■巡査部長が交際女性の不法残留ほう助
神奈川県警浦賀署交通課の巡査部長(55)が交際していた韓国人女性(38)の不法残留を認識しながら、マンションを借りるなどして残留を助けたとして、同県警は21日、入管難民法違反容疑で書類送検するとともに、停職1カ月の懲戒処分にした。
巡査部長は「多大な迷惑を掛けた」として同日付で退職した。
2005/09/22(Thu) 18:12 
