No.[Res: 1280] 実は… 投稿者:krm 投稿日:2005/01/15(Sat) 16:05
初めて姫を見たkrmの友人が、「藤田朋子に似てるっ!」って言ったことがあるんだよ。(^。^)
krmは、姫とモッチーの大ファンだから、重ねて見てる部分があるの。(#^.^#)
んっ!?新種の画像だね。
姫の手書き??
No.[Res: 1280] Re: 『完全』 投稿者:くるみ 投稿日:2005/01/16(Sun) 19:49 <HOME>
カーソルがキラキラ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
クリックするとハートも飛び出すなんてすてき~★
モッチーは、昔キャミソールを流行らせたカリスマだったよね!!
うん画像はくるみのらくがき。
おえかきチャットってやつをしたときに描いたしょぼい絵だょ(笑)
No.[Res: 1280] うんうん♪ 投稿者:krm 投稿日:2005/01/16(Sun) 20:35
カーソル周りが賑やかになったのは良いことだけど、なんかPC本体のパフォーマンスが落ちたような…(ウィンドウの開き過ぎ??)
モッチーは確かにキャミの女王って呼ばれていた時代があったよね。
あの頃がkrmも一番楽しい時期だったような…(^_^;)
当時(7年前)の女性誌の記事から!
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1996年8月のデビュー以来、出す曲すべてがヒット!!
親しみやすいメロディで女子高生を中心に支持されている、ELT(Every Little Thing)のボーカル・持田香織(20)。
今やELTの活動以外のソロや、ファッション誌からも熱い注目を浴びている。
”夏キャミ女王”とまで呼ばれファッションリーダーとして視線をくぎ付けにする彼女。
「最近の撮影では、キャミソールばっかり着てたんですよ。絶対これっていうブランドはないけど、買い物に行くとつい入ってしまうお店はあります。あんまり大人っぽい服は着ないですね」と月刊誌のインタビューに答えている彼女。
やはり、持田の人気の秘密は飾らない”フツーっぽさ”にあった。
「ワンピースも好きですけどふだんは、Tシャツにジーンズで、スニーカーを履くことも多いです。ジーンズはごく普通のストレート。着ていて、ラクなのが好きなんです。だから、古着も大好き。古着といってもビンテージものじゃなく、カワイクて手ごろなものがたくさんあるんですよ…」。
もちろん、持田はいきなりELTとして、人気者になったわけではない。
ELT以前の持田は、アイドル養成番組『黒BUTA天国』(テレビ東京系)で黒BUTAオールスターズの一員として、”B級アイドル”の時代を過ごしていた時期もあった。
では、それ以前の彼女は?
時代を戻して、制服時代の持田香織を見れば、人気の秘密も明らかになってくる。
[ゲームに夢中で徹夜したことも]
小学生時代、持田が卒業アルバムに書いた寄せ書き。
テーマは将来の夢。
「かっこよくてせんすのいい人と出会ってかわいいおよめさんになりたい」と、フツーを通りすぎて、古風な小学生だった当時の印象を同級生は、「ちょっぴり色黒で、細くてカワイかったですよ。でも、どちらかといえば目立つ感じではなかったですね」。
いってみればどこにでもいるフツーの子だった。
「小学校3年生ぐらいだったと思うんだけど、日曜日にでたばかりのファミコンゲームを買ってもらって夢中になり、気づいたら月曜日の朝。疲労からか熱が出て、倒れてしまったこともありました」と、当時の同級生。
努力家で真面目な性格は、彼女が歌手になった現在も、週に2、3回の腹式呼吸の学校に通っていることからもわかる。
その内容は、かなり、ハードなもので、2~3キロメートル走った後に、マットの上にあお向けに寝て、10キロの砂袋をお腹に乗せて、トレーナーの人がギューギューと押さえるのだという。
ビートの利いた歌声にはそんな努力があった。
フツーのお嫁さんを夢見た少女に”芸能界”という新しい希望が誕生した中学時代。
「あまり目立ったコではなかったな。でも、中学3年のころ
