■パトカー振り切りオートバイ3台転倒
17日午前1時50分ごろ、北海道江別市緑町の国道112号で、パトカーに追跡されていたオートバイ5、6台のうち、3台が相次いで転倒した。
このうち、札幌市中央区のとび職の少年(16)が全身を強く打ち意識不明の重体。
岩見沢市の店員の少年(117)が鎖骨を折る重傷を負った。
ほかの数台は逃走した。
江別署などによると、同日午前0時半ごろ、札幌市東区で蛇行運転などを繰り返すオートバイをパトカーが見つけ、追跡を開始した。
サイレンを鳴らすなどして約1時間にわたり追いかけたが、事故現場の1㌔手前で少年らがスピードを上げたため、追跡をやめた。
縦走していた3台は、右カーブを曲がりきれずに次々と転倒したとみられる。
道警交通指導課は「パトカーはサイレンを鳴らしたほか、法定速度内で走っており、追跡方法は適切だった」としている。
■夏の訪れ告げる開港記念国際花火大会
横浜に本格的な夏の到来を告げる「横浜開港記念みなと祭国際花火大会」が17日、横浜市中区の山下公園前海上を打ち上げ場所に行われた。
50回目の今年は、昨年より約1000発多い7000発を用意、終盤には尺玉を50連発で打ち上げ、節目の年を盛り上げた。
横浜商工会議所などによる同大会実行委員会の主催。
観客は過去最高の約52万人(主催者調べ)。
同公園やみなとみらい(MM)地区などは浴衣姿のカップルや親子連れらでにぎわい、夜空を彩る花火に大きな歓声を上げていた。
同花火大会は1956年に開始。
開催日は当初5月だったが、5回目から7月20日に、2年前からは海の日の前日の日曜日となった。
昨年のMM線開通などで観客数は増加傾向にあり、警備員や仮設トイレ設置、ごみ処理などを拡充するため、今年から同公園など3カ所で環境安全協力金(100円)の徴収も行った。
50回目の今年は、昨年より約1000発多い7000発を用意、終盤には尺玉を50連発で打ち上げ、節目の年を盛り上げた。
横浜商工会議所などによる同大会実行委員会の主催。
観客は過去最高の約52万人(主催者調べ)。
同公園やみなとみらい(MM)地区などは浴衣姿のカップルや親子連れらでにぎわい、夜空を彩る花火に大きな歓声を上げていた。
同花火大会は1956年に開始。
開催日は当初5月だったが、5回目から7月20日に、2年前からは海の日の前日の日曜日となった。
昨年のMM線開通などで観客数は増加傾向にあり、警備員や仮設トイレ設置、ごみ処理などを拡充するため、今年から同公園など3カ所で環境安全協力金(100円)の徴収も行った。
2005/07/18(Mon) 03:58 

