■9.11は「警察相談の日」困り事は『#9110』へ
困り事など警察への相談はダイヤル「#9110」へ!
警察庁は電話相談窓口を広く知ってもらおうと、毎年9月11日を「警察相談の日」と定め、窓口のPR徹底や利用促進の広報活動に力を入れている。
急ぐ必要のない相談が110番に多数寄せられると、緊急通報への対応が遅れる恐れがあり「緊急の事件・事故以外の相談は『#9110』を利用してほしい」と呼び掛けている。
「#9110」は全国共通で、プッシュホン回線や公衆電話、携帯電話などからの利用が可能。
通話料は有料で、電話をかけた地域を管轄する警察本部の相談室につながるようになっている。
■<ミサイル防衛計画>全国11基のレーダーで監視
防衛庁が整備を進めるミサイル防衛(MD)計画で、計11基のレーダーで弾道ミサイルを探知・追尾するレーダー監視網の全容が10日、明らかになった。
2009年度の実用化を目指す。
全国の7カ所の従来型レーダー(FPS-3)を改良して性能を向上させるのが特徴。
これに加え、試験運用中の将来警戒管制レーダー(FPS-××)4基を2006年度から順次設置し、ネットワークを構築する。
防衛庁は「弾道ミサイルの脅威の度合いを勘案した結果、多くが日本海側への配備となった」と、監視網の主要な対象が北朝鮮の弾道ミサイルであることを認めている。
防衛庁によると監視網は、高度300㌔以上からマッハ10前後の超高速で飛来する弾道ミサイルを早期に発見、追尾するのが目的。
従来型レーダーでは監視は困難だった。
関係者によると、FPS-3の改良型では、現在は単一の目標しか追尾できない性能を向上させ、ミサイルなど複数の目標を追えるようにする。
2009年度の実用化を目指す。
全国の7カ所の従来型レーダー(FPS-3)を改良して性能を向上させるのが特徴。
これに加え、試験運用中の将来警戒管制レーダー(FPS-××)4基を2006年度から順次設置し、ネットワークを構築する。
防衛庁は「弾道ミサイルの脅威の度合いを勘案した結果、多くが日本海側への配備となった」と、監視網の主要な対象が北朝鮮の弾道ミサイルであることを認めている。
防衛庁によると監視網は、高度300㌔以上からマッハ10前後の超高速で飛来する弾道ミサイルを早期に発見、追尾するのが目的。
従来型レーダーでは監視は困難だった。
関係者によると、FPS-3の改良型では、現在は単一の目標しか追尾できない性能を向上させ、ミサイルなど複数の目標を追えるようにする。
2005/09/10(Sat) 15:56 
