総務省発令 平成28年5月31日
免許状記載事項変更が終了し、Xの局免と共に【移動する局】50Wの免許状が手元に届きました。
メインカー、セカンドカー共、ハイパワー機への乗せ換え作業を行います。
『平成28年5月31日を期限とする消防救急無線のデジタル移行』関連の通信設備工事を先日行ってきました。
画像は、居住隣接管轄の消防本部通信指令室に設置してある、共通系(全国・県域)のアナログ無線操作盤です。
当居住及び隣接地域は先月よりデジタル移行が行われ、共通系以外のアナログ波が停波しました。
ドクターヘリは未だアナログ設備のみのようで、共通系アナログ波による地上移動局との交信が行われています。
メインカー、セカンドカー共、ハイパワー機への乗せ換え作業を行います。
『平成28年5月31日を期限とする消防救急無線のデジタル移行』関連の通信設備工事を先日行ってきました。
画像は、居住隣接管轄の消防本部通信指令室に設置してある、共通系(全国・県域)のアナログ無線操作盤です。
当居住及び隣接地域は先月よりデジタル移行が行われ、共通系以外のアナログ波が停波しました。
ドクターヘリは未だアナログ設備のみのようで、共通系アナログ波による地上移動局との交信が行われています。
変更申請(届出)
本日は、無線設備等の変更に伴う免許状記載事項変更の為に、変更申請を行います。
無線関係の手続きは、毎回、郵政省の電波利用電子申請・届出システムより行っています。
今回は自身の局免に加え、Xの局免も1.9MHz帯~430MHz帯と非常通信用周波数4630KHzを、【移動する局】50Wへ変更を行います。
1200MHz帯は今回は10Wのままで、次回の申請で他の周波数と共に、EME運用に伴う出力増力の変更を行います。
その際、【移動しない局】200W申請と併せて、以前許可されていた10.4GHz帯までの全ての電波の型式を、再度申請し直す予定です。
無線関係の手続きは、毎回、郵政省の電波利用電子申請・届出システムより行っています。
今回は自身の局免に加え、Xの局免も1.9MHz帯~430MHz帯と非常通信用周波数4630KHzを、【移動する局】50Wへ変更を行います。
1200MHz帯は今回は10Wのままで、次回の申請で他の周波数と共に、EME運用に伴う出力増力の変更を行います。
その際、【移動しない局】200W申請と併せて、以前許可されていた10.4GHz帯までの全ての電波の型式を、再度申請し直す予定です。
HF帯運用準備
HF帯運用準備
そして、1.6~56MHz/76~470MHデュープレクサーと34Aタイプ直流安定化電源です。
前回のIC-2820H用に準備したものは、スイッチングタイプのDSP3500でした。
今回はHF機用なのでノイズを考え、トランスタイプのGSV3000にしました。
トランスタイプの為、重量はDSP3500の3倍以上になります…
前回のIC-2820H用に準備したものは、スイッチングタイプのDSP3500でした。
今回はHF機用なのでノイズを考え、トランスタイプのGSV3000にしました。
トランスタイプの為、重量はDSP3500の3倍以上になります…
FT-991ファームウェア更新作業
FT-991のC4FM-DSPファームウェアが、ようやく更新されました。
バージョンアップ作業を行い、最新のバージョンにアップデートを行いました。
変更点は前回のFT2D同様、弱電界やマルチパスなど受信状態が厳しい条件下でのC4FMデジタル復調制御最適化です。
バージョンアップ作業を行い、最新のバージョンにアップデートを行いました。
変更点は前回のFT2D同様、弱電界やマルチパスなど受信状態が厳しい条件下でのC4FMデジタル復調制御最適化です。
無線局免許状変更申請
FT-991の遠隔操作準備をコツコツと進めています。
アンテナの準備を始めるのに伴い、局免の変更申請準備に入りました。
FT-991では、1.9MHz帯~430MHz帯での出力50w申請になります。
今回の変更申請では、非常通信用周波数の4630KHzも追加をします。
以前の50MHz帯運用では、TVIが悩みの種でした。
地デジの現在は、UHF帯での高出力運用が影響を与えそうで心配です。
アンテナの準備を始めるのに伴い、局免の変更申請準備に入りました。
FT-991では、1.9MHz帯~430MHz帯での出力50w申請になります。
今回の変更申請では、非常通信用周波数の4630KHzも追加をします。
以前の50MHz帯運用では、TVIが悩みの種でした。
地デジの現在は、UHF帯での高出力運用が影響を与えそうで心配です。




2016/03/13(Sun) 08:46 





