■同僚の実弾を盗んだ疑いで埼玉県警の32歳巡査を書類送検
けん銃の実弾を紛失したことを隠すため、同僚の実弾を盗んだ疑いで埼玉県警の巡査が書類送検された。
書類送検されたのは、埼玉県警越谷署の32歳の巡査で、ズボンのポケットに入れていた実弾1発を紛失したことを隠すため、7月9日、保管庫にあった同僚2人の実弾2発を盗んだ疑いが持たれている。
巡査は「大変なことになると思った。魔が差した」と話していて、8日付で依願退職した。
2005/08/09(Tue) 04:28 
