■訓練中の機動隊員が熱射病で死亡
2日午後6時40分ごろ、青森市新城天田内、青森県警機動隊の柔道場で、逮捕術訓練中の同市油川、同隊の男性巡査長(30)が突然倒れた。
巡査長は病院に運ばれたが、約4時間半後に死亡した。
死因は、熱射病による多臓器不全だった。
同隊によると、巡査長は同日午後3時過ぎから、同僚4人と屋外で約40分のランニングをし、休憩後、逮捕術訓練を始めた。
約2時間半後に整理体操を始めようとしたところ、あおむけの状態で倒れたという。
巡査長は逮捕術特別訓練員として、日ごろから訓練に臨んでいた。
青森地方気象台によると、2日の青森市の最高気温は28.7度だった。
2005/08/03(Wed) 17:34 
