■警官の暴行で後遺症
東京・歌舞伎町の飲食店で勤務していたナイジェリア人男性(32)が、客引き行為をしたとして風営法違反の現行犯で警視庁に逮捕された際、警察官から右ひざを踏みつけられるなどの暴行を受け、後遺症が残ったとして、東京都を相手に約4300万円の損害賠償を求める訴訟を29日、東京地裁に起こした。
訴状によると、男性は2003年12月9日、新宿区歌舞伎町の路上で、話し掛けてきた新宿署の警察官に飲食店のビラを渡したとして逮捕され、その後起訴猶予処分になった。
2005/08/29(Mon) 13:03 
