■「ホットライン」新設へ検討開始
警察庁は6日、「総合セキュリティ対策会議」(委員長前田雅英首都大学東京教授)を都内で開き、インターネット上の違法・有害情報に関する通報を受け付け、業者によるサイトの削除や警察の取り締まりに反映させる「ホットライン」新設に向けた検討を開始した。
来年度の開設を目指す。
来年度の開設を目指す。
■25歳巡査長を麻薬所持の疑いで逮捕
警視庁四谷署は5日、茨城県警下妻署の男性巡査長(25)を麻薬取締法違反の疑いで逮捕した。
調べでは、巡査長は1日深夜、東京都新宿区内で警視庁の警察官から職務質問を受けた際、麻薬を所持していた疑い。
下妻署の黒羽澄男署長は「このような容疑で署員が逮捕されたことは誠に遺憾」と陳謝した。
調べでは、巡査長は1日深夜、東京都新宿区内で警視庁の警察官から職務質問を受けた際、麻薬を所持していた疑い。
下妻署の黒羽澄男署長は「このような容疑で署員が逮捕されたことは誠に遺憾」と陳謝した。
■署員和ませるツバメ親子
ツバメの親子が、横浜水上署員を和ませている。
6月下旬に署内に巣を作ったツバメの子どもが、このほど羽化。
ちょこんと巣から顔を見せるヒナの様子を、署員が日々見守っている。
巣は、同署所属の船舶が係留された岸壁そばにある。
一昨年も巣を作ったが、昨年はつるつるとした壁面に巣の材料となる泥が付かず失敗。
今年は、大量の泥を“消費”し、ようやく完成した。
見守った署員は「壁につかなかった泥が大量に地面に落ち、ハラハラしながら見ていた」と顔をほころばせていた。
今月に入って3匹のヒナも生まれ、かわいらしい姿を見せるようになった。
多くの署員も時折巣の様子を見に来ており「あ、(ヒナが)見えた」などと喜んでいる。
6月下旬に署内に巣を作ったツバメの子どもが、このほど羽化。
ちょこんと巣から顔を見せるヒナの様子を、署員が日々見守っている。
巣は、同署所属の船舶が係留された岸壁そばにある。
一昨年も巣を作ったが、昨年はつるつるとした壁面に巣の材料となる泥が付かず失敗。
今年は、大量の泥を“消費”し、ようやく完成した。
見守った署員は「壁につかなかった泥が大量に地面に落ち、ハラハラしながら見ていた」と顔をほころばせていた。
今月に入って3匹のヒナも生まれ、かわいらしい姿を見せるようになった。
多くの署員も時折巣の様子を見に来ており「あ、(ヒナが)見えた」などと喜んでいる。
■消防署が保育園に七夕用の竹贈る
七夕を機会に、子供たちに防火や防災への意識も高めてもらおうと、横須賀市中央消防署は管内13カ所の保育園に七夕飾り用の竹を贈った。
同市安浦町のコアラ保育園(辻淳子園長)では60人の園児たちが、「たくさんおともだちができますように」「パパともっと遊びたい」などと短冊を飾り付けながら、防災について学んだ。
寄贈は、市内に住む同署員の自宅の敷地内に竹がたくさんあったことから、昨年始まった。
同署と横須賀危険物安全協会中央支部が協力し、採取した竹を5日までに各保育園に色紙と一緒に届けた。
同保育園の前に飾られた子供たちの短冊には、「お金持ちになりたい」「おせんべいをたくさんください」などさまざまな願いが書かれ、何を書いたのか尋ねたところ、園児(6)の2人は「サッカー選手になりたい」と声をそろえた。
同園では、七夕に合わせ、花火をするときの注意点など防災に関する教育を行った。
辻園長は「これからも、季節の節目の行事は大切にしたいですね」と話していた。
同市安浦町のコアラ保育園(辻淳子園長)では60人の園児たちが、「たくさんおともだちができますように」「パパともっと遊びたい」などと短冊を飾り付けながら、防災について学んだ。
寄贈は、市内に住む同署員の自宅の敷地内に竹がたくさんあったことから、昨年始まった。
同署と横須賀危険物安全協会中央支部が協力し、採取した竹を5日までに各保育園に色紙と一緒に届けた。
同保育園の前に飾られた子供たちの短冊には、「お金持ちになりたい」「おせんべいをたくさんください」などさまざまな願いが書かれ、何を書いたのか尋ねたところ、園児(6)の2人は「サッカー選手になりたい」と声をそろえた。
同園では、七夕に合わせ、花火をするときの注意点など防災に関する教育を行った。
辻園長は「これからも、季節の節目の行事は大切にしたいですね」と話していた。
■女性消防団員20人に辞令交付
厚木市寿町の市消防本部でこのほど、市の初代女性消防団員の辞令交付式が行われ、20人に辞令が交付された。
市によると女性消防団の結成は県内では横浜、川崎などに次いで5市目という。
女性消防団員となったのは19~53歳で、平均年齢は約30歳。
4月に市内在住・在勤の18歳以上の女性を公募したところ、33人が応募。
