■<ひき逃げ>パトカーが追跡
7日午前0時55分ごろ、札幌市の交差点で乗用車とタクシーが衝突。
タクシーの2人が軽傷を負ったが乗用車は逃走した。
乗用車の運転手は事故直前、道警交通機動隊員に職務質問されそうになり逃走し、パトカーが追跡していた。
同署は約11時間後、運転していたとみられる男を割り出し、道交法違反の疑いで事情を聞いている。
タクシーの2人が軽傷を負ったが乗用車は逃走した。
乗用車の運転手は事故直前、道警交通機動隊員に職務質問されそうになり逃走し、パトカーが追跡していた。
同署は約11時間後、運転していたとみられる男を割り出し、道交法違反の疑いで事情を聞いている。
新しい仕事
皆さん、こんばんは。
今日は通常任務終了後、新しく始まる仕事の研修を受けてきました。
本業とは少しかけ離れている内容の仕事で、暫くは戸惑いの日々になりそうです。(苦笑)
本業と平行しての任務の為、24体制や36体制、そして48体制が今まで以上に増えそうな予感です…(泣)
これより残務整理に入ります。
OVCPへ、リンクかけながらの作業を行いますので、お時間ある方は呼んでください!!
今日は通常任務終了後、新しく始まる仕事の研修を受けてきました。
本業とは少しかけ離れている内容の仕事で、暫くは戸惑いの日々になりそうです。(苦笑)
本業と平行しての任務の為、24体制や36体制、そして48体制が今まで以上に増えそうな予感です…(泣)
これより残務整理に入ります。
OVCPへ、リンクかけながらの作業を行いますので、お時間ある方は呼んでください!!
■職務質問中に中学生に暴行
埼玉県警の男性巡査が5月、職務質問の際、中学2年の男子生徒(13)に顔を殴るなどの暴行を加え、訓戒処分を受けていたことが5日、わかった。
県警監察官室によると、巡査は5月5日午前、交番に爆竹を投げるなどのいたずらを以前から繰り返していた男子生徒ら数人が路上にいるのを見つけた。
自転車で逃走した生徒らをバイクで追跡し、路上で転んだ生徒に職務質問する際、顔を拳で2回殴り、腹を1回けり顔に軽傷を負わせた。
生徒は同日、警察に被害を申し出て、病院で受診した。
県警はその後、生徒の家族に事情を説明して謝罪した。
最終的に生徒側が被害届を出さず、県警は巡査の暴行を立件しなかった。
巡査は「生徒が反抗的な口をきいたので、暴力を振るってしまった」と言い、反省しているという。
新井孝司・監察官室次席は「どんな理由があっても暴力は許されない。再発防止を徹底したい」と話している。
県警監察官室によると、巡査は5月5日午前、交番に爆竹を投げるなどのいたずらを以前から繰り返していた男子生徒ら数人が路上にいるのを見つけた。
自転車で逃走した生徒らをバイクで追跡し、路上で転んだ生徒に職務質問する際、顔を拳で2回殴り、腹を1回けり顔に軽傷を負わせた。
生徒は同日、警察に被害を申し出て、病院で受診した。
県警はその後、生徒の家族に事情を説明して謝罪した。
最終的に生徒側が被害届を出さず、県警は巡査の暴行を立件しなかった。
巡査は「生徒が反抗的な口をきいたので、暴力を振るってしまった」と言い、反省しているという。
新井孝司・監察官室次席は「どんな理由があっても暴力は許されない。再発防止を徹底したい」と話している。
■「ホットライン」新設へ検討開始
警察庁は6日、「総合セキュリティ対策会議」(委員長前田雅英首都大学東京教授)を都内で開き、インターネット上の違法・有害情報に関する通報を受け付け、業者によるサイトの削除や警察の取り締まりに反映させる「ホットライン」新設に向けた検討を開始した。
来年度の開設を目指す。
来年度の開設を目指す。
■25歳巡査長を麻薬所持の疑いで逮捕
警視庁四谷署は5日、茨城県警下妻署の男性巡査長(25)を麻薬取締法違反の疑いで逮捕した。
