■親子らを対象に「消防ふれあい広場」開催
鎌倉市由比ガ浜の鎌倉消防署で30、31の両日、「消防ふれあい広場2005」が開催され、近隣の親子らが集まった。
市民との触れ合いをテーマに開催され、消防の業務内容に理解を深めてもらう狙い。
はしご車の体験乗車では、バスケットに乗る時には緊張気味だった子供たちも、高さ20㍍まであっという間に昇降すると「面白かった」と笑顔を見せた。
起震車、ポンプ車、救急車の試乗も行われた。
子供用の小さな消防士の制服を着せてもらい、放水を体験できるコーナーもあった。
また、普段はなかなか見ることのできない指令室も見学。
参加者が市内の住所を口にすると、即座に地図が表示されるシステムを目の当たりにして、「おー、すごい」という声が上がっていた。
同広場は、同市大船の大船消防署でも、5日から4日間、開催される予定。

2005/08/01(Mon) 06:24 