芸能界に入るんだ、みたいな話を聞いたことがあるんだけど現実の話になるなんてビックリ」。(中学生の同級生)
実際、このころすでに、現在の持田の原形は作られていた。
「小さいころからモデルをやっていたみたいだけど、ストリート系のダンスとかうまくて歌もうまかったですよ。2年のときの運動会では、2年の女子全員参加のダンスがあったんですが、その振付をしたのが彼女でした」。
多感な時期のなかで、持田にも淡い初恋物語が訪れた。
「中学生のときはずっとテニス部に入ってました。たしか、中2か、中3の時代に初恋をしたんです。何通か、ラブレターを書いて、手渡した話は一部では有名なんです」。(同級生)
”昔はゴツい人が好き、お姫様だっこをしてほしかった”と語っている彼女だが、今はほっそりした人が好きなのだという。そして、芸能界への一歩を踏みだす高校時代。
現在でも、友達付き合いをしているという友人は、「もともと、彼女が好きなファッションって、ブラック系のヒップホップな感じだったんですよ。当事からセンスがよくて、いっしょに買い物に行ってもみんなが”これ、カワイイネー”っていう服とは必ずちがう服を選んでました。彼女ひとりだけ、”私はこっちがカワイイと思う”って。そういう意味では、
当事からアーティスト的っていうか、自分の個性とか雰囲気を大事にしてるコでした」。
こんな彼女も、心を許せる友人の前では意外な面も見せている。
「マイペースでのんびりしてるとこもあって、私たち女のコ同士の間ではよくしゃべるのに、男のコの前にでると、”うまく話せないから”って急におとなしくなっちゃったり。あと、学校指定のジャージのエリが、ファスナーを閉めると首が隠れちゃうんですがそのエリを頭までかぶって顔だけ出して、突然、目の前に現れたときは笑いました。そういうギャグも、たまに平気でやるんですよ」。
アイドル時代、彼女の周りのコたちの”私が、私が”という感じが嫌で、自分は身を引く感じだったという。
「彼女のあだ名ですか?みんなから”カオリ”とか”カンちゃん”とか呼ばれてましたよ。当時から芸能活動はしてたけど、本人は芸能人っていうことを鼻にかけることもありませんでしたね」。
高校時代はバトン部に在籍していた持田。
「うまく部に溶けこんでいたし、上下関係の厳しい部のなかでも、先輩から可愛がられていました」。(バトン部顧問・富田義道先生)
2、3年のときの担任だった入江一郎先生も、「そのころから、人を魅きつける力みたいなものがあったのでしょう。下級生からも憧れの目で見られていました」。
卒業を前にしての進路指導。
周りが就職や進学を考えるとき持田は先生に”歌やっていきたい”と打ち明けた。
「当時からとても慣れた歌い方で驚いたのを覚えています。修学旅行で、北海道に行ったのですが、そのバスの中で何を歌ったのか忘れましたが、マイクを独占して歌っていましたよ。リズム感もよくて、高3のときの文化祭では5、6人のグループでダンスを披露していました。たしか衣装は全員おそろいの黒のレオタードのようなもので、かなり上手なダンスでしたね」。
もちろん、同級生からの評判も上々だった。
「歌は当時から、よくカラオケで歌ってたし、上手でした。リズム感が抜群なんですよ。カラオケではよく、大黒摩季とか洋楽なんかを歌ってました。洋楽はやっぱり、ヒップホップを歌ってましたね」。
彼女自身は「学校の音楽の成績は3ぐらい…でも、歌手の人が歌っているのをテレビで見て、詞もメロディもすぐ覚えることができました。それが特技でしたね」と語っている。
やっぱり、ヒット曲を連発する持田の才能は昔から光ってたんだね。
No.[Res: 1288] (^。^) 投稿者:krm 投稿日:2005/01/16(Sun) 10:51
UKEさん、おはようございます。
いよいよDNWS稼動ですね。
krmは1日残務整理に追われていますが、DNWSは確りONになっていますので、設定が終わったら、試験を兼ね呼んでください!(^◇^)
No.[1290] ■消防職員を名乗る詐欺に注意! 投稿者:東京支部 投稿日:2005/01/16(Sun) 12:16 <HOME>
◆詐欺事件の概要
