■パトカーが追跡の乗用車が信号に衝突し男性が死亡
29日午前2時40分ごろ、北九州市八幡西区の国道199号交差点で、右折車線に並んでいた数台の車の前に割り込んで無理に右折した乗用車を、巡回中の市警機動警察隊のパトカーが発見し、停止を求めたが、乗用車は逃走した。
パトカーが追跡したところ、乗用車は約1㌔先の同区内の交差点でハンドル操作を誤り、道路左側の信号柱に衝突。
運転していた男性は胸を打って死亡した。
調べによると、同区、無職の男性(40)。
市警は「右折方法に違反があり、追跡した。適法な職務執行だったと考えている」としている。
2005/09/29(Thu) 12:10 
