■<救急車代行>東京消防庁が新制度
東京消防庁は「救急の日」の9日、緊急度の低い患者はタクシーが病院まで搬送する「サポート・キャブ」制度を全国で初めてスタートさせた。
タクシー代は自己負担。
119番で病院紹介を求めてきた人らに利用してもらう。
従来はこうした人たちも救急車で搬送することが多く、同庁の救急出動件数は年々増加。
新制度は緊急性の高い患者の救急搬送を優先するのが狙いで、将来的には救急車を要請する119番についても、内容によってサポート・キャブを利用してもらうことを検討したい考えだ。

2005/09/09(Fri) 11:22 
