■交通一斉取り締まりで861件摘発
県警は19日夕から20日未明にかけて、県内全域で飲酒運転などの一斉取り締まりを実施した。
無免許運転や速度違反、飲酒検知拒否の道交法違反で計3人を現行犯逮捕し、酒気帯び運転や速度違反など計861件を摘発した。
県警交通部によると、取り締まりは19日午後6時から20日午前2時まで、警察官約860人を動員して実施。
横浜市南区内で、無免許運転していた同区内の塗装工の男性(40)と、二宮町内で速度違反をした小田原市内の男性会社員(32)、横須賀市内で飲酒検知を拒否した同市内の電気工事業の男性(49)をそれぞれ現行犯で逮捕した。
摘発した861件の内訳は、速度違反が296件、酒気帯び運転86件、無免許運転21件、シートベルトの未装着や整備不良など「その他」が458件だった。
■三浦海岸に旧軍の戦車出現
三浦市南下浦町金田の海岸に、旧日本軍の戦車の残骸(ざんがい)が現れた。
土中に埋まっていたのが、海岸の浸食で露出したらしい。戦後60年たって突然出現した「戦争遺物」に地元の人は驚いている。
戦車は全長3~4㍍とみられ、同市東端の海岸傾斜地に転覆し、車体の半分が砂に埋まった状態で見つかった。
劣化して赤茶け、前部が切断された形跡があるが、砲身や車輪などは残っている。
陸上自衛隊武山(たけやま)駐屯地(神奈川県横須賀市)によると、短い砲身などから旧陸軍が太平洋戦争でもっとも多く使用した97式中戦車らしい。
ただ、三浦半島に戦車部隊が置かれたことはなく、「なぜここに埋められていたのか分からない」と隊員も首をひねる。
インターネットの掲示板で話題になり、地元でも知られるようになった。
現場へは道がなく、磯伝いに行くしかない。
砲弾などの危険物は見つかっておらず、市は処分するかどうかを決めていない。
地元の人たちは「海岸付近に戦後間もなく弾薬などの解体工場があり、戦車もそのころ埋められたのでは」と推測している。
土中に埋まっていたのが、海岸の浸食で露出したらしい。戦後60年たって突然出現した「戦争遺物」に地元の人は驚いている。
戦車は全長3~4㍍とみられ、同市東端の海岸傾斜地に転覆し、車体の半分が砂に埋まった状態で見つかった。
劣化して赤茶け、前部が切断された形跡があるが、砲身や車輪などは残っている。
陸上自衛隊武山(たけやま)駐屯地(神奈川県横須賀市)によると、短い砲身などから旧陸軍が太平洋戦争でもっとも多く使用した97式中戦車らしい。
ただ、三浦半島に戦車部隊が置かれたことはなく、「なぜここに埋められていたのか分からない」と隊員も首をひねる。
インターネットの掲示板で話題になり、地元でも知られるようになった。
現場へは道がなく、磯伝いに行くしかない。
砲弾などの危険物は見つかっておらず、市は処分するかどうかを決めていない。
地元の人たちは「海岸付近に戦後間もなく弾薬などの解体工場があり、戦車もそのころ埋められたのでは」と推測している。
2005/08/21(Sun) 06:13 