平成17年1月11日、港区内の一人暮らしの高齢者宅に来訪した男性が、「消防署ですが、どなたかご在宅でしょうか?」、「今は一人ですね。」などと話しかけてきた後、一旦帰ったが、しばらくして「消防署ですが、火の元を点検させてください。」と再度来訪した。
この男性は5分程火の元を点検した後、「1万9000円です。」と金銭を要求してきたので、手元にあった7、8千円を支払い、その後、残金として2万円を支払った。
書類にサインをし、印鑑を取りにその場を離れたら、男性の姿はなかった。
消防署では、高齢者や障害者などの災害時要援護者世帯を対象として、日常生活の安全確保や災害発生時の被害を軽減するため、住宅を戸別訪問して「防火診断」を行っています。
「防火診断」を行う際に、金銭を要求したり、徴収することは一切ありません。
あなたのお宅に、消防署や消防職員と名乗る者が訪問した場合、疑わしいと感じられた方は、必ず最寄りの消防署に連絡してください。
また、実際に被害にあわれた際には、最寄りの警察署にご相談ください。
No.[1287] ■パトロールの強化と女性警察官の活躍 投稿者:情報通信局 投稿日:2005/01/15(Sat) 18:01 <HOME>
◎パトロールの強化
1.犯罪情勢と国民の要望
☆コラム☆ ~交番・駐在所の歴史~
2.交番・駐在所やパトカー等の地域警察官によるパトロール
☆コラム☆ ~世界に広がる「KOBAN」~
◎女性警察官の活躍
1.女性警察官の採用
2.女性警察官の職域拡大と登用
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◎パトロールの強化
■■■ 1.犯罪情勢と国民の要望 ■■■
(1)刑法犯認知件数の増加
刑法犯の認知件数は、平成8年以降14年まで連続で戦後最多を記録しましたが、平成15年中は279万136件と前年比で6万3603件(2.2%減)減少し、その増加に歯止めが掛かりました。
さらに、平成16年11月末現在においても236万5206件と前年同期比で18万3426件(7.2%減)減少しており、2年連続の減少傾向を示しています。
しかし、街頭での犯罪等の発生は、依然として高い水準にあり、交番・駐在所やパトカー等を運用する地域警察では全国警察を挙げてパトロールを強化し、治安情勢の回復に取組んでいます。
(2)国民の交番・駐在所に関する意識調査の結果
平成16年3月に警察庁が実施した「国民の交番・駐在所に関する意識調査」(※)によると、交番・駐在所の警察官にどのような活動を特に強化して欲しいと思うかと質問したところ、
①パトロール 62.3%
②身近な犯罪の検挙(犯人の逮捕等) 35.5%
③110番通報に対する対応 23.5%
等という結果でした。
また、交番・駐在所における警戒は、18.6%となっており、交番・駐在所の外に出てパトロールを強化して欲しいという要望が際立っていることが分かります。
(※)平成16年3月に警察庁が全国の20歳以上の男女3000人(層化二段無作為抽出法、210地点)を対象に「地域の交番・駐在所に関する認知度、「空き交番」に関する意識等に関するアンケート調査を行い、2148人(71.6%)の回答が得られたものです。
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☆コラム☆ ~交番・駐在所の歴史~
我が国に交番・駐在所が誕生したのは、明治時代です。
明治4年、明治政府は、東京で3000人の羅卒(らそつ・現在の警察官)を採用し、屯所(とんしょ・現在の警察署)を中心にパトロール等を行わせるようにしました。
その後、東京警視庁が設置された7年には、羅卒を巡査と改称するとともに、巡査を東京の各「交番所」に配置しました。
ここでいう「交番所」には、当初は、現在の交番のような施設は置かれておらず、巡査が活動する場所として指定がなされているだけでした。
同年8月、東京警視庁がこの「交番所」に施設を設置することを決定し、そこを拠点に周辺地域のパトロール等を行うこととなり、以降施設が増え、14年には「交番所」が「派出所」と改称されました。
「派出所」が全国的に設置されるようになったのは21年のことであり、同時に「駐在所」も設置されました。
