■“全国秋の交通安全運動”を前に催し

東京・銀座で19日午前、警視庁の交通安全パレードが開かれた。
パレードは、21日から始まる「全国秋の交通安全運動」の一環として行われたもの。
落語家・林家正蔵さんが1日警察署長を務め、警視庁音楽隊や地域の住民ら400人が参加して銀座の町をパレードし、交通安全を訴えた。
パレードには約80台のクラシックカーやスーパーカーなどの外国製自動車も参加し、彩りを加えていた。
今秋の交通安全運動では、高齢者の事故やオートバイ事故の防止、シートベルト着用の徹底などを訴えていくという。

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user.png 情報管理課 time.png 2005/09/19(Mon) 13:55 Home No.2031
■自衛隊採用試験で解答用紙が不足
北海道釧路町で17日行われた自衛隊の採用試験で、問題・解答用紙を受験生の半数分しか用意していなかったミスがあり、試験開始が約2時間40分遅れたため、計23人が受験を辞退した。
自衛隊帯広地方連絡部によると、同日、全国で行われた筆記試験の釧路会場で、午前中の「曹候補士」試験の開始前、受験生144人に対し、70人分の用紙が足りないことが判明。
事前確認の際、必要枚数を誤ったためで、同連絡部の釧路出張所で問題用紙を急ぎ複製、解答用紙は帯広市にある同連絡部から運んだ。
このため、午前の試験だけでなく、午後の「一般曹候補学生」の試験開始も遅れ、「後に都合がある」などとして、曹候補士で4人、一般曹候補学生も受験予定の76人のうち、19人が辞退した。
同連絡部は「申し訳ないとしか言いようがない。再発しないよう、内部の体制をしっかりしていきたい」としている。
両試験は、18歳以上の高校生や現役自衛官などが対象。
合格後は基礎課程の後、部隊勤務となる。
user_com.png 情報管理課 time.png 2005/09/19(Mon) 22:41 Home No.2032
■秋の全国交通安全運動を前に高齢者を集めたイベントが開かれる
21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、東京・浅草で高齢者1000人を集めたイベントが開かれた。
台東区内に住む65歳以上の高齢者およそ1000人を集めて行われたイベントでは、警視庁の奥村 万寿雄警視総監が、「高齢者の交通事故の比率は非常に高い。きょうは敬老の日なので、特に高齢者の事故を減らしたい」とあいさつを行った。
現在、東京都内に65歳以上の高齢者は218万人いるが、今後予想される高齢化社会に向けて、警視庁では、従来よりライトが大きく、明るい信号機を設置したり、運転免許証の自主返納を求めるなどの呼びかけを行っている。

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user_com.png 情報管理課 time.png 2005/09/19(Mon) 23:36 Home No.2033
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