面接の結果20人を選んだ。
職業は大学生、会社員、看護師、主婦らで、動機も「地域防災活動に貢献し市民として役立ちたい」「子供から手が離れ、新しい専門知識や技術を学びたい」などとさまざま。
女性消防団員は労働基準法の規定で消火業務には就けないことから、大規模災害時の後方支援や火災予防キャンペーンなどでの広報啓発などで活動する。
また今後、礼式訓練、消防訓練、応急手当て普及員講習などの研修や訓練を受け、講習での指導役などとして活躍していく。
市によると女性消防団の結成は県内では横浜、川崎などに次いで5市目という。
女性消防団員となったのは19~53歳で、平均年齢は約30歳。
4月に市内在住・在勤の18歳以上の女性を公募したところ、33人が応募。
面接の結果20人を選んだ。
職業は大学生、会社員、看護師、主婦らで、動機も「地域防災活動に貢献し市民として役立ちたい」「子供から手が離れ、新しい専門知識や技術を学びたい」などとさまざま。
女性消防団員は労働基準法の規定で消火業務には就けないことから、大規模災害時の後方支援や火災予防キャンペーンなどでの広報啓発などで活動する。
また今後、礼式訓練、消防訓練、応急手当て普及員講習などの研修や訓練を受け、講習での指導役などとして活躍していく。
■海自護衛艦が浮漁礁を損傷し報告怠る
海上自衛隊第一護衛隊群第一護衛隊の護衛艦「いかづち」が5月10日、航行中に相模湾内の浮魚礁(うきぎょしょう)と接触し、太陽電池パネルの一部を損傷していたことが4日、分かった。
いかづちの男性艦長(44)が報告義務を怠ったため、損傷から約2カ月後に事実が明らかになった。
海上自衛隊横須賀地方総監部によると、いかづちが航行中、三浦市の城ケ島南西約8㌔の相模湾内で、艦首右側を浮魚礁と接触し、太陽電池パネル8枚のうち5枚を損傷。
いかづちは塗料のはく離があったものの、それ以外に異常がなかった。
いかづちの艦長は部内規則に基づき、接触事故について所属している第一護衛隊や海上保安庁に報告する義務があった。
しかし、艦長は損傷に気づいていたものとみられるが「軽微な事故で必要ない」と判断し、報告を怠っていたという。
艦長は部内規則違反として厳正処分される見通し。
同地方総監部は「速やかな報告がなかったことは誠に遺憾。今後、このようなことがないよう報告・通報について指導を徹底したい」としている。
浮魚礁は県が設置。直径約8㍍で海面上の高さは8.6㍍。
カツオやマグロなどがとどまる場所の目印となるほか、太陽電池パネルを活用し、海水温度や潮の流れなどを観測することもできるという。
県が先月、漁業取締船を派遣した際、太陽電池パネルの損傷に気づいた。
県から連絡を受け、横須賀海上保安部などが調査した結果、いかづちが原因と判明した。
いかづちの男性艦長(44)が報告義務を怠ったため、損傷から約2カ月後に事実が明らかになった。
海上自衛隊横須賀地方総監部によると、いかづちが航行中、三浦市の城ケ島南西約8㌔の相模湾内で、艦首右側を浮魚礁と接触し、太陽電池パネル8枚のうち5枚を損傷。
いかづちは塗料のはく離があったものの、それ以外に異常がなかった。
いかづちの艦長は部内規則に基づき、接触事故について所属している第一護衛隊や海上保安庁に報告する義務があった。
しかし、艦長は損傷に気づいていたものとみられるが「軽微な事故で必要ない」と判断し、報告を怠っていたという。
艦長は部内規則違反として厳正処分される見通し。
同地方総監部は「速やかな報告がなかったことは誠に遺憾。今後、このようなことがないよう報告・通報について指導を徹底したい」としている。
浮魚礁は県が設置。直径約8㍍で海面上の高さは8.6㍍。
カツオやマグロなどがとどまる場所の目印となるほか、太陽電池パネルを活用し、海水温度や潮の流れなどを観測することもできるという。
県が先月、漁業取締船を派遣した際、太陽電池パネルの損傷に気づいた。
県から連絡を受け、横須賀海上保安部などが調査した結果、いかづちが原因と判明した。
■<有事サイレン音>既存の警報音と区別
政府は5日、日本有事などの際に市町村を通じて事態の発生を国民に知らせるサイレン音を発表した。
サイレン音は、消防車のサイレンを参考に複数の音を合成し、既存の警報音と明確に区別できるようにした。
日本有事を含む武力攻撃事態が発生した場合、国民保護法に基づき、市町村の防災行政無線でこのサイレン音を鳴らす。
サイレン音は、消防車のサイレンを参考に複数の音を合成し、既存の警報音と明確に区別できるようにした。
日本有事を含む武力攻撃事態が発生した場合、国民保護法に基づき、市町村の防災行政無線でこのサイレン音を鳴らす。
