■車に連れ込まれた警官が発砲し男死が死亡

28日午後3時半ごろ、大阪府岸和田市春木若松町の路上で、府警岸和田署地域課巡査(27)が、偽造ナンバーとみられる不審車両を発見。
応援に駆けつけた巡査(22)とともに、乗車しようとした男(34)に職務質問した。
男は元暴力団組員の双子の兄(34)を携帯電話で呼び出し、27歳の巡査は元組員の車の後部座席に連れ込まれた。
元組員は約1㌔離れた同市磯上町まで車を運転し、巡査は襲われそうになったとして拳銃を1発発砲。
弾は元組員の右胸に当たり、間もなく死亡した。
逃走していた男は暴力団組員で、同日夜、岸和田署に出頭、公務執行妨害と逮捕監禁の疑いで逮捕する。
同署によると、連れ去られた巡査は、車内で組員ともみあいになり、拳銃を奪われそうになったという。
さらに、運転していた男が元組員を止め、後部座席に乗り込んで、巡査に襲いかかろうとうとしたため、発砲したという。
車内には女性(30)と1歳の子供が同乗していた。
女性と子供は保護された。
巡査が発砲した現場は南海本線春木駅から北へ約1㌔の住宅街。

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user.png 情報管理課 time.png 2005/09/28(Wed) 22:03 Home No.2067
■元巡査部長が捜査目的と偽り現金詐取
秋田県警の元巡査部長(50)が秋田市内の駐在所に勤務していた2003年当時、捜査協力と偽って知人に消費者金融から借金するよう依頼し、数百万円を受け取ったまま返済せず、知人が秋田東署に相談していたことが28日、分かった。
同署が今月17日、事情を聴こうとしたところ元巡査部長は逃走し、首つり自殺したという。
user_com.png 情報管理課 time.png 2005/09/28(Wed) 23:05 Home No.2068
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