■音声無線2系統が故障
30日午後5時半ごろ、羽田空港から山口宇部空港に向かっていた日航1647便MD90(乗客乗員123人)が大津市上空で、操縦室の音声無線装置が2系統とも受信できなくなり、管制との交信が不能になった。
機長は規定に従い、通常は運航情報を日航とやりとりするデータ通信システムを使い、文字情報で無線装置の故障を管制に通報した上で飛行を続行。
定刻より5分早い6時20分、山口宇部空港に着陸した。
音声無線が2系統とも使えなくなるトラブルは珍しく、日航は同機を羽田に戻し、詳しい原因を調べる。
日航によると、操縦室には超短波(VHF)の無線装置が3系統あり、2系統を音声通信に、1系統をデータ通信に使っている。
機長は規定に従い、通常は運航情報を日航とやりとりするデータ通信システムを使い、文字情報で無線装置の故障を管制に通報した上で飛行を続行。
定刻より5分早い6時20分、山口宇部空港に着陸した。
音声無線が2系統とも使えなくなるトラブルは珍しく、日航は同機を羽田に戻し、詳しい原因を調べる。
日航によると、操縦室には超短波(VHF)の無線装置が3系統あり、2系統を音声通信に、1系統をデータ通信に使っている。
■巡査の車にひかれ女児重傷
31日午後2時15分ごろ、大阪府豊中市少路2丁目のコンビニエンスストア「ミニストップ豊中少路店」の駐車場で、摂津署の男性巡査(26)が運転する乗用車がバックした際、2歳の女児をひいた。
女児は同市内の病院に搬送されたが、頭を強く打ち重傷。
巡査は公務中ではなく、自家用車を運転していた。
豊中署は女児の身元確認を急ぐとともに、業務上過失致傷容疑で巡査から事情を聴いている。
女児は同市内の病院に搬送されたが、頭を強く打ち重傷。
巡査は公務中ではなく、自家用車を運転していた。
豊中署は女児の身元確認を急ぐとともに、業務上過失致傷容疑で巡査から事情を聴いている。
■警視庁の警察官を万引容疑で逮捕
相模原署は30日、相模原市西橋本1丁目の警視庁昭島署交通課勤務巡査部長の男性容疑者(51)を窃盗(万引)の疑いで逮捕した。
調べでは、同容疑者は29日午後7時ごろ、相模原市下九沢のスーパーから、折り畳み式テント1点(販売価格2万790円)を盗んだ疑い。
同容疑者は、商品をカートに乗せてレジを通さずに駐車場まで運んだところを店員に呼び止められ、所持していたショルダーバッグとともに放置したまま徒歩で逃げたという。
同署によると、同容疑者は自分の車を引き取りに来た際には犯行を認めなかったが、防犯ビデオとの照合結果などを伝えると容疑を認めた。
調べに対し、「前から欲しい商品だった」などと供述しているという。
調べでは、同容疑者は29日午後7時ごろ、相模原市下九沢のスーパーから、折り畳み式テント1点(販売価格2万790円)を盗んだ疑い。
同容疑者は、商品をカートに乗せてレジを通さずに駐車場まで運んだところを店員に呼び止められ、所持していたショルダーバッグとともに放置したまま徒歩で逃げたという。
同署によると、同容疑者は自分の車を引き取りに来た際には犯行を認めなかったが、防犯ビデオとの照合結果などを伝えると容疑を認めた。
調べに対し、「前から欲しい商品だった」などと供述しているという。
■平成17年防災週間(8/30~9/5)
今回の防災週間のポスターは、全日本ラグビーチームが一丸となってトライを目指す姿と「みんなで勝ち取れ」のキャッチコピーにより、防災に向かって地域が一体となり、力強く取り組んでいくことを訴えるものです。
さらに、防災標語及び家具類の転倒防止キャンペーンスローガンを記載することで、この機会に地震への備えについての再認識を目的としています。
『いつかより 今がそのとき 地震の備え』(東京消防庁防災標語)
9月1日は、今から82年前の大正12年に、関東大震災が発生した日です。
そこでこの日を「防災の日」と定め、毎年、この日を中心とする「防災週間」に、全国的に防災に関する様々な行事が開催されます。
家庭や職場などのごく身近なところでも消防署が主催する防災訓練などが行われます。
この時期を捉え、一人ひとりがもう一度身の周りで起こる災害について考え、「自らの生命は自らが守る」という「自助」の意識のもと、地震が発生した時でも適切な行動がとれるように、防災訓練に積極的に参加して防災行動力を高めましょう。
また、まちぐるみで「自分たちのまちは自分たちで守る」という「共助」の意識を共有し、地域の人々が協力して助け合い、地震による被害を最小限にとどめるとともに、災害時に援護が必要となる方を町会、自治会、事業所などが協力し気遣うなど、地域が一体となった協力体制づくりを進め、いざという時に備えましょう。
なお、今年は9月1日(木)に、東京都と町田市の主催により「連携」をテーマとした総合防災訓練が行われ、多くの方々が参加する実践的な訓練の展開が予定されています。
さらに、防災標語及び家具類の転倒防止キャンペーンスローガンを記載することで、この機会に地震への備えについての再認識を目的としています。
『いつかより 今がそのとき 地震の備え』(東京消防庁防災標語)
9月1日は、今から82年前の大正12年に、関東大震災が発生した日です。
そこでこの日を「防災の日」と定め、毎年、この日を中心とする「防災週間」に、全国的に防災に関する様々な行事が開催されます。
家庭や職場などのごく身近なところでも消防署が主催する防災訓練などが行われます。
この時期を捉え、一人ひとりがもう一度身の周りで起こる災害について考え、「自らの生命は自らが守る」という「自助」の意識のもと、地震が発生した時でも適切な行動がとれるように、防災訓練に積極的に参加して防災行動力を高めましょう。
また、まちぐるみで「自分たちのまちは自分たちで守る」という「共助」の意識を共有し、地域の人々が協力して助け合い、地震による被害を最小限にとどめるとともに、災害時に援護が必要となる方を町会、自治会、事業所などが協力し気遣うなど、地域が一体となった協力体制づくりを進め、いざという時に備えましょう。
なお、今年は9月1日(木)に、東京都と町田市の主催により「連携」をテーマとした総合防災訓練が行われ、多くの方々が参加する実践的な訓練の展開が予定されています。
■警官の暴行で後遺症
東京・歌舞伎町の飲食店で勤務していたナイジェリア人男性(32)が、客引き行為をしたとして風営法違反の現行犯で警視庁に逮捕された際、警察官から右ひざを踏みつけられるなどの暴行を受け、後遺症が残ったとして、東京都を相手に約4300万円の損害賠償を求める訴訟を29日、東京地裁に起こした。
訴状によると、男性は2003年12月9日、新宿区歌舞伎町の路上で、話し掛けてきた新宿署の警察官に飲食店のビラを渡したとして逮捕され、その後起訴猶予処分になった。
訴状によると、男性は2003年12月9日、新宿区歌舞伎町の路上で、話し掛けてきた新宿署の警察官に飲食店のビラを渡したとして逮捕され、その後起訴猶予処分になった。




2005/08/31(Wed) 19:54 