調べでは、巡査長は1日深夜、東京都新宿区内で警視庁の警察官から職務質問を受けた際、麻薬を所持していた疑い。
下妻署の黒羽澄男署長は「このような容疑で署員が逮捕されたことは誠に遺憾」と陳謝した。
調べでは、巡査長は1日深夜、東京都新宿区内で警視庁の警察官から職務質問を受けた際、麻薬を所持していた疑い。
下妻署の黒羽澄男署長は「このような容疑で署員が逮捕されたことは誠に遺憾」と陳謝した。
■署員和ませるツバメ親子
ツバメの親子が、横浜水上署員を和ませている。
6月下旬に署内に巣を作ったツバメの子どもが、このほど羽化。
ちょこんと巣から顔を見せるヒナの様子を、署員が日々見守っている。
巣は、同署所属の船舶が係留された岸壁そばにある。
一昨年も巣を作ったが、昨年はつるつるとした壁面に巣の材料となる泥が付かず失敗。
今年は、大量の泥を“消費”し、ようやく完成した。
見守った署員は「壁につかなかった泥が大量に地面に落ち、ハラハラしながら見ていた」と顔をほころばせていた。
今月に入って3匹のヒナも生まれ、かわいらしい姿を見せるようになった。
多くの署員も時折巣の様子を見に来ており「あ、(ヒナが)見えた」などと喜んでいる。
6月下旬に署内に巣を作ったツバメの子どもが、このほど羽化。
ちょこんと巣から顔を見せるヒナの様子を、署員が日々見守っている。
巣は、同署所属の船舶が係留された岸壁そばにある。
一昨年も巣を作ったが、昨年はつるつるとした壁面に巣の材料となる泥が付かず失敗。
今年は、大量の泥を“消費”し、ようやく完成した。
見守った署員は「壁につかなかった泥が大量に地面に落ち、ハラハラしながら見ていた」と顔をほころばせていた。
今月に入って3匹のヒナも生まれ、かわいらしい姿を見せるようになった。
多くの署員も時折巣の様子を見に来ており「あ、(ヒナが)見えた」などと喜んでいる。
■消防署が保育園に七夕用の竹贈る
七夕を機会に、子供たちに防火や防災への意識も高めてもらおうと、横須賀市中央消防署は管内13カ所の保育園に七夕飾り用の竹を贈った。
同市安浦町のコアラ保育園(辻淳子園長)では60人の園児たちが、「たくさんおともだちができますように」「パパともっと遊びたい」などと短冊を飾り付けながら、防災について学んだ。
寄贈は、市内に住む同署員の自宅の敷地内に竹がたくさんあったことから、昨年始まった。
同署と横須賀危険物安全協会中央支部が協力し、採取した竹を5日までに各保育園に色紙と一緒に届けた。
同保育園の前に飾られた子供たちの短冊には、「お金持ちになりたい」「おせんべいをたくさんください」などさまざまな願いが書かれ、何を書いたのか尋ねたところ、園児(6)の2人は「サッカー選手になりたい」と声をそろえた。
同園では、七夕に合わせ、花火をするときの注意点など防災に関する教育を行った。
辻園長は「これからも、季節の節目の行事は大切にしたいですね」と話していた。
同市安浦町のコアラ保育園(辻淳子園長)では60人の園児たちが、「たくさんおともだちができますように」「パパともっと遊びたい」などと短冊を飾り付けながら、防災について学んだ。
寄贈は、市内に住む同署員の自宅の敷地内に竹がたくさんあったことから、昨年始まった。
同署と横須賀危険物安全協会中央支部が協力し、採取した竹を5日までに各保育園に色紙と一緒に届けた。
同保育園の前に飾られた子供たちの短冊には、「お金持ちになりたい」「おせんべいをたくさんください」などさまざまな願いが書かれ、何を書いたのか尋ねたところ、園児(6)の2人は「サッカー選手になりたい」と声をそろえた。
同園では、七夕に合わせ、花火をするときの注意点など防災に関する教育を行った。
辻園長は「これからも、季節の節目の行事は大切にしたいですね」と話していた。



2005/07/07(Thu) 20:37 