それから100年以上を経て、平成16年4月1日現在、全国に交番は6509か所、駐在所は7592か所設置され、地域住民の生活に密着した警察活動の拠点となっています。
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■■■ 2.交番・駐在所やパトカー等の地域警察官によるパトロール ■■■
(1)交番・駐在所の警察官によるパトロール
交番・駐在所の警察官は、受持ち区域の犯罪の発生状況を分析し、犯罪が多く発生している場所や時間帯に重点を置いてパトロールを実施することにより、犯罪の抑止及び犯人の検挙に努めています。
パトロールに当たっては、徒歩や自転車、オートバイ、小型警ら車、ミニパト等により管轄地域を巡回し、不審者に対する職務質問を実施するとともに、危険箇所の把握、犯罪多発地域の家庭等に対する防犯指導、パトロールカード等による地域安全の確保に必要な情報の提供等を行っています。
平成16年4月、警察庁が交番の地域警察官を対象に実施したアンケート調査(地域警察官意識調査)によると、パトロールを重点的に行っている時間帯及び場所については、約9割の者が「犯罪予防のために夜間のパトロール」を重点的に行っていると回答し、次いで「少年非行等の予防のための繁華街でのパトロール」(47.0%)、「通学路、公園等子供の多い場所でのパトロール」(43.0%)となっています。
(2)パトカーによるパトロール
パトカーは、交番・駐在所の警察官と連携しながら、管内のパトロールを行うとともに、その機動力を活かして犯罪、事故等の発生時における初動対応に当たっています。
パトカーは、正式には「警ら用無線自動車」といい、警察署に置かれている自動車警ら班に配備されているほか、警察本部に置かれている自動車警ら隊にも配備されています。
(3)鉄道警察隊によるパトロール
鉄道警察隊は、列車内の警戒、駅構内のパトロール等を行い、すり、置引き、痴漢等の犯罪の予防及び検挙、少年補導、迷い子の保護、鉄道事故における人命の救助等を行っています。
また、最近では、特に列車内や駅のホームにいて各種犯罪が多発していることから朝夕のラッシュ時間帯等における見張りなどによる警戒活動を強化し、犯罪の未然防止を図っています。
(4)警察用船舶・航空機によるパトロール
主要な港湾、離島、河川、湖沼等を管轄する全国の警察署等に警察用船舶約200隻を配備し、パトカーや警察用航空機と連携を図りながら、パトロールや犯罪取締り等の活動を行っています。
また、警察用航空機(ヘリコプター)は、全国に約80機配備されており、その機動性、高速性、広視界性という利点を活かし、交通情報の収集、災害危険箇所の調査環境犯罪の監視等のパトロールを行っています。
犯罪、事故及び災害の発生に際しては、通信指令室、パトカー及び警察用船舶との連携を図り、情報収集、被疑者の捜索及び追跡、被災者の救難活動等を行っています。
(5)パトロール活動等を通じた検挙事例
○平成15年9月、深夜パトロール中のパトカーの地域警察官が、空き巣が多発している地域を重点的に警戒していたところ、無人の会社事務所の横に駐車している不審な車両を発見、会社事務所の周辺を確認すると、窓ガラスが割られており、中に侵入していた男が窃盗の目的で会社事務所に侵入したことを自供したため窃盗未遂罪で逮捕しました。(北海道)
○平成15年11月、登下校時中の小学生に対する公然わいせつ事案が発生したことから、交番の地域警察官が交番速報により地域住民に注意を呼びかけるとともに、学校、保護者と協力して小学校の通学時間帯のパトロール活動を実施していたところ、学校近くで公然わいせつ事案が発生し、警戒中の交番の地域警察官が直ちに現場に駆けつけ、犯人を検挙しました。(大阪府)
○平成16年3月、地域住民が防犯のために結成したパトロール隊(5人)と駐在所の地域警察官が夕方に合同パトロールを行っていたところ、別荘荒しが発生している地域で、所有者が訪れていないはずの別荘の明かりがついているのを発見したため、駐在所の警察官が別荘内を確認し、所有者に無断で別荘に入り込んでいた男2人を建造物侵入罪で逮捕しました。(千葉県)
