の画像や捜査状況を送受信する「ポリス(P)モード」の運用を、東京都内全域で始めた。
捜査員同士が瞬時に情報を共有できるのがミソ。
警察手帳を片手に、現場で捜査情報を聞き書きし合う昔ながらの捜査のイメージは、大きく変わりつつある。
Pモードシステムは、メール機能を捜査に活用するため、NTTドコモの協力を得て警視庁が独自に考案した。
昨年3月に、警視庁本部の刑事部、生活安全部、組織犯罪対策部の捜査員に計約2500台を導入したところ「張り込み中で電話ができない状況でも、メールで連絡でき、極秘捜査に役立った」「手配写真を受け取るとき、本部にわざわざ行かなくてもよい」などと好評だった。
不発弾処理では、これまで警察官が信管の有無や発見状況をインスタントカメラで撮影し、いったん本部に運んでから自衛隊側に提出していた。
今後はこうした手続きも、画像送信することで大幅に迅速化する。
10月からは、都内全域をカバーする101署に順次、計5250台を新たに導入し、本部の情報を署員も共有できるようにした。
重要な事件は本部と各署が共同で捜査することが多いため、有効活用が期待されている。
誤送信による情報漏えいを防ぐため、警視庁本部内に独自のサーバーを設置し、Pモード間でしかメールの送受信ができない特別なシステムを採用。
携帯電話を紛失した場合に備え、メールを開く時などの暗証番号も「一般よりも数けた多くなっている」(総務部)というが、詳細は極秘。
総務部幹部は「まさに百聞は一見にしかず。現場の状況を画像で見たり、捜査情報を瞬時に共有できる意義は大きい。さらに創意工夫を重ねてPモードの活用領域を広げ、犯人検挙に役立てていきたい」と話している。
捜査員同士が瞬時に情報を共有できるのがミソ。
警察手帳を片手に、現場で捜査情報を聞き書きし合う昔ながらの捜査のイメージは、大きく変わりつつある。
Pモードシステムは、メール機能を捜査に活用するため、NTTドコモの協力を得て警視庁が独自に考案した。
昨年3月に、警視庁本部の刑事部、生活安全部、組織犯罪対策部の捜査員に計約2500台を導入したところ「張り込み中で電話ができない状況でも、メールで連絡でき、極秘捜査に役立った」「手配写真を受け取るとき、本部にわざわざ行かなくてもよい」などと好評だった。
不発弾処理では、これまで警察官が信管の有無や発見状況をインスタントカメラで撮影し、いったん本部に運んでから自衛隊側に提出していた。
今後はこうした手続きも、画像送信することで大幅に迅速化する。
10月からは、都内全域をカバーする101署に順次、計5250台を新たに導入し、本部の情報を署員も共有できるようにした。
重要な事件は本部と各署が共同で捜査することが多いため、有効活用が期待されている。
誤送信による情報漏えいを防ぐため、警視庁本部内に独自のサーバーを設置し、Pモード間でしかメールの送受信ができない特別なシステムを採用。
携帯電話を紛失した場合に備え、メールを開く時などの暗証番号も「一般よりも数けた多くなっている」(総務部)というが、詳細は極秘。
総務部幹部は「まさに百聞は一見にしかず。現場の状況を画像で見たり、捜査情報を瞬時に共有できる意義は大きい。さらに創意工夫を重ねてPモードの活用領域を広げ、犯人検挙に役立てていきたい」と話している。
本日のワンショット
皆さん、こんばんは。
本日は、『海猿』の撮影場所の拠点になった、第3管区海上保安本部の施設にての任務でした。
同タイトルの番組や映画の影響で、何かと「海上保安官」が巷で話題沸騰のようですね。
ドラマの中でも、それなりにハードな活動を演出していましたが、目前で見る本番さながらの訓練活動は、並大抵ではないと言うことを思い知らされました。
本日は、『海猿』の撮影場所の拠点になった、第3管区海上保安本部の施設にての任務でした。
同タイトルの番組や映画の影響で、何かと「海上保安官」が巷で話題沸騰のようですね。
ドラマの中でも、それなりにハードな活動を演出していましたが、目前で見る本番さながらの訓練活動は、並大抵ではないと言うことを思い知らされました。





2005/10/16(Sun) 16:02 



