■夏の交通事故防止運動で出陣式
「夏の交通事故防止運動」(21日~30日)初日の21日、県警白バイ隊などによる運動の出陣式が、横浜市西区紅葉ケ丘、県立音楽堂駐車場で行われた。
39人の隊員が参加した。
同運動は、交通事故が増加傾向になる夏休み時期に、県警が毎年実施している。
期間中、街頭での交通指導を強化して交通安全を呼び掛ける。
式では、片山隆行県警交通部長が「(隊員には)緊張感をもって、交通事故防止に取り組んでもらいたい」などとあいさつした。
会場には、各警察署などから集まった白バイ36台とパトカ11台が並んだ。
それぞれ車両点検を終えると、横浜・みなとみらい21(MM21)地区へのパレードに出発。
会場を一斉に出発した白バイの隊列に、子供からは「格好いい」「頑張れ」といった歓声が上がった。
横浜市緑区の男児(8)は「白バイが格好良かった。しっかり交通ルールを守って、楽しい夏休みにしたい」と話していた。
■救難所開所式で海の安全確保誓う
特定非営利活動法人(NPO法人)神奈川県水難救済会の葉山救難所の開所式が21日、葉山町堀内の葉山漁協会館で開かれた。
同会や町の関係者ら約80人が出席し、葉山の海の安全確保を誓った。
同会が県内17番目の救難所として4月に開設していた。
同会は、県内各地に救難所を設け、地域の漁業者などが所員として登録。
海難事故の際には、ボランティアで救助活動を行い、「海の消防団」の役割を果たしている。
葉山救難所は、マリンレジャーの活発なエリアであるにもかかわらず付近には救難所がなく、横須賀海上保安部の巡視船艇の到着までに1時間かかることなどから設置された。
葉山町漁業協同組合、湘南海上安全協会、葉山ヨットサービスのメンバー56人が所員として活動する。
これまでも海難救助に協力してきたが、救難所の設置で、より迅速な対応が期待される。
開所式で鈴木健之所長は、「設置されて良かったと思われるような救難所にしたい」とあいさつ。
その後、葉山港でボートが転覆したとの想定で救助訓練が行われ、同所員と横須賀海上保安部が協力し、迅速な救助活動を行った。
同会や町の関係者ら約80人が出席し、葉山の海の安全確保を誓った。
同会が県内17番目の救難所として4月に開設していた。
同会は、県内各地に救難所を設け、地域の漁業者などが所員として登録。
海難事故の際には、ボランティアで救助活動を行い、「海の消防団」の役割を果たしている。
葉山救難所は、マリンレジャーの活発なエリアであるにもかかわらず付近には救難所がなく、横須賀海上保安部の巡視船艇の到着までに1時間かかることなどから設置された。
葉山町漁業協同組合、湘南海上安全協会、葉山ヨットサービスのメンバー56人が所員として活動する。
これまでも海難救助に協力してきたが、救難所の設置で、より迅速な対応が期待される。
開所式で鈴木健之所長は、「設置されて良かったと思われるような救難所にしたい」とあいさつ。
その後、葉山港でボートが転覆したとの想定で救助訓練が行われ、同所員と横須賀海上保安部が協力し、迅速な救助活動を行った。

2005/07/22(Fri) 21:36 