■平成17年度 警視庁警察官採用試験
警視庁では、平成17年度警察官採用試験(第1次試験)において、「資格経歴等の評定」を導入します。
資格経歴等の評定は、21世紀の首都東京で、高い志を持って治安の維持・向上を担う、バイタリティーにあふれた人材をより多く採用していくために、警察官採用試験において警視庁が導入するものです。
警察官として必要な、様々な知識、体力、そして気力、精神力をバランスよく兼ね備えた人材は、これからの東京の治安を守る上で今後ますます多く必要とされます。
受験者は、この目的をより良く理解した上で、警視庁ホームページや採用センターで作成している採用試験案内で内容を確認し、誤りのないように採用試験申込みを行いましょう。
◆資格経歴等の評定とは
受験者が所持する様々な資格や経歴等を採用試験申込の際に申請し、証明書類に基づいてその内容を評定、第1次試験の成績の一部とするものです。
◆「資格経歴等」の内容は
受験者が過去に取得した資格、様々な経歴等を幅広く対象としています。
例として、「語学」「情報処理」関連の各種資格、スポーツ等の段位や大会出場経歴等が挙げられますが、このほかにも、「警察官の職務執行に有用な資格経歴等」という項目を設け、様々な資格経歴等について審査し、評定を行います。
◆資格経歴等の証明書類について
1. 証明に必要なもの
●受験者の氏名が記載されている
●対象となる資格・大会・経歴等に関する公式名称、取得(認定・開催)年月日、実施大会回数、資格・記録・成績の内容等が記載されている
●証明書の発行者が明記されてあり、原則として公印又はこれに準じる
以上ものが必要です。
◎なお、これらの証明書類についてはそれぞれ原本の他に写しを1部用意の上、第1次試験当日に原本・写しの両方を提出することが必要になります。(原本は第1次試験終了時に返却)
2. 証明書類の例(あくまでも代表的な例ですので、これらに代わるものがある場合は適宣提出)
○段位のあるスポーツ、資格
段位を認定されたことを証明する認定書等を提出
○競技会、コンクールの全国大会出場
賞状、参加証明書、認定書
主催者が発行した証明書、大会の公式プログラム
新聞、雑誌の記事
高校、大学等の学長が作成した証明書等
○語学、情報処理関連
各資格の証明書、認定書、合格証等
※質問、問い合わせ先:0120-314-372 警視庁採用センター
資格経歴等の評定は、21世紀の首都東京で、高い志を持って治安の維持・向上を担う、バイタリティーにあふれた人材をより多く採用していくために、警察官採用試験において警視庁が導入するものです。
警察官として必要な、様々な知識、体力、そして気力、精神力をバランスよく兼ね備えた人材は、これからの東京の治安を守る上で今後ますます多く必要とされます。
受験者は、この目的をより良く理解した上で、警視庁ホームページや採用センターで作成している採用試験案内で内容を確認し、誤りのないように採用試験申込みを行いましょう。
◆資格経歴等の評定とは
受験者が所持する様々な資格や経歴等を採用試験申込の際に申請し、証明書類に基づいてその内容を評定、第1次試験の成績の一部とするものです。
◆「資格経歴等」の内容は
受験者が過去に取得した資格、様々な経歴等を幅広く対象としています。
例として、「語学」「情報処理」関連の各種資格、スポーツ等の段位や大会出場経歴等が挙げられますが、このほかにも、「警察官の職務執行に有用な資格経歴等」という項目を設け、様々な資格経歴等について審査し、評定を行います。
◆資格経歴等の証明書類について
1. 証明に必要なもの
●受験者の氏名が記載されている
●対象となる資格・大会・経歴等に関する公式名称、取得(認定・開催)年月日、実施大会回数、資格・記録・成績の内容等が記載されている
●証明書の発行者が明記されてあり、原則として公印又はこれに準じる
以上ものが必要です。
◎なお、これらの証明書類についてはそれぞれ原本の他に写しを1部用意の上、第1次試験当日に原本・写しの両方を提出することが必要になります。(原本は第1次試験終了時に返却)
2. 証明書類の例(あくまでも代表的な例ですので、これらに代わるものがある場合は適宣提出)
○段位のあるスポーツ、資格
段位を認定されたことを証明する認定書等を提出
○競技会、コンクールの全国大会出場
賞状、参加証明書、認定書
主催者が発行した証明書、大会の公式プログラム
新聞、雑誌の記事
高校、大学等の学長が作成した証明書等
○語学、情報処理関連
各資格の証明書、認定書、合格証等
※質問、問い合わせ先:0120-314-372 警視庁採用センター



2005/07/06(Wed) 20:59 


