■警部補が訓練中に誤って実弾1発発射
兵庫県警の警察官が26日、訓練中に誤ってピストルを発射した。
26日午前9時過ぎ、兵庫県警生田警察署の屋上で、50歳の警部補が指導員としてほかの署員に威嚇射撃の模範を見せていたところ、上空へ向かって誤って実弾1発を発射した。
訓練前に弾倉を空にするのを忘れたことが原因ということで、生田署の副署長は「再発防止に努めたい」とコメントしている。

2005/09/27(Tue) 01:44 
