変更申請(届出)
本日は、無線設備等の変更に伴う免許状記載事項変更の為に、変更申請を行います。
無線関係の手続きは、毎回、郵政省の電波利用電子申請・届出システムより行っています。
今回は自身の局免に加え、Xの局免も1.9MHz帯~430MHz帯と非常通信用周波数4630KHzを、【移動する局】50Wへ変更を行います。
1200MHz帯は今回は10Wのままで、次回の申請で他の周波数と共に、EME運用に伴う出力増力の変更を行います。
その際、【移動しない局】200W申請と併せて、以前許可されていた10.4GHz帯までの全ての電波の型式を、再度申請し直す予定です。
無線関係の手続きは、毎回、郵政省の電波利用電子申請・届出システムより行っています。
今回は自身の局免に加え、Xの局免も1.9MHz帯~430MHz帯と非常通信用周波数4630KHzを、【移動する局】50Wへ変更を行います。
1200MHz帯は今回は10Wのままで、次回の申請で他の周波数と共に、EME運用に伴う出力増力の変更を行います。
その際、【移動しない局】200W申請と併せて、以前許可されていた10.4GHz帯までの全ての電波の型式を、再度申請し直す予定です。
HF帯運用準備
HF帯運用準備
そして、1.6~56MHz/76~470MHデュープレクサーと34Aタイプ直流安定化電源です。
前回のIC-2820H用に準備したものは、スイッチングタイプのDSP3500でした。
今回はHF機用なのでノイズを考え、トランスタイプのGSV3000にしました。
トランスタイプの為、重量はDSP3500の3倍以上になります…
前回のIC-2820H用に準備したものは、スイッチングタイプのDSP3500でした。
今回はHF機用なのでノイズを考え、トランスタイプのGSV3000にしました。
トランスタイプの為、重量はDSP3500の3倍以上になります…
FT-991ファームウェア更新作業
FT-991のC4FM-DSPファームウェアが、ようやく更新されました。
バージョンアップ作業を行い、最新のバージョンにアップデートを行いました。
変更点は前回のFT2D同様、弱電界やマルチパスなど受信状態が厳しい条件下でのC4FMデジタル復調制御最適化です。
バージョンアップ作業を行い、最新のバージョンにアップデートを行いました。
変更点は前回のFT2D同様、弱電界やマルチパスなど受信状態が厳しい条件下でのC4FMデジタル復調制御最適化です。
無線局免許状変更申請
FT-991の遠隔操作準備をコツコツと進めています。
アンテナの準備を始めるのに伴い、局免の変更申請準備に入りました。
FT-991では、1.9MHz帯~430MHz帯での出力50w申請になります。
今回の変更申請では、非常通信用周波数の4630KHzも追加をします。
以前の50MHz帯運用では、TVIが悩みの種でした。
地デジの現在は、UHF帯での高出力運用が影響を与えそうで心配です。
アンテナの準備を始めるのに伴い、局免の変更申請準備に入りました。
FT-991では、1.9MHz帯~430MHz帯での出力50w申請になります。
今回の変更申請では、非常通信用周波数の4630KHzも追加をします。
以前の50MHz帯運用では、TVIが悩みの種でした。
地デジの現在は、UHF帯での高出力運用が影響を与えそうで心配です。
ファームウェア更新作業
FT-991とFT2Dのファームウェアアップデート作業を行いました。
各機種の今回の主な変更点は以下です。
◆FT-991
●機能改善および最適化
◆FT2D
●バックライトおよび点灯タイマー設定の最適化
●C4FMデジタルおよびAPRS通信の相手局との距離を20,000kmまでを表示可能
●弱電界やマルチパスなど受信状態が厳しい条件下でのC4FMデジタル復調制御をさらに最適化
●C4FMデジタルのナローに対応
●その他、機能改善および最適化
各機種の今回の主な変更点は以下です。
◆FT-991
●機能改善および最適化
◆FT2D
●バックライトおよび点灯タイマー設定の最適化
●C4FMデジタルおよびAPRS通信の相手局との距離を20,000kmまでを表示可能
●弱電界やマルチパスなど受信状態が厳しい条件下でのC4FMデジタル復調制御をさらに最適化
●C4FMデジタルのナローに対応
●その他、機能改善および最適化





2016/02/28(Sun) 10:18 





