■神奈川県警の警部が痴漢の現行犯で逮捕
神奈川県警は5日、JRの電車内で女性の体を触ったとして、県迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で、同県横須賀市三春町、栄署警務課長の警部の男性容疑者(59)を逮捕したと発表した。
同容疑者は酒を飲んで帰宅中で「痴漢はしていない」と、容疑を否認しているという。
調べでは、同容疑者は4日午後11時15分ごろ、同県逗子市から横須賀市を走行中の横須賀線車内で、右横に座っていた横須賀市、女性会社員(22)の胸を触った。
女性はうたた寝をしていたが、目を覚まし、周囲の乗客とともに平容疑者を取り押さえ、横須賀署員に引き渡した。
同容疑者は触ったことを認めず、口論になって女性の足を踏みつけたという。
県警によると、同容疑者は4日夜、同県鎌倉市内であった同僚の送別会に参加し、ビールなどを飲んだあと、別のスナックで1人で焼酎を飲んだという。
県警の平野和春警務部長は記者会見で「あってはならない行為で、県民におわびしたい。厳正に処分する」と述べた。
■交通死5000人超す
警察庁は5日、今年の交通事故による死者が4日で5000人を超えたと発表した。
昨年より17日遅く、日付別統計が残っている昭和45年以降、最も遅いペース。
都道府県別では愛知が244人と最も多く、次いで千葉238人、埼玉233人、茨城209人、北海道208人の順。
最も少ないのは鳥取の32人。
昨年同期と比べると、茨城が23人アップで最も増え、北海道は79人ダウンし最も減っている。
昨年より17日遅く、日付別統計が残っている昭和45年以降、最も遅いペース。
都道府県別では愛知が244人と最も多く、次いで千葉238人、埼玉233人、茨城209人、北海道208人の順。
最も少ないのは鳥取の32人。
昨年同期と比べると、茨城が23人アップで最も増え、北海道は79人ダウンし最も減っている。
■抱き付き警官以前にも
女性に抱き付いたとして強制わいせつ容疑で逮捕された警視庁第4機動隊巡査長の男性容疑者(24)が、以前にも同様の行為をしていたことが5日、同庁の調べで分かった。
同庁は同容疑者を同日付で懲戒免職にするとともに、余罪についても近く追送検する。
同庁は同容疑者を同日付で懲戒免職にするとともに、余罪についても近く追送検する。
■わいせつ行為で巡査部長を起訴
取り調べ中の女性にわいせつな行為をしたとして、大津地検は5日、特別公務員暴行陵虐の罪で滋賀県警高島署刑事課巡査部長の男性容疑者を(34)を起訴した。
県警は同日付で、同容疑者を懲戒免職とした。
県警は同日付で、同容疑者を懲戒免職とした。
■元警官を恐喝容疑で逮捕
調査の依頼を受けた大阪府内の男性から現金約390万円を脅し取ったとして、府警淀川署は5日までに、恐喝容疑で調査会社(東京都中野区)代表取締役の男性容疑者(47)=千葉市稲毛区園生町=ら2人を逮捕した。
同容疑者は元警視庁巡査長で、「金はもらったが脅してはいない」と容疑を否認しているという。
同容疑者は元警視庁巡査長で、「金はもらったが脅してはいない」と容疑を否認しているという。
■全国交通課長会議
全国の警察本部の交通担当課長等会議が5日、東京都内で開かれ、漆間巌警察庁長官は、来年6月の違法駐車取り締まりの民間委託制度のスタートに向け、駐車規制の見直しなどの準備を適切に進めるよう指示した。

2005/10/05(Wed) 12:59 
