■警視庁大崎警察署の警部を書類送検
警視庁大崎警察署の警部が10月、酒に酔って電車内で女性に暴行を加え、けがをさせていたことがわかり、警視庁は11日にも、この警部を書類送検する方針。
大崎署警務課長代理の57歳の警部は10月7日夜、JR山手線内で携帯電話を使用していた中国人女性に対し、髪の毛をつかむなどの暴行を加え、1週間のけがを負わせた疑いが持たれている。
警部は当時、同僚と酒を飲んだ帰りで、暴行後、JR高田馬場駅で現行犯逮捕されたが、その後、釈放されていた。
警視庁は、11日にもこの警部を傷害の疑いで書類送検し、あわせて懲戒処分にする方針。

2005/11/11(Fri) 17:56 
