No.[1527] ■消防応援団 投稿者:情報管理課 投稿日:2005/05/21(Sat) 14:57 <HOME>
タレントの小倉優子、ガッツ石松らで結成された「消防応援団」のメンバーが20日、都内で行われた「がんばれ消防」交流パーティーに出席した。
同パーティーは、別に職業を持ち自らの意思で活動する消防団員と、消防署に勤務する消防職員を激励しようというもの。
現在、消防団員は全国に約992万人、職員は約15万人いるが、年々減少している。
今後は合わせて“119万人”を目指していくという。
小倉優子は「え~っと、今までは2つの差が分からなかったけど、これからはいっぱい応援します」と話していた。
司会の徳光和夫から「優子ちゃんの話を聞いていると、鎮火に時間がかかりそう」と突っ込まれ、会場の爆笑を誘った。
小泉純一郎首相も急きょ来場した。
No.[1523] ■考えてみましょう…救急車の利用 投稿者:神奈川支部 投稿日:2005/05/19(Thu) 14:07 <HOME>
◆救急車の出動が増えています!
※15万件(3分21秒に1回)
◎救急車を呼ぶ前に...
救急車は、事故や病気などで緊急に病院などへ搬送する必要のある場合に利用するものです。
最近、軽い症状でも救急車を利用する人が増えています。
■軽症58%、中等症32%、重症(重篤含む)10%
これは、事故による大ケガの人や、心筋梗塞などで緊急に病院などへ搬送する必要がある人への救急車の到着を遅らせることになります。
また、救急出動件数の増加は、財政負担の増加となり、ひいては市民負担の増加となります。
市民の皆様のご協力をお願いします。
《救急車の運営に必要な経費》
※1件当たりの経費=40,000円
○横浜市消防局
○社団法人横浜市医師会
○社団法人横浜市病院協会
No.[1522] ■消防局のISO14001の取り組み 投稿者:神奈川支部 投稿日:2005/05/17(Tue) 21:17 <HOME>
◆横浜市消防局のISO基本方針
消防局は、市民の生命・財産を火災などから守ることを目的とする組織で、だれもが安全で、安心して暮らせる街づくりを推進しています。
消防局職員は、災害のもたらす環境破壊を十分認識し、また、業務における 環境負荷へも配慮しつつ、横浜市「環境方針」に基づく環境保全活動を全職員参加のもとに推進します。
1. ISO14001 規格に適合する環境マネジメントシステムを構築し、職員一人ひとりが主体的にその運用に参加するとともに、その継続的な改善を図ります。
2. 関連する環境の法令、条例、規則等を遵守し、環境汚染の防止に取り組みます。
3. 環境への負荷低減はもとより、環境保全・創造のための取り組みを目標に掲げて、積極的、自発的、継続的に推進します。
(1)日常の事務活動において、「横浜市役所地球温暖化防止実行計画」に基づく省資源・省エネルギー及び「横浜G30」に基づくゴミの減量、リサイクルを推進します。
(2)環境負荷の少ない製品を購入する「グリーン購入」を推進します。
4. この環境基本方針に基づく具体的な目的、目標を設定し、定期的に見直しを行うとともに、目標に向けた行動計画を作成し、その達成に努めます。
No.[1520] ■地元住民が交番跡を防犯推進拠点に 投稿者:神奈川支部 投稿日:2005/05/15(Sun) 23:21 <HOME>
自分たちの手で「犯罪ゼロ」の明るい街を目指そうと、使われなくなった杉田交番(横浜市磯子区杉田1丁目)の建物に13日、地元住民らが運営する「杉田地区防犯推進本部」が設置された。
住民らが常駐し、住民自身による防犯パトロールの拠点として、街の安全を見守っていく。
区役所によると、交番跡を借り受けて住民が自ら運営するのは、県内初という。
防犯推進本部は、車や人通りの多い国道16号沿いに立地する。
3月中旬まであった交番は、交差点のはす向かいにある再開発ビルの一角に移転。
その跡利用を住民ぐるみで検討してきた。
管理責任者は、来月には1000世帯を超えるという杉田北部自治会(吉野忠会長)。
現在、市の補助も受けて1階をオープンスペースに、2階を控室にするなどの改修工事をしており、今月末にも完成するという。
区内の防犯拠点設置は、洋光台に続く2カ所目。
住民が主導となって、磯子署や市のサポートのもとで地域の活動拠点として運営する。
杉田地区では、1月~3月までの空き巣件数が23件で、前年同期比10件増。
同地域では現在、月2回のパトロールなどを実施している。
今後は、同防犯推進本部を拠点に毎日3回のパトロールや犯罪情報などの掲示、自治会住民らの常駐などを進める予定。
吉野会長は「周辺は杉田地区の中でも一番犯罪が多い地域。犯罪を少しでも減らして安全な街にしたい」と話していた。
No.[1518] ■消防隊員が登校時間帯パトロール 投稿者:情報管理課 投稿日:2005/05/15(Sun) 21:43 <HOME>
学校への侵入事件など児童・生徒の安全を脅かす事件が相次ぎ、学校の安全確保に関心が高まっている中、横浜市消防局は登校時間帯のパトロールに乗り出した。
引き継ぎ事務などをスピードアップして確保した時間を活用。
今月から中区内で試行しており、6月からは全区で展開する方針。
消防隊員による学校への定期的な巡回活動は全国でも珍しいという。
同局の中消防署は5月6日から、小学生の登校時間帯となる平日の午前8時ごろから約20分間、区内の3市立小学校で学校周辺や通学路でのパトロールを始めた。
同署の3出張所がそれぞれ、管轄エリア内の小学校を1校ずつ担当。
消防車1台に5人が乗る通常の消防隊1隊で行動し、消防車の赤色灯を回転させながら、児童の登校を見守っている。
横浜市消防局の消防隊員の勤務時間は午前8時45分から24時間。
「パトロール時間」にはこれまで、引き継ぎ事務のほか車両点検などをしていた。
無線も持ち、担当エリアで活動するため「消防力」の低下はないとしている。
火災発生時はパトロール現場から「本業」である消防活動に向かう。
市役所内からの提案が導入のきっかけ。勤務時間内で行っているため時間外手当など同市の新たな費用負担はないという。
全市展開すると同局の約3300人が児童を守る新たなマンパワーとなる。
中区での取り組みを受け、同市教育委員会は消防局に全18区での協力を要請。
消防局は各区の学校との間でどのような活動ができるかなどの検討や調整を始めた。
登校時だけでなく下校時や、通学路以外の公園の見守りなど、地域の要請を踏まえ、消防活動に支障のない範囲での協力も模索していくという。
中消防署は「市民の防犯への関心が高い。消防としてもできる範囲で協力したい」と話している。
消防局へは「消防隊員がいるため安心感がある」との歓迎の声が寄せられているという。
学校の安全確保に懸命な市教委は「学校防犯は全市的な取り組みが必要で、消防局の協力はとてもありがたい」としている。
