■東京消防庁の消防士が停職3カ月の処分

東京消防庁の消防士が、火災現場で口論になった上司を殴っていたことがわかり、停職3カ月の処分を受けた。
処分を受けたのは、野方消防署の30歳の消防副士長。
この副士長は、消防車の運転を担当していたが、2005年7月、練馬区の火災現場で車を誘導していた隊長と口論になり、隊長の顔を殴り、軽傷を負わせたという。
東京消防庁は、「信頼を損なうもので心からおわびします」とコメントしている。

2008

user.png 情報管理課 time.png 2005/09/14(Wed) 20:03 Home No.2008
■サイトで不倫相手の妻殺害依頼し東京消防庁職員逮捕
インターネットの“殺人請け負いサイト”を通じて不倫相手の妻の殺害を依頼したとして、警視庁捜査1課は14日、東京消防庁渋谷消防署救急隊員の女性容疑者(32)(東京都多摩市)を暴力行為等処罰法違反(集団犯罪等の請託)の容疑で逮捕。
殺害依頼を受けた自称探偵業の男性容疑者(40)(国立市)も同法違反容疑で逮捕した。
不倫相手の妻は無事という。
調べによると、女性容疑者は昨年11月、「殺人」や「復讐(ふくしゅう)」を請け負うとうたっているサイトに掲載された男性容疑者の電話番号に連絡し、不倫相手の妻(32)を殺害するよう依頼、今年1月24日ごろ、「調査費用」名目で男性容疑者に現金100万円を支払った疑い。
男性容疑者は、殺害依頼に応じて現金を受け取った疑い。
男性容疑者は1月中旬、女性容疑者と立川市内で落ち合った際、「バイクに2人乗りし、トンネルで追い越し際に(不倫相手の妻に)細菌スプレーを散布する」などと具体的な殺害計画を持ち掛けていたという。
女性容疑者は男性容疑者に、「尾行代」「薬品購入代」などの名目で約10回にわたり計約1500万円を渡していた。
女性容疑者は独身で、調べに対し、「不倫相手の奥さんに子供ができ、裏切られた気持ちになったので(殺害を)依頼した」などと容疑を認めている。
男性容疑者も事実関係は認めているという。
殺害計画が実行されないことを不審に思った女性容疑者が7月上旬、多摩中央署に「だまされているかも」と相談に訪れ、事件が発覚した。
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