■ハイパーレスキュー隊を創設

埼玉県は27日、大災害時に困難な救助活動にあたる「ハイパーレスキュー隊」を、2006年度に創設する方針を固めた。
総務省消防庁によると、都道府県で同様のレスキュー隊の創設は、東京都(東京消防庁)に次いで2例目。
他県で災害が起きた場合にも、総務省消防庁が組織する緊急消防援助隊として派遣される予定だが、県が共同で防災連絡会議を設置している栃木、群馬、茨城、山梨の隣接各県については、県独自の判断で災害救助に出動することを検討している。
県は、県内5か所の市消防局・消防本部に高度救助隊を設け、電磁波人命探査装置など最新鋭の装備を導入する。
県内の拠点病院が設置を進めている災害医療派遣チーム(DMAT)と連携し、県のドクターヘリで災害現場に医師や看護師を派遣する態勢を整える。

user.png 埼玉支部 time.png 2005/09/27(Tue) 16:42 Home No.2065
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