■「ディスカバリー」ジャンボ機でケネディ宇宙センターに運搬
野口聡一さんが搭乗し、今月9日帰還した米スペースシャトル「ディスカバリー」は19日、専用ジャンボ機ボーイング747に乗せられ、着陸地の米カリフォルニア州エドワーズ空軍基地から母港であるフロリダ州のケネディ宇宙センターに向け出発した。
「ディスカバリー」帰還時、米航空宇宙局(NASA)は同シャトルを運搬することになった場合、約100万㌦(約1億1千万円)のコストがかかることなどから、当初はケネディ宇宙センターへの着陸を予定していたが、現地付近の激しい雷雨のため、着陸地をエドワーズ空軍基地に変更していた。

2005/08/20(Sat) 16:10 
