■パトカーに追跡されたバイクが車と衝突
徳島市内で17日未明、パトカーに追跡されたミニバイクが普通乗用車と衝突し、ミニバイクに乗っていた16才の少年が大ケガをした。
事故があったのは徳島市中島田町4丁目の県道交差点。
警察の調べによると、17日午前3時ごろ、ヘルメットを着用せず信号を無視するなどして、パトカーに追跡されていた2台のミニバイクが赤信号の交差点に進入し、1台が普通乗用車と衝突した。
この事故でミニバイクを運転していた徳島市の16歳の少年が頭などに全治1か月の大ケガをした。
もう1台のミニバイクは逃走していたが、約1時間半後、徳島・小松島市の18歳の少年が警察に出頭してきた。
追跡中の事故について徳島西署では、「追跡に無理があったとは認められず適正だった」としている。
■巡視船で10年越しの結婚式
1995年の阪神大震災で、予定していた挙式ができなかった神戸市西区の不動産業飯尾貢正さん(43)、まさよさん(43)夫妻の10年越しの結婚式が17日、大阪湾での訓練から神戸港に帰港する第5管区海上保安本部の巡視船「せっつ」(3100㌧)の甲板で行われた。
同船は震災で専用岸壁や船体が損壊したが、修復を経て現在も活躍。
「困難を乗り越えた夫婦の新たな門出に」と5管本部などが募集した。
会社を設立したばかりだった貢正さんと開業間もない病院の看護師だったまさよさんは、震災後の忙しさで挙式をあきらめたが、長女凌子ちゃん(9つ)に「どうして結婚式の写真がないの」と尋ねられ、応募した。
同船は震災で専用岸壁や船体が損壊したが、修復を経て現在も活躍。
「困難を乗り越えた夫婦の新たな門出に」と5管本部などが募集した。
会社を設立したばかりだった貢正さんと開業間もない病院の看護師だったまさよさんは、震災後の忙しさで挙式をあきらめたが、長女凌子ちゃん(9つ)に「どうして結婚式の写真がないの」と尋ねられ、応募した。

2005/07/17(Sun) 18:33 

