■新規配備の麻薬探知犬「ピース号」お披露目
横浜税関に、麻薬探知犬「ピース号」が新たに配備され、30、横浜市鶴見区大黒ふ頭の同税関麻薬探知犬管理センターで公開された。
ピース号は雄のラブラドルレトリバーで2歳。
ことし6月に引退した「カール号」(雄、ラブラドルレトリバー)の後継として、28日に現場配備されたばかり。
同号は横浜港内の倉庫などで輸入貨物の検査に当たり、水際での不正薬物の取り締まりを担当する。
同センターでは麻薬探知のデモンストレーションを公開。
貨物に見立てた14個の段ボール箱の中から、大麻草のにおいがする紙が入った箱を数秒で見事にかぎ分け、前足で段ボールを引っかいて税関職員に知らせた。
パートナーを組むハンドラーの男性(21)は「ピースはとても活発で元気な犬。一緒に元気に仕事をしたい」と抱負を語った。

2005/10/01(Sat) 03:16 
