■既婚隠し女子高生と関係をもった巡査長を書類送検へ
大阪府警監察室は30日、府警本部警備部の男性巡査長(31)が、既婚であることを隠して高校1年の女子生徒(16)と関係したと発表した。
府警は大阪府青少年健全育成条例違反容疑で近く書類送検する方針。
同条例は、青少年を欺いて性的関係を持つことを禁じている。
巡査長は既婚なのに「今は彼女はいない」などと話していたため、欺罔(ぎもう)に当たると判断した。
巡査長は事実関係を認めているという。
調べでは、巡査長は9月上旬、同僚の結婚パーティーで女子生徒と知り合い、数日後にメールで食事に誘い、18歳未満と知りながらホテルで性的関係を持った。
女子生徒は巡査長に好意を持ち、家族に「好きな人ができた。付き合いたい」と打ち明けたが、家族が知人の警察官に相談して既婚者と判明。
女子生徒はショックを受けているという。
2005/09/30(Fri) 18:13 
