■逃走中の車が死亡ひき逃げ
4日午前1時ごろ、茨城県つくば市小白硲の市道交差点で、パトカーに追跡され逃走中の乗用車が、つくば市平、警備員の男性(67)の乗用車と衝突し、男性は間もなく死亡した。
逃走車の容疑者は車を残して逃げた。
つくば中央署は死亡ひき逃げ事件として行方を追っている。
調べでは、現場から約1.5㌔離れた県道で、乗用車がウインカーを出さずに曲がるのをパトロール中の同署員が発見。
道交法違反容疑で、赤色灯を点灯し「止まりなさい」などとアナウンスしながら追跡したが、停止せずにスピードを上げて逃走し、数分後に事故を起こしたという。
つくば中央署の伊藤延弘副署長は「追跡をすぐに断念しており、追跡方法に問題はなかった」としている。
■宮城県沖地震想定し訓練
近い将来高い確率で予想される宮城県沖地震を想定した総合防災訓練が4日午前、宮城県東松島市で実施され、警察や消防、自衛隊、地元住民ら
計約1万2000人が参加して倒壊家屋からの救助訓練などに取り組んだ。
宮城県沖を震源とする最大震度6強の地震で多数の建物が倒壊し、複数の住宅密集地で火災が発生する大規模災害を想定。
倒壊家屋に閉じ込められた人を救出する訓練では、消防隊員らが実際に屋根部分をチェーンソーで切り開き、中にいた人をクレーンで引き上げて助け出した。
計約1万2000人が参加して倒壊家屋からの救助訓練などに取り組んだ。
宮城県沖を震源とする最大震度6強の地震で多数の建物が倒壊し、複数の住宅密集地で火災が発生する大規模災害を想定。
倒壊家屋に閉じ込められた人を救出する訓練では、消防隊員らが実際に屋根部分をチェーンソーで切り開き、中にいた人をクレーンで引き上げて助け出した。
■イラクなどから米空軍300人撤退
米中央軍空軍司令部は3日、イラクとアフガニスタンに駐留する米空軍部隊の300人が、大型ハリケーン「カトリーナ」の直撃を受けた米南部の家族を支援するため現地を離れ、帰国の途に就いたと発表した。
同司令部によると、撤退するのはキースラー空軍基地(ミシシッピ州ビロクシ)所属の正規軍兵と予備役計300人で、既にイラクおよびアフガニスタンからの撤退を開始。
できる限り早く帰還する。
これら兵士の多くは4カ月近く現地で任務についており、司令部は、大半が通常の配置転換の一環だとしている。
帰還する兵士の任務は、ハリケーンに見舞われなかった地域出身の兵士がカバーする。
また、キースラー基地から中央軍の管轄地域へ展開する予定だった100人近い空軍兵士については、ミシシッピ州内で災害救助活動に当たるため、展開を見合わせることになった。
同司令部によると、撤退するのはキースラー空軍基地(ミシシッピ州ビロクシ)所属の正規軍兵と予備役計300人で、既にイラクおよびアフガニスタンからの撤退を開始。
できる限り早く帰還する。
これら兵士の多くは4カ月近く現地で任務についており、司令部は、大半が通常の配置転換の一環だとしている。
帰還する兵士の任務は、ハリケーンに見舞われなかった地域出身の兵士がカバーする。
また、キースラー基地から中央軍の管轄地域へ展開する予定だった100人近い空軍兵士については、ミシシッピ州内で災害救助活動に当たるため、展開を見合わせることになった。
■「犯行手伝った」警察庁技官が健康保険証偽造で逮捕
警察庁の技官らがヤミ金融から金を借りるため架空名義の健康保険証などを偽造したとして、警視庁捜査2課は4日、東京都杉並区和田1、警察庁情報通信企画課の男性技官(37)、板橋区大谷口上町、金融業経営の男性(38)の両容疑者を有印公文書偽造、有印私文書偽造の疑いで逮捕した。
調べによると、技官の男性容疑者は金融業経営の男性容疑者の依頼で、昨年11月、自宅のパソコンとプリンターなどを使い、埼玉県所沢市が交付したとする架空の男性名義の国民健康保険証と、架空会社名義の給与支給明細書各1通を偽造した疑い。
その後、男性を装ってヤミ金融に電話をかけて偽造保険証をファクス送信したが、不審に思われ、金は借りられなかった。
技官の男性容疑者は、家族の借金の肩代わりなどで金融業経営の男性容疑者の会社など複数の金融業者に多額の借金があり、調べに対し、「(金融業経営の男性容疑者に)負い目があった」と容疑を認めている。
金融業経営の男性容疑者は否認している。
警察庁情報技術解析課員だった今年6月、仕事がないのに休日出勤するなど不審な行動を取っていたことから上司が問いただしたところ、一連の犯行をほのめかしたため発覚。
警視庁で捜査を進めていた。
小風明・警察庁情報通信企画課長は「法を順守すべき警察職員が逮捕され、誠に遺憾。再発防止に努めたい」とコメントした。
調べによると、技官の男性容疑者は金融業経営の男性容疑者の依頼で、昨年11月、自宅のパソコンとプリンターなどを使い、埼玉県所沢市が交付したとする架空の男性名義の国民健康保険証と、架空会社名義の給与支給明細書各1通を偽造した疑い。
その後、男性を装ってヤミ金融に電話をかけて偽造保険証をファクス送信したが、不審に思われ、金は借りられなかった。
技官の男性容疑者は、家族の借金の肩代わりなどで金融業経営の男性容疑者の会社など複数の金融業者に多額の借金があり、調べに対し、「(金融業経営の男性容疑者に)負い目があった」と容疑を認めている。
金融業経営の男性容疑者は否認している。
警察庁情報技術解析課員だった今年6月、仕事がないのに休日出勤するなど不審な行動を取っていたことから上司が問いただしたところ、一連の犯行をほのめかしたため発覚。
警視庁で捜査を進めていた。
小風明・警察庁情報通信企画課長は「法を順守すべき警察職員が逮捕され、誠に遺憾。再発防止に努めたい」とコメントした。
■三沢基地で航空自衛隊とアメリカ軍主催の航空祭開催
青森県の三沢基地で航空祭が開かれ、多くの航空ファンが訪れた。
航空自衛隊とアメリカ軍が主催した航空祭の会場には、数多くの航空機が展示され、3日に日本に飛来したアメリカ空軍の大型爆撃機「B-1B」も公開された。
また、航空自衛隊のブルーインパルスによるアクロバット飛行も披露され、会場からは大きな歓声があがっていた。
航空自衛隊とアメリカ軍が主催した航空祭の会場には、数多くの航空機が展示され、3日に日本に飛来したアメリカ空軍の大型爆撃機「B-1B」も公開された。
また、航空自衛隊のブルーインパルスによるアクロバット飛行も披露され、会場からは大きな歓声があがっていた。

2005/09/04(Sun) 11:59 




