■警視庁の警察官を万引容疑で逮捕
相模原署は30日、相模原市西橋本1丁目の警視庁昭島署交通課勤務巡査部長の男性容疑者(51)を窃盗(万引)の疑いで逮捕した。
調べでは、同容疑者は29日午後7時ごろ、相模原市下九沢のスーパーから、折り畳み式テント1点(販売価格2万790円)を盗んだ疑い。
同容疑者は、商品をカートに乗せてレジを通さずに駐車場まで運んだところを店員に呼び止められ、所持していたショルダーバッグとともに放置したまま徒歩で逃げたという。
同署によると、同容疑者は自分の車を引き取りに来た際には犯行を認めなかったが、防犯ビデオとの照合結果などを伝えると容疑を認めた。
調べに対し、「前から欲しい商品だった」などと供述しているという。
調べでは、同容疑者は29日午後7時ごろ、相模原市下九沢のスーパーから、折り畳み式テント1点(販売価格2万790円)を盗んだ疑い。
同容疑者は、商品をカートに乗せてレジを通さずに駐車場まで運んだところを店員に呼び止められ、所持していたショルダーバッグとともに放置したまま徒歩で逃げたという。
同署によると、同容疑者は自分の車を引き取りに来た際には犯行を認めなかったが、防犯ビデオとの照合結果などを伝えると容疑を認めた。
調べに対し、「前から欲しい商品だった」などと供述しているという。
■平成17年防災週間(8/30~9/5)
今回の防災週間のポスターは、全日本ラグビーチームが一丸となってトライを目指す姿と「みんなで勝ち取れ」のキャッチコピーにより、防災に向かって地域が一体となり、力強く取り組んでいくことを訴えるものです。
さらに、防災標語及び家具類の転倒防止キャンペーンスローガンを記載することで、この機会に地震への備えについての再認識を目的としています。
『いつかより 今がそのとき 地震の備え』(東京消防庁防災標語)
9月1日は、今から82年前の大正12年に、関東大震災が発生した日です。
そこでこの日を「防災の日」と定め、毎年、この日を中心とする「防災週間」に、全国的に防災に関する様々な行事が開催されます。
家庭や職場などのごく身近なところでも消防署が主催する防災訓練などが行われます。
この時期を捉え、一人ひとりがもう一度身の周りで起こる災害について考え、「自らの生命は自らが守る」という「自助」の意識のもと、地震が発生した時でも適切な行動がとれるように、防災訓練に積極的に参加して防災行動力を高めましょう。
また、まちぐるみで「自分たちのまちは自分たちで守る」という「共助」の意識を共有し、地域の人々が協力して助け合い、地震による被害を最小限にとどめるとともに、災害時に援護が必要となる方を町会、自治会、事業所などが協力し気遣うなど、地域が一体となった協力体制づくりを進め、いざという時に備えましょう。
なお、今年は9月1日(木)に、東京都と町田市の主催により「連携」をテーマとした総合防災訓練が行われ、多くの方々が参加する実践的な訓練の展開が予定されています。
さらに、防災標語及び家具類の転倒防止キャンペーンスローガンを記載することで、この機会に地震への備えについての再認識を目的としています。
『いつかより 今がそのとき 地震の備え』(東京消防庁防災標語)
9月1日は、今から82年前の大正12年に、関東大震災が発生した日です。
そこでこの日を「防災の日」と定め、毎年、この日を中心とする「防災週間」に、全国的に防災に関する様々な行事が開催されます。
家庭や職場などのごく身近なところでも消防署が主催する防災訓練などが行われます。
この時期を捉え、一人ひとりがもう一度身の周りで起こる災害について考え、「自らの生命は自らが守る」という「自助」の意識のもと、地震が発生した時でも適切な行動がとれるように、防災訓練に積極的に参加して防災行動力を高めましょう。
また、まちぐるみで「自分たちのまちは自分たちで守る」という「共助」の意識を共有し、地域の人々が協力して助け合い、地震による被害を最小限にとどめるとともに、災害時に援護が必要となる方を町会、自治会、事業所などが協力し気遣うなど、地域が一体となった協力体制づくりを進め、いざという時に備えましょう。
なお、今年は9月1日(木)に、東京都と町田市の主催により「連携」をテーマとした総合防災訓練が行われ、多くの方々が参加する実践的な訓練の展開が予定されています。
■警官の暴行で後遺症
東京・歌舞伎町の飲食店で勤務していたナイジェリア人男性(32)が、客引き行為をしたとして風営法違反の現行犯で警視庁に逮捕された際、警察官から右ひざを踏みつけられるなどの暴行を受け、後遺症が残ったとして、東京都を相手に約4300万円の損害賠償を求める訴訟を29日、東京地裁に起こした。
訴状によると、男性は2003年12月9日、新宿区歌舞伎町の路上で、話し掛けてきた新宿署の警察官に飲食店のビラを渡したとして逮捕され、その後起訴猶予処分になった。
訴状によると、男性は2003年12月9日、新宿区歌舞伎町の路上で、話し掛けてきた新宿署の警察官に飲食店のビラを渡したとして逮捕され、その後起訴猶予処分になった。
■県西部地震想定し防災訓練
県西部地震を想定した小田原市の総合防災訓練が27、28の両日、同市久野地区の小学校や企業のグラウンドを会場に行われた。
初参加の海上自衛隊横須賀地方総監部のほか、陸自や県警、市、自治会など約30の機関や団体から計約1350人が参加、情報収集や救助、消火活動の役割分担を再確認した。
同市で震度6強を観測したとの想定で市や県が対策本部を設置。
参集した市職員や郵便局員から被害情報を収集した。
自治会ごとに設けられている自主防災組織のメンバーが消火器やバケツリレーで消火活動に当たり、チェーンソーなどの機材を使って倒壊家屋に閉じこめられた負傷者を救助した。
県警は土砂などに埋もれた被災者を助け出し、消防は高所にいる人たちの救出や有毒ガスが発生した状況での救助訓練を実施。陸自がスコープを使って倒壊家屋の中の状況を確認しながら救助活動を実演するなど、本番さながらの緊張感があった。
訓練が続く中、救援物資を乗せた海自の輸送艇が酒匂川河口の砂浜に接岸。
物資を車両で会場に運び、被災者に配給する訓練も行った。
27日夕から28朝にかけては、市立久野小学校の体育館に寝泊まりする宿泊訓練に地元住民約100人が参加した。
初参加の海上自衛隊横須賀地方総監部のほか、陸自や県警、市、自治会など約30の機関や団体から計約1350人が参加、情報収集や救助、消火活動の役割分担を再確認した。
同市で震度6強を観測したとの想定で市や県が対策本部を設置。
参集した市職員や郵便局員から被害情報を収集した。
自治会ごとに設けられている自主防災組織のメンバーが消火器やバケツリレーで消火活動に当たり、チェーンソーなどの機材を使って倒壊家屋に閉じこめられた負傷者を救助した。
県警は土砂などに埋もれた被災者を助け出し、消防は高所にいる人たちの救出や有毒ガスが発生した状況での救助訓練を実施。陸自がスコープを使って倒壊家屋の中の状況を確認しながら救助活動を実演するなど、本番さながらの緊張感があった。
訓練が続く中、救援物資を乗せた海自の輸送艇が酒匂川河口の砂浜に接岸。
物資を車両で会場に運び、被災者に配給する訓練も行った。
27日夕から28朝にかけては、市立久野小学校の体育館に寝泊まりする宿泊訓練に地元住民約100人が参加した。



2005/08/31(Wed) 02:04 



