■警察庁が反射材モニター1万人募集
夜の道光って知らせる優れもの!!
夜間歩行中の交通事故を防止するため警察庁は、自動車のライトが当たると光ってドライバーが歩行者を見つけやすくする「反射材」の普及キャンペーンをスタートさせた。
期間は年末までの4カ月。
同庁は専用ホームページ(http://www.hanshazai.com/)を開設し、夜間外出時に腕章型や靴に張るタイプの反射材を身に着けるモニター1万人を募集している。
同庁によると、昨年1年間の歩行中の交通事故死者は2250人で、うち夜間歩行中の死者が1547人と68.6%を占める。
午後5~8時の死者が最も多く、例年9月から年末に急増する傾向がある。
2005/09/03(Sat) 09:01 
