■今年3月末時点で7%が高速ネット使えず
ブロードバンド(高速大容量)通信が全く提供されていない自治体は、総務省の調査では今年3月末時点で207に上る。
世帯数でみると全体の約7%の345万世帯が、ブロードバンドを使えない。
総務省によると、日本は世界で最も速くて安い通信回線が提供されているが、都市部以外の過疎地や山間部、離島では依然として、ブロードバンドが届いていない地域も多いことがうかがえる。
このままの状態が続けば、情報技術(IT)の恩恵を受けられる人と受けられない人の間での情報格差(デジタルディバイド)が拡大していく恐れがあり、経済発展や生活の利便性などで差が広がりかねない。
世帯数でみると全体の約7%の345万世帯が、ブロードバンドを使えない。
総務省によると、日本は世界で最も速くて安い通信回線が提供されているが、都市部以外の過疎地や山間部、離島では依然として、ブロードバンドが届いていない地域も多いことがうかがえる。
このままの状態が続けば、情報技術(IT)の恩恵を受けられる人と受けられない人の間での情報格差(デジタルディバイド)が拡大していく恐れがあり、経済発展や生活の利便性などで差が広がりかねない。
MCAM
只今帰館です。
追加の仕事が入り、予定より遅くなってしまいました…
サーバ強化作業終了後に本稼動のMCAM、ようやく当方も準備が完了しそうです。
業務の合い間をみて設定作業を行っていますので、あと10日前後で稼動可能になります。
追加の仕事が入り、予定より遅くなってしまいました…
サーバ強化作業終了後に本稼動のMCAM、ようやく当方も準備が完了しそうです。
業務の合い間をみて設定作業を行っていますので、あと10日前後で稼動可能になります。
■緊急度優先システム
救急出動の増加に人員増が追いつかない状況に対応するため、消防庁は緊急度の高い人に救急車の利用を優先させるシステムの検討を始めた。
119番通報を受けた時点で緊急度合いを判断する「トリアージ」などが検討候補に挙がっている。
今年度中に報告書をまとめる予定。
119番通報を受けた時点で緊急度合いを判断する「トリアージ」などが検討候補に挙がっている。
今年度中に報告書をまとめる予定。
帰館です!
■緊急消防援助隊が合同訓練
東海地震を想定した全国の緊急消防援助隊の合同訓練が10、11の両日、静岡市清水区三保を主会場に行われた。
11日には、がけ崩れの現場や倒壊した建物からの救助、炎上したガソリンタンクの消火など計15の訓練を実施。
麻生総務相が東京消防庁のヘリコプターで駆け付け、視察した。
地上10㍍の高架橋の上で列車が脱線したとの想定で行われた訓練では、ヘリコプターから情報を伝え、隊員が地上からはしご車を使って、車両内に閉じこめられた乗客を救出。
津波で海に流された人を救う訓練では、ヘリコプターが漂流者をつり上げた。
援助隊は47都道府県の779消防本部2963隊で組織され、今回は386隊1953人が参加した。
11日には、がけ崩れの現場や倒壊した建物からの救助、炎上したガソリンタンクの消火など計15の訓練を実施。
麻生総務相が東京消防庁のヘリコプターで駆け付け、視察した。
地上10㍍の高架橋の上で列車が脱線したとの想定で行われた訓練では、ヘリコプターから情報を伝え、隊員が地上からはしご車を使って、車両内に閉じこめられた乗客を救出。
津波で海に流された人を救う訓練では、ヘリコプターが漂流者をつり上げた。
援助隊は47都道府県の779消防本部2963隊で組織され、今回は386隊1953人が参加した。



2005/06/13(Mon) 12:52 



