■バイク追跡中のミニパトが中央分離帯に激突し炎上
13日未明、沖縄県で、オートバイを追跡中だったパトカーが中央分離帯の縁石に衝突して、車体が全焼した。
事故があったのは沖縄市の県道で、午前3時20分ごろ、ヘルメットをかぶっていない2人乗りのオートバイを追跡していた沖縄警察署地域課のパトカーが、道路中央分離帯の縁石に衝突して、およそ40㍍滑走し、炎上。
駆けつけた消防車2台が消火にあたり、およそ1時間後に沈下したが、パトカーというのが分からなくなるほどの状態。
パトカーには当時、警察官2人が乗っていたが、逃げ出したため、けがなどはなかった。
運転していた巡査長は「バイクに停車を呼びかけながら走っていて、中央分離帯に気づくのが遅れた」と話している。

2005/10/13(Thu) 15:36 