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☆コラム☆ ~世界に広がる「KOBAN]」~
日本の交番が地域住民に与えている安心感や、治安維持のために果たしている役割に注目して、類似の制度を導入している国があります。
シンガポールでは、1983年に国内第1号の「ネイバーフッド・ポリス・ポスト(NPP)」を開設しました。
現在は、NPPのほかNPPより大きな施設である「ネイバーフッド・ポリス・センター(NPC)」を拠点に、事件・事故への対応や、遺失物等の受理、地域住民からの相談受理等を行っており、その存在が国民に定着しています。
また、ブラジルのサンパウロ州では「バーズィ・コムニターリオ・ダ・セグランサ(安全のための地域の基地)」と呼ばれる施設を設置し、この施設を拠点に、徒歩、自転車等によるパトロールや、地域住民との定期的な会合を行っています。
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◎女性警察官の活躍
■■■ 1.女性警察官の採用 ■■■
平成16年4月1日現在、全国の都道府県警察に勤務する女性警察官の総数は約1万800名となっており、警察官定員の約4.4%を占めています。
平成元年当時は約4100名(警察官定員の約1.9%)であり、総数で約2.6倍になっています。
我が国における女性警察官の採用は、終戦直後の昭和21年に警視庁が63名を採用したことが始まりです。
その後、多くの都道府県で女性の採用が行われましたが、昭和20年代から30年代にかけて、ほとんど採用がなされない時期もありました。
昭和40年代から女性の採用を行う都道府県が増え始め、昭和61年のいわゆる男女雇用機会均等法の施行に伴う改正労働関係法規の施行により、従来制限されていた女性警察官の深夜勤務が可能となったこと等を機に、女性のより積極的な採用が進められるようになりました。
現在では、全国の都道府県警察で女性の採用に向けた取組みを強化しており、平成14年度、平成15年度には採用者数の約1割を女性が占めるようになっています。
また、警察庁においても、女性の国家公務員試験合格者から採用を行っており、I種については平成元年から、Ⅱ種については平成3年から、それぞれ採用が行われています。
■■■ 2.女性警察官の職域拡大と登用 ■■■
かつては、女性警察官の過半数が交通部門に勤務していましたが、最近では、交通以外の部門に勤務する女性の数も増えています。
女性警察官が多く活躍している分野としては、交番勤務、駐車取締り、看守・護送などがあり、その他にも少年事犯、強行犯捜査、暴力団捜査・対策、検視、銃刀取締り、航空隊、暴走族取締り、高速隊、機動隊など女性警察官の活躍の場は広がっています。
女性の特性を活かしてストーカー、児童虐待、配偶者からの暴力といった事案への対応に当たったり、性犯罪にかかる被害者対策に従事したりして活躍している女性警察官もいます。
また、警察においては公平な試験制度による昇任が行われており、女性警察官の幹部登用も、実績や能力に応じて年々進んでいるところです。
平成16年4月1日現在、都道府県警察採用の女性警察官で警部以上の階級にある者は71名になっており、警察署の署長や副署長などの立場で活躍しています。
今後も、様々な分野、ポストでの女性の活躍が期待されます。
No.[1282] ■平成17年年頭視閲式 投稿者:神奈川支部 投稿日:2005/01/13(Thu) 22:07 <HOME>
1月12日水曜日、県警は、金沢区富岡東にある第一機動隊訓練場において「平成17年年頭視閲式」を開催しました。
式は、視閲官である警察本部長以下約1100人の警察官が参加し、来賓者約300人、ホームページや広報紙などで公募した一般見学者約450人が見守る中で、厳粛に行われました。
視閲官は、整列した警察官やパトカーの前を一巡した後、県警音楽隊を先頭に整然と分列行進を終えた各職員に対し、「今年は治安回復に向けて、質・量ともに確固たる成果を上げる年。県民の要望を正しく吸収し、目に見える具体的な成果を上げるべく、果敢に取り組まれたい。」と力強く訓示しました。
