■連続放火で逮捕!「放火後に消防無線を聞いて楽しんだ」

東京都内で20件以上の放火を繰り返し、18日、警視庁に逮捕された男が、「犯行後、消防無線を聞いて火事の騒ぎを楽しんだ」などと供述していることが新たにわかった。
19日、送検された無職の男性容疑者(37)は2002年に墨田区の女性が死亡した火事など20件以上の放火を繰り返していたとみられている。
同容疑者は、その後の調べに「犯行後は自宅に戻り、消防無線を聞いて、火事の騒ぎを楽しんでいた」などと供述していることが新たにわかった。
同容疑者は、「現場にいると写真を撮られるのでまずいと思った」などとも話しており、警視庁は余罪についても追及する方針。

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user.png 情報管理課 time.png 2005/11/19(Sat) 18:41 Home No.2156
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