■消防署と同居する「消防ホテル」がオープンへ
消防署とビジネスホテルが同居する全国初の「消防ホテル」が2007年にも、川崎市中原区のJR武蔵小杉駅近くにオープンする。
ホテルの空室を災害時の避難場所などとして使う構想もある。
同市の外郭団体が約35億円をかけ建設。
4階以下が消防署、5階から20階までが計310室のホテルになる。
賃貸先を公募した結果、東京都内の業者が優先交渉権者になった。
「一等地に消防署だけはもったいない」と決まった併設。
宿泊客の安心感は絶大だが、サイレンが安眠妨害にならないよう二重窓などの対策が決め手とか。

2005/07/23(Sat) 16:01 